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黒執事 第24話「その執事、滔滔」

決戦の場所は、未完成のロンドン橋。
人柱でできた「聖なる橋」の上で世紀の終わりの決戦が始まる…。

アッシュの剣にセバスチャンの腕が斬り落され…。
シエルを守り傷ついた執事は、いいと言うまでシエルに目をつぶらせる。
そしてついに悪魔の姿をさらしたセバスチャン。


第24話「その執事、滔滔」

死神ーズによって不浄な魂が狩られアッシュは弱体化。
草刈みたいに魂刈るウィルたちが(笑)

セバスチャンの姿を一切見せずにアッシュを倒してしまうし(^^;
見せないこがかえっていい演出ですね(笑)


決着をつけたセバスチャンは橋から落ちたシエルを助けてダイブ…。
「嘘つきですね。10数えるまで生き延びていると約束したのに。
 まだ死なせません」


聖なる橋は天使によって完成。
これぞなんたる新世紀の夜明けですか(笑)

偽りの女王とともにロンドンは復興の道を歩み出す。
カリーパンを配るソーマ王子たちとか、この作品はキャラのフォローがGJ。


こっから後の展開が神がかってますね。
シエルを渡し船に乗せてセバスチャンは川をくだっていく。

田中さんの日記で父が女王に抹殺されたことを知る。
父は恨みからは何も生まれないとシエルには知らそうとしなかったんですね。


エリザベスの手から落ちた青い花の指輪が…。
それを嵌めて。
「僕は、ただのシエル・ファントム・ハイヴだ」

流れついた島の建物…そこが契約の終わる場所か。

痛みを感じさせないようにってセバスチャンが言うのに。
生きていたという痛みを魂にしっかり刻みつけてくれとシエル。


最期の主の命を受け、執事は…。
セバスチャンの赤い瞳…悪魔ですね。

そして最後は見せないでEDテロップというのがまたにくい演出(笑)
見せないというのもこの場合は良演出ですよね。
EDの歌詞がよくあってました。


こういう黒い終わりもいいものですね(笑)

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黒執事 第23話「その執事、炎上」

船上に現れたアンダーテイカーはシエルに死の宣告を…。
炎に包まれたロンドンそしてファントムハイヴ邸。
シエルは決断をくだす。

「どうせ死ぬなら、あいつの望む魂で死にたい!」

第23話「その執事、炎上」

やはりアッシュとアンジェラは同一存在でした。
天使は性別ないからね。
セバスチャンを誘惑したり…こいつは堕天使?


ロンドンを業火を放ったのはプルートゥ。
使用人トリオは同じファントムハイヴの一員と殺せないでいたけど。
シエルは、自我も奪われたプルートゥはもうただのケダモノと射殺を命じる。

プルートゥをメイリンたちにまかせ、セバスチャンは女王の元に。
しかしすでに女王は肉体が腐って死んでいた。


アッシュの罠で、女王殺しの犯人とされたセバスチャン。
囲まれて銃弾に倒れるが…。
こんなところでは終わらない――セバスチャンの心の叫びに。

「あなたは、ここでは終わらない!」
セバスチャン登場。
最後の晩餐、最高の魂を楽しめる…。

シエルはセバスチャンに命じる。
アッシュの元に連れて行けと――。


いよいよシエルの契約履行の時でしょうか。
悪魔と天使の対決!?

次回 第24話「その執事、滔滔」

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黒執事 第22話「その執事、解消」

アバーラインの遺された妻に贈りものを届けさせたシエル。
こういうフォローがあるとこがこの作品好きです。
そしてシエルは、女王の真意を問うためにパリの万博へ…。

待ち構えていたのは、女王を傀儡としていたアッシュ!

▼ 第22話「その執事、解消」

女王が夫を失った悲しみにつけこんだアッシュ。
それが天使のやり口なんですかね。


女王は夫の体と一つになることで浄化された?
その姿は少女のようですが…。

新世紀にむけ旧世紀の穢れを浄化するためシエルの両親も…。
女王が仇だったとはなんたる皮肉。


セバスチャンを呼び寄せ、シエルはアッシュと女王を殺せと命じます。
しかし、戦いの場所はエッフェル搭で一目に目だってしまい。
一端引くようにシエルは命じる。

セバスチャンはシエルが日和見したのかと契約を解消?
一人にされたシエルは、セバスチャンがいないと何もできないことを思い知らされる(^^;


一方、ファントムハイヴ家はプルートの炎で火につつまれる。
やっぱりアッシュの犬だったんですね(笑)

このピンチの状態をどう切りぬけるのか坊ちゃんは(^^;

次回 第23話「その執事、炎上」

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黒執事 第21話「その執事、雇用」

▼ 第21話 「その執事、雇用」 
使用人としては残念なスキルのメイリンたち3人。
その役割と過去が明らかに(笑)
でも田中さんだけは謎のままなんですね!

どんな遠い標的も狙える女スナイパー。
なんとそれがメイリンの過去。
坊ちゃんに貰ったメガネで呪わしい視力を抑えれたのね。
変わりにドジっ子メイドスキルに(^^;


▼ 第21話『その執事、雇用』 

セバスチャンはメイリンをスカウト。
同じように、バルトやフィニも…。

どんな戦場も生き残る軍人だったバルト。
フィニは強靭な肉体に改造される実験体…。


なるほど、これでは使用人としては残念なことになるはずです(笑)
彼らの役目はその超絶スキルを使って、坊ちゃんの敵を排除すること!

前回の事件で思い悩むシエル。
メイリンたちに過去のファントムハイヴ家を訊かれたエリザベス。
かつてはファントムハイヴ家を笑顔があふれていたと。


で、三人の仕様人は家を笑顔にしようと…。
そんなとこに、シエルを狙う進入者が。
それぞれのスキルで敵を倒すメイリンたち…にっ☆と笑顔は忘れずに(笑)


戦いの間は、セバスチャンがヴァイオリンで音を消し。
シエルがエリザベスにチェスを教えてる間に戦闘は終了。

戦いでボロボロの三人ですが、シエルに「にっ☆」って(笑)
思わずシエルの口元にも笑みが。


なかなか面白かったですよ。
田中さんの過去だけは話なかったのが残念ですが(笑)

次回 第22話「その執事、解消」

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黒執事 第20話「その執事、脱走」

この世界は夢、人生は戯れ(ゲーム)。
劉にとっては全ては胡蝶の夢だったのかも。

マダムレッドもでしたが、この作品のキャラは過去の業を背負ってますね。
劉は、英国のしかけたアヘン戦争で故郷を失ったんでしょうか。
それが彼の生き方を歪めてしまった…。


第20話「その執事、脱走」

捕まったシエルには、裏社会も掌を返した態度。
それでもシエルは、一人でも戦う覚悟。

「私が欲しいのは坊ちゃんだけ。
 他に欲しいものなどありません」


セバスチャンは現れたアンジェラの取引を断固断り。
シエルとの契約だけを固守。

劉の裏切りを付きとめたシエル。
が、ピンチとなりますが…ここでセバスチャンを召喚し逆転。
拷問に耐えてから反撃にでた嬉々としたセバスチャンが黒くていいね(笑)


女王の親書は欧州に戦争を起こす軍事同盟。
劉はそれが許せなかったんでしょうか…。
ただシエルの駒であるのが飽きてゲームをしたかっただけと答えますが。

悪魔で執事には敵わず、劉たちは退場…。
シエルを助けようとしたアバーラインも命を落とします。
アバーラインが庇うからって見過ごしたセバスチャンはとても悪魔らしい(汗)


表の世界で生きてたものが裏世界のシエルに関わった…。
それがアバーラインの不幸でしたね…。

後味の悪い終わりですが…とてもこの作品らしい展開だったかな(^^;

女王やアッシュは、アンジェラ側のようです。
戦争で多くの魂を狩るとか、世界の浄化あたりが目的かな。

次回 第21話「その執事、雇用」

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