スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第13話「そしてピノッキオは人間に」

ピノッキオと名けられた少年と機械の体の少女との戦いの結末…。

覚悟はしていましたが、何の救いもない終わり(涙)
ピノッキオVSトリエラ再び。

前回奪った銃を使われトリエラ激怒。
それが勝敗の分かれ目となり、今度はピノッキオの敗北に…

▼ 第13話 『そしてピノッキオは人間に』

クリスティアーノはピノッキオの気持ちをくみ脱出しようとするけど…。
その前に殺人機械のリコが…容赦ない(^^;
ジャンたちに捕縛されかけるが、そこにフランカたちが乱入して助け出す。

逃走したフランカたちですが、マルコーたちの待ち伏せにあう。
フランカが撃たれ、運転不能となり…フランカたちを乗せた車は崖下に…。

そしてクリスティアーノを逃がそうと命を賭けたピノッキオも…
なんてデッドエンドでしょうか。

よく考えるとピノッキオやフランカはテロリストですから。
こんな末路になるのも報いといえるかもしれませんが…。

主役のはずなのに、すっかり悪役にしか見えない義体たち(汗)

せめてピノッキオたちが生き延びれればよかったんですけどね(TT)
 

続きを読む »

スポンサーサイト

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第12話「戦う人形」

フランカたちはメッシーナ大橋の実験橋爆破を目論んだが。
ジョゼたちに邪魔され失敗。
このままではクリスティアーノが失脚すると知らされたピノッキオは逃げるよう説得に向かう。

もうすっかりピノッキオを主人公に見て、トリエラたちが敵対者に見えてしょうがない(笑)

▼ 第12話 『戦う人形』

出かけるピノッキオに秋の収穫また来いというドメニコさん。
優しい笑顔でうなづくピノッキオ…もうダメかもしれない(涙)

公社作戦2課はクリスティアーノ拘束に向け動き出す。
ピノッキオに敗北を喫したトリエラ。
思いきりやればいい、けど死んだらどうにもならない…。
そんな言葉も届いているのか…。

クリスティアーノは、責任をとる覚悟で脱出を拒否。
でも、命の恩人で名前もつけてくれた!と本気で心配するピノッキオに心動かす。
童話のように、ただの暗殺のための人形だったピノッキオは、何時の間にか孝行息子みたいに…。

ピノッキオとともに国外脱出しようとするクリスティアーノ。
しかし、非情な公社作戦2課の襲撃が…ってもう敵扱い(笑)

そして対峙するピノッキオとトリエラ!
 

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第11話「芽生える感情」

フランカの農園で穏やかな日々を過ごすピノッキオ。
だいぶん表情にも穏やかさが出てきました。
フランコたちもピノッキオにフツーの生き方を見せたいようですが。

父とも慕うクリスティアーノに会いたいと…。
なんか素直な良い子になったピノッキオ(笑)
しかし、五共和国派は度重なる失敗の詰腹をクリスティアーノに切らそうとしていた…。

▼ 第11話 『芽生える感情』

殺し屋として育てられたピノッキオにとって、はじめての穏やかな日々。
フツーの少年らしい感情も目覚めてきたのですが…。
それも最後の休息になりそうですね。

ピノッキオを育てたクリスティアーノですが…。
その両親を殺させた張本人。
生きていたピノッキオを気まぐれで拾い育てたと。

ピノッキオに技を教えた殺し屋のジョンも、老いたせいか技を教えたくなったと。
そんな甘い感情が出たせいか、最後はあっけなく死んでしまった…。

自分の失脚が近いと知って、残すピノッキオのことを思うクリスティアーノ。
ろくに父がましいこともてこれなかったけど、ピノッキオを子供と思ってるんですね。

フランカは、クリスティアーノが近く失脚する情報を訊かされる。
それを防ぐために、実験橋爆破を計画する…。
 

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第10話「善意の花」

ヒルシャーとトリエラが以前の任務で関わったマリオ。
彼の裁判中に、娘ミミの護衛をすることに。
ピノッキオとの再戦で勝つために訓練をしたいトリエラは不満と(^^;
しかし、快活な普通の娘ミミと接するうちに、トリエラも少しは女の子らしさを知ったよう。

それでも義体と普通の子とは違うと意識してしまうのですが…。
そんなトリエラに戦い以外のことも知ってほしいと思うヒルシャー。
ヒルシャーとトリエラが出会うことになった事件には、マリオにも因縁があり…。

▼ 第10話 『善意の花』

公社に入る前、ヒルシャーはユーロポールに在籍。
子供を犠牲にする人身売買の捜査をすることを望むが許可されず。

ヒルシャーが知る以上に、悪意に満ちた現実が世の中にはある…
スナッフムービーを見せられ、あまりの酷さにヒルシャーもまいる…。

しかし、同じように残忍な犯罪を止めたい監察医・ラシェルに情報をもらい。
ヒルシャーはともに捜査をすることに。

その情報源が、マフィアの構成員だけど人身売買が許せなかったマリオ。
自分も娘がいるから許せなかったんでしょうね。

現場に踏み込んだヒルシャーとラシェル。
ラシェルは自分を銃で撃たれて重症なのに、殺されかけた少女を懸命に甦生する…。
死のふちから生還した少女…代わりにラシェルが息絶える…。
 

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第9話「賢い蛇 純真な鳩」

ドレスで着飾り純真な鳩のように振舞い。
行うはのは暗殺――。
ただ機械のように正確に淡々と、賢き蛇のように…。

ジョゼにもっと大事にされたくて…任務に励むヘンリエッタ。
彼女をどう扱うのかジョゼは疲れを感じていた。
ガンスリらしい話かな。
任務に疑念も持てない義体たちが哀しい…。

▼ 第9話 『賢い蛇 純真な鳩』

ジョゼは軍警察の元同僚・マルカントニオ@小野坂さんとひさびさに会う。
マルカントニオも母をデモ鎮圧の騒乱で失っていた…。
ジョゼの妹エンリカもテロか何かで死んだのでしょうか?
それがジョゼたち兄弟が2課に入ってテロと戦う道を選ばせたのか…。

妹エンリカの姿をヘンリエッタにかぶせ…悩むジョゼ。
ヘンリエッタが好きな話しの場所とかデートに連れていったりと優しいですけどね。

それに比べジャンのリコの扱いは酷くない?
笑顔でテロリストに拷問するようになってるよ(汗)
リコの笑顔の拷問によって、軍用爆弾をパダーニャに流してるのが軍関係とわかります。

そして証拠を掴むために、横流しをしてる部隊を襲撃!
ヘンリエッタたちの銃撃で蜂の巣になったトラックで絶命していたのは…。
マルカントニオでした…なんでこんなすぐ死ぬ役なのにムダにCVがいいのか(^^;
 

続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。