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続 夏目友人帳 第13話 『人と妖』

▼  
妖だったカイを追う名取は言う。
「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と。
もう構ってくれる人もいて孤独じゃないのだから…。
名取の言うことはもっともだけど、夏目優しいから悩むよね。

第13話 『人と妖』

洋館には鬼が封じれた井戸があり。
鬼は妖を呼び寄せて井戸を開けさせようとしている。


夏目は一人で井戸を探そうとするが…。
名取が仕掛けた罠にひっかかり、危ないとこをカイに救われる。

カイは夏目を危険にさらした名取に怒りをいだく…。
名取もカイも大事どっちかを選べない。
夏目はカイを止めようとする…。


しかしカイは、夏目が名取の仲間になったと誤解。
騙したのかと夏目にも怒りをぶつけ、鬼の井戸に向ってしまう。

そしてカイは鬼を解放してしまうが…。
鬼はカイをも襲い…夏目は身を挺してカイを助ける。
怒りのカイに鬼は退けられて、名取に封じられる。


夏目が友人帖を持ってるのをカイは隠そうとするが。
中にあった押し花を見て、カイは山に帰って行く…。

最後に締めって感じで、ニャンコ先生がぽつりと言う。
レイコが死んで友人帖を預かりに来た。遺品を引き取る者などいないと思って…。
その友人帖を夏目が受けとってくれてよかったかもと。


人だとか妖とか、そんなことじゃなくて、自分にとって大切なのかどうか。
その瞬間の想い――幸せを心のまま素直に迷うことなく受け止めていけたらと思う。


夏目は人と妖を選択するでない道を選びましたね。
いちおうこれで終わりでもいいかなって纏めですね。

でもニャンコ先生や夏目のやり取りはもっと見つづけたいですね。
いつか3期があるといいですね!


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続 夏目友人帳 第12話 『廃屋の少年』

笹田の罠(笑)でオバケのでる洋館に誘い出された夏目。
多軌とニャンコ先生が夏目を逃がしてくれとうとしたのに…。
夏目は子供の声を聞いて、棺みたいな箱に閉じ込められた少年カイを見つけてしまう。

はい、名前ですでにネタバレですね(笑)

第12話 『廃屋の少年』

カイが名札を落して逃げ出したのだ探しに行くけど。
カイを追う怪しいやつと勘違いされる(^^;


夏目は子供を狙ってるらしい妖怪の声を…。
妖怪に怪我を負わされ、多軌にこの場は離れるように言われてしまう。

結局ニャンコ先生に名札を届けてもらいます。
200円で(笑) 目に「200円」って(^^;


カイは夏目が妖怪に追われてると思ってついてくる。
夏目が怪我させられニャンコ先生はビミョウだって(笑)

棺に逃げ込んで鍵をかけられたってカイは言いますけど?
また妖怪に襲われて、夏目はカイと逃げ出す。
先生たちに助けられなんとか妖怪は追い払い…。


で、あやしい人影を見つけ追いかけた夏目。
名取さんでした(笑)

名取さんがカイを封じたという…。
カイは人でなく妖怪なのだと。


連続で名取さんが出てくるとは意外(笑)
多軌も再登場で2期の締めの話になるんですね。

次回 第13話「人と妖」

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続 夏目友人帳 第11話 『呪術師の会』

なんたる煌き(笑)
正体を隠す会合でも仮面をしない名取さん。
なんたる拳(笑)
強い妖も殴り倒す夏目の腕力(^^;

夏目は呪術師の会合に誘われる…。
同じ力、苦しみを知る者に会えると思う夏目だが…。


▼ 第11話 『呪術師の会』

強力な妖から逃げる手負いの妖が助けを求め夏目の前に…。
助けることはできず。

その妖にかかる賞金を追う名取と再会。
呪術師の会合に誘われ行くことに。


そこでレイコさんのことを訊く的場一門の七瀬と出会います。
初めてレイコさんの話題に触れてくれる七瀬に、夏目は同じ痛みを知る人と思うけど…。

会合の場所に賞金首の妖が…。
同じ力を持つ人を守りたいと奮闘する夏目。
なんたる腕力(笑)


ニャンコ先生と名取さんとでなんとか妖を壷に封じるが。
七瀬は式にすると壷を奪ってしまう。
最初に会った手負いの妖も、七瀬に餌にされた式。
七瀬のやり方に夏目は反感を覚える…。

そんなことがあったけど夏目は思う。
強くなりたい…守りたいものができたのだから。


ラスト、夏目は一人の少年とすれ違います。
また斧が飛んできてるし…狙われてるのは夏目か少年か?
またまた気になる引きですね(^^;

次回 第12話「廃屋の少年」

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続 夏目友人帳 第10話 『仮家』

いきなり妖怪に斧を投げつけれた夏目。
狙われてると危機を抱く矢先、藤原家の門の前に足跡と落書きが…。
滋さんは落書きを見たことがあるとう言う――。
以前も家で怪現象があったという…。


▼ 第10話 『仮家』

前の時は、近所にいた少女が家にきて解決したという。
レイコさんなのかな?
夏目は滋にその時の話を訊いてみます。

やっぱりレイコさんでした(笑)
いつも一人で…何かと話したり、戦ったり?(^^;
見えない人から見るとただの奇行にしか見えないよね。


ある日、家に奇怪なことが起こりだし。
話を訊いたレイコさんは藤原家を訪ねる。
で、部屋を荒らすほど暴れて…それで奇怪なことは起きなくなったと。
その事件を後にレイコさんとは疎遠になった。


そして再び藤原家に現れた妖怪・カリメ。
夏目を見かけてまた来てしまったのね…。

夏目はレイコさんの過去を見て、同じ方法で妖怪を追い払う…。
家は守れたけど、部屋はぼろぼろ(^^;


滋さんに事情を話せない夏目は、レイコも嘘をつくのに耐えれなかったことに気付く。
それでまたレイコさんは滋と会わないようになったのだと。

滋さんは、夏目に弁償しなくてもいいよ。
ここは自分の家なんだからと…。

その言葉は夏目の心に暖かく響く…。

オレはこの喜びを返していけるだろうか。
この大事な人たちに――。



次回はひさびさ名取さん登場♪

次回 第11話「呪術師の会」

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続 夏目友人帳 第9話 『桜並木の彼』

バザーで冬枯れの桜並木の絵を手にした夏目。
その次の朝から枕元に花弁が置かれるように…。
それは仮面をした妖・巳弥でした。
巳弥は、花を絵の中に棲む人・八坂に捧げたのだという。


ニャンコ先生せっかく用心棒らしくしたのに(^^;

▼ 第9話 『桜並木の彼』

なぜか絵は壁から外れず、巳弥は家を訪ねてくるように。
人であった八坂と桜の下であった巳弥は話し友人となった…。
妖と知られたくなく、姿の消える桜の時季だけ会える。


病弱だった八坂は、ある年から来なくなり…。
探して、名のある妖が描いたこの絵を見つけた。

八坂が絵に入ったのだと巳弥は信じているけど。
それは絵にすぎず待っていても出てこないのにね…。


正体を知られたくなった巳弥に、妖の見えることを隠してる自分を重ねる夏目。
絵は妖力を持ち、夏目の力を吸いとっていた…。

巳弥は絵を焼くと言い出すけど。
夏目は止める…。
でも巳弥は、もういいと焼くことに。
最後に桜の花弁を絵に描いて…。


倒れた夏目は、絵の中で巳弥たちが再会する夢を見た…。
目覚めると、絵から八坂の姿はなくなっていた。

巳弥と八坂は絵から解放されたんでしょうかね。
不思議でいい話でした^^


次回 第9話「仮家」

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