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灼眼のシャナⅡ 第24話 「守るべきもの」

僕は、僕の戦いをする――。
“徒”を、この世で生み出す。
それがバル・マスケの計画…。
零時迷子を抜き取られ消滅し始めた体で悠二は走る。
守るべきもののために――。

シャナⅡ最終話。これぞ王道、クライマックス!(笑)

▼ 第24話 『守るべきもの』

ヘカテーとシュドナイに苦戦するシャナとヴィルヘルミナ。
マー姐さんは戦いを前に負傷で戦えず歯噛みする…。

殻の外で悠二を案じる一美。
存在の力を無くせば悠二は消滅する…。
もしシャナが悠二を助けられければ、その時は宝具ヒラルダを使う。

そう思いかけるが、シャナと悠二を信じようと思い直す。
シャナは帰ってきて、もう一度対決をやり直すと約束したから…。

シャナたちは、ヘカテーたちが時計塔に攻撃できないことに気付く。
時計塔の中に進入するシャナ…。

いっぽう、悠二も消え始めた体で戦っていた。
守るべきもののために!
家族、街、仲間たちを。
 

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灼眼のシャナⅡ 第23話 「危難の胎動」

静なる夜どころか、とんでもない災厄の夜になってきました。
突如現れたヘカテーに零時迷子を奪われた悠二。
そして御崎市を覆うこの世のものではない“殻”の出現。
マージョリーたちすら破れない殻に封じられた悠二…。

シャナと吉田さんは、悠二とのことで決着をつけるはずだったのに。
そんな甘い対決どころかじゃなくなりました(笑)

▼ 第23話 『危難の胎動』

ヒラルダからのヨーハンの声を訊いた吉田さん。
悠二が零時迷子を奪われてしまった。
零時迷子は“暴君”の復活に使用するようですが…。

シャナも吉田さんからそのことを訊き、“殻”を突破しようとする。
“殻”は一般人には見えない封絶みたいなもの…どんなものなのかな。

マー姐さんは佐藤に玻璃壇で“殻”の弱い部分を探させ。
自ら先陣を切って、シャナたちの囮にすらなります。
佐藤もマー姐の力になれるよう変わったし、マー姐も変わりました。
以前なら逆にシャナを利用しようとしそうでしたしね(笑)

中の様子がわからなくても突入する決意のシャナ。
悠二を助けるためでなく、悠二といっしょに戦うために!
そう訊いてまだ自分はその位置にないと思う吉田さん。
まだ今は…諦めません(笑)がんばれ!
 

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灼眼のシャナⅡ 第22話 「クリスマス・イヴ」

突然フラッと帰ってきた貫太郎パパ。
なんと千草ママに新しい子供ができたから。
そして悠二の名前の『ニ』に込めた意味を語る…。
いっぽうシャナは、吉田さんとクリスマスイヴに決着をつけようと決める。

▼ 第22話 『クリスマス・イヴ』

貫太郎たちは学生結婚で、最初の子供は命を永らえることなく亡くした。
そのぶんも二人分生きるように悠二と名付けた。
そして次の子に三とつけていいかと確認。
ぜんぜんOKですよね(笑)

千草ママに子供ができたとので作り方を知りたがるシャナ。
訊かれた吉田さんも困ります(^^;
それを訊くことは恥ずかしいことだと上手く言い逃れますが(笑)

で、シャナはクリスマスイヴに悠二にラブレターを渡してどっちを選ぶか決めさせようとする。

佐藤は迷ったけど、アウトローには入ることを決める。
それぞれが変わっていく…それに気付き池も自分も変わりたいと佐藤に相談。
で、池も吉田さんに気持ちを打ち明ける。
シャナとの勝負がせまった時に、コクられら吉田さんも困惑。

ヴィルヘルミナはシャナたちの告白を訊き、今後の戦いに支障があると懸念する。
アラストールも何も言ってないのでOKなのかな。
 

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灼眼のシャナⅡ 第21話 「合わさる力」

不死身と思えるサブラクに窮地となるヴィルヘルミナ。
しかし、そこに動けないはずのシャナが駆けつける。
ヴィルヘルミナが託した包帯には、スティグマ破りの自在式が込められていた!
サブラクとの再戦に備えヨハンが作りだしたものが…。

さらに悠二が、サブラクの正体を見破る。
ずっと感じていた違和感…。
街そのものがサブラクとなっていることに…。

▼ 第21話 『合わさる力』

街全体となるほど巨大なサブラク。
しかしその感覚というべきものは、人型であらわれてるもので。
だから最初の一撃だけが大きいわけと。

街から存在の力を得ているなら…。
切り離してしまえ――それが悠二の考えた攻略法(^^;

ヴィルヘルミナが、サブラクを引きつけてる間にマー姐さんが切り離す自在式を行う。
佐藤もマー姐さんを守るためと迷いを断ち協力。
そして街の一部を切り離すのに成功!

存在の力の供給を絶たれたサブラクなら倒せる。
止めはシャナで決まり!

宿敵サブラクも倒し、悠二ママも元気になったと何もかもいい終わりで(笑)

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灼眼のシャナⅡ 第20話 「茜色の死闘」

ザロービの罠を見破り勝利した悠二。
しかしそれすらも計略!
真の敵サブラクの攻撃が、あたりを巨大な茜色の炎に包む!!

悠二の胸に剣をつきつける“懷刃”サブラク。
ザロービたちで油断させる狡猾な殺し屋。
自在法スティグマは、負わした傷を広げていく…。
かつて苦渋をなめさせられたヴィルヘルミナは闘志を燃やすけど…。

こういうシャナが見たかったですよ(笑)
いまさらやっと面白くなってきました(^^;

▼ 第20話 『茜色の死闘』

紅徒の王にしては渋い感じのサブラク。声は黒田崇矢さんとぴったり。
ただの作戦やらをぶつぶつ話すのは雑魚ぽいんですけど(笑)

接近するまでは感づかせず、いきなりの不意打ちで大打撃。
さらに傷を広げて行く自在法スティグマ。
やたら打たれ強いしと嫌すぎるサブラク…
こんなのがゲームの敵だったらクソゲーだと投げそう(あせ)

かつてヴィルヘルミナも狙われつづけた因縁の相手…。
悠二を庇い、スティグマのダメージでぴんちです。
いろいろ仕掛けて見るけどこちらの攻撃は効かない…何かありそうですが?

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