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ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第26話「浮上する未来」

ペルソナにより運命を狂わされた兄妹たちの結末…。
兄は全てのペルソナからの解放を願い。
弟は兄弟を助けたいと願った…。
様々な想いのこもった剣は、ペルソナを解き放つ――。

▼ 第26話 『浮上する未来』

真田の前に現れた諒は、人の造った亜種だけでなく全てのペルソナからの解放すると。
ペルソナは人の思いという真田に、歪みと断じる諒。

慎も心の海の中へ。
諒が飼い犬が車に撥ねられたショックでペルソナを発現した光景を見る。

アヤネによって、慎は諒と再会。
洵と結祈はペルソナが無かったらあったはずの未来の夢の中にいる。
でもそれが幸福なのかな?

諒は洵と結祈を連れていくと…ペルソナを解放するために。
慎はいままで一人で守ってくれた兄・諒に感謝の言葉を…。
そしてもう守ってくれなくていいから、兄の仮面から解放されてと。

くじらの苦しみは街にあふれ…。
アヤネはくじらと融合するために寄代と一つになろうとする。
真田さんは、それを防ごうと起爆させるけど間に合わず…最後までいつも間に合いません(^^;

ここで、どこまでも漢な(拓郎談)なめぐみが、アヤネを止めに。
めぐみのペルソナだけでは叶わず、そこに拓郎も傷をおして加勢に!
 

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ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第25話「謂われなき喪失」

人がペルソナを失うのは、一途であることが許されなくなるから…。
10年前の事件で多くのものが失われた。
しかし事件があったから、慎たちは出会うこともできた…。
叶鳴も最後は慎の傍で眠ることができた…。

▼ 第25話 『謂われなき喪失』

特例で叶鳴の遺体は埋葬されました。
せめて最期は人として終われたのかな…。

アヤネにより、自分のペルソナが両親を殺めたと思いだし苦悩する慎。
諒兄は、家族を壊したペルソナを無くすために一人で戦った。
弟たちを巻き込もうとせずに…。
『兄』というペルソナをつけて。

そんな諒兄が洵を連れ去った理由は…?
真田さんは答えを見つけたようですが。

大人になると、人はペルソナを失う。
一途であることが許されなくなるから――。

めぐみの言葉はわかりますね。

拓朗は見舞に来た慎を励ます。
ペルソナはもう一人の自分…。

拓朗のペルソナは本当は弱い心をうつしたもの。
めぐみのものは、めぐみが元から持つ面倒見の良さをあらわしたもの…。
 

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ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第24話「贖罪の楔」

封じられてきた十年前の記憶――。
綾凪市を中心に起こった無気力症と多重災害…。
その爆心地の富山湾の海辺にいたのは…。

諒が頑なに慎たちに語ろうとしなかった記憶。
神郷家の明日を奪ったその日の真実…。

▼ 第24話 『贖罪の楔』

十年前――。
京都の大学受験から帰ってきた諒兄。
慎と洵&ユキの双子は喜んで迎えます。
双子のカワイサは反則(笑)

神郷夫妻は、諒に自分たちがしてきたことを話すと決意。
映子さんに慎と洵&ユキを遊園地に連れていってもらい、諒と話すことに。
向かったのは富山湾の海辺…。

慎たちにふりまわされタイヘンな映子さん(^^;
映子さんがホントは諒兄と来たかったことを察した慎…子供なのに偉いな(笑)
諒兄を呼んで来ると海へ…。

神郷夫妻はペルソナの研究をしてきたことについて話す。
自分たちも罪となっても九条を告発すると…。
実験中にヘリから海に飛び込んだアヤネの目が二人を責めさいなんでいて。
 

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ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第23話「絆を抱いて」

人が造りしもの…。
その体も記憶も偽りのもの…。
ただ、人としてすごした刹那の時間だけは真実。
その記憶を忘れたくないという思いも――。

叶鳴の物語の結末。
せめて安らかに…。

▼ 第23話 『絆を抱いて』

戌井たちが来たとき、すでに全ては終わっていた。
救出された中には、洵の姿はなく…。

病院で目覚めた慎の傍らには叶鳴が。
洵は諒に連れていかれたのか…くじらのところへ?

人でないと知ってしまった叶鳴。
自分がしてきたことを知り罪悪感に苛まれ。
そしてもう耐用年数が過ぎている叶鳴には残された時間は無かった…。

真田は慎から報告を訊き、諒が連れていったのなら洵には望みがある?
九條は多くの寄り代を使いペルソナを集めようとしていた…。
それも九條もいなくなりこれで解決なのか…

慎にご苦労でしたと労うけど。
背後に何か言いたげなアヤネの霊体? 
アヤネの見せた九條と慎の過去の光景は?
 

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ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第22話「依り代」

残されたのは、目的のための妄執…。
すでにない者を呼び戻すために作られた虚ろな人形たち。
だが何もないはずの人形に宿った心は偽物では無かったのかもしれない…。

動きだしたアヤネの依り代によって、あっけなく瀬能が退場…。
そんな衝撃の展開から開始です。

▼ 第22話 『依り代』

叶鳴は、結祈を連れて逃げようとするが、そこに九条が現れる。
九条によって失っていた記憶を取り戻す。
そして手の傷を見て自分が人でないと知る…。

試作品の改造体…。
作りものの体、作りものの心…。
ペルソナを集めるために影抜きを流行らせる役割の人形。

まゆりは、叶鳴をメンテする役割でしたが。
学園に来た時に叶鳴は記憶をなくして普通の少女になっていて驚いたと。
まゆりが叶鳴を逃がしたのは、人として見るようになっていたからかな…。

稀人の潜伏場所をつき止め、踏み込もうとしていた真田たちでしたが…。
上層部の人間が来て動くことができなくなる。
…やっぱり慎たちだけで戦うことになるんですね。
肝心の戦闘では来てくれない、ゲームのNPCみたいな(^^;
 

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