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ひぐらしのなく頃に解 第23話「祭囃し編 其の拾 血戦」

わが軍を相手に、どれだけやれるか、お手並み拝見と行こう――。
梨花たちを追い総員で出た鷹野と山狗たち。
トラップを仕掛け迎え撃つ圭一たち。
詩音たちは入江診療所を強襲する…地下にいる悟史と再会できるのか。
雛見沢の運命を賭けた戦いは佳境に…。

セミファイナル。
ネタが割れてしまえば鷹野の企みは脆かった…?
有利に戦いを進める梨花たちですけど、上手くいきすぎてると不安になります(笑)

▼ (第23話) 祭囃し編 其の拾 『血戦』

富竹さんは生きていた!
鷹野はなんとか富竹さんを味方にしようとする。
金で動かそうとするのを悲しい人だと言う富竹さん。

鷹野は、損得だけでなく富竹さんには味方にしたかった感じもしますけど。
ここまで来てはもう戻れないでしょうね。

興宮へ入られては最後と焦る山狗たち。
東京から小此木に直接電話が来てましたが、鷹野を切る話かも。

梨花たち山に入ったの発見した報告が入る。
鷹野自らも指揮に出て総力戦の山狗たち。
もう隠密に動くとか考える余裕もないようです。
それでも相手は素人の子供と侮っていましたが…。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第22話「祭囃し編 其の九 攻防」

こんなのピンチでもなんでもないのですよ――。
富竹が捕まり、逃げる入江も山狗の追手が…。
詩音たちに救われ園崎家に逃げるが、発信機によって隠れ家だと判明してしまう。
迫る山狗たち…攻防の行方は――。

いきなり捕まってる富竹さん(^^; やはり活躍できない運命(笑)
そして頼りなるのはあの人でした…

▼ (第22話)祭囃し編 其の九 『攻防』

富竹が囚われたのを見た入江は、赤坂に緊急事態を連絡し逃走。
山狗に追われ窮地になるが、運よく通りかかった、詩音と葛西に救われる。
園崎家へ逃げ込むけど、入江につけられた発信機で隠れ場所を特定されてしまう。

地下に逃げ込み、鉄製の扉を閉め篭城する圭一たち。
しかし、電気と電話線を切られ孤立することに…
さらに綿流し決行の花火の音に紛れ爆弾を使用され、鋼鉄の扉も破られる。
運命はまたも鷹野たちに味方するのか?

詩音は葛西とともに殿を務め、圭一たちを井戸から横穴に逃がす時間を稼ぐ。
圭一は自分が残るというが、詩音の決意は固い。
自分の想い人はもういないけど、魅音の想い人はまだいるからと圭一に耳打ちして…。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」

そして、最後の祭の幕は開く――。
綿流し前日、ついに48時間作戦にGOサインが出る。
偽装された梨花の死に動揺する鷹野たち。
警察では大石が内通者を迎え撃つ。
山狗たちは裏切りに気付き、富竹の行方を追う――。

今回も大石さんが活躍を見せます。本当に頼りになる~。
やっぱり富竹さんは詰めが甘いようで…ぴんちです(^^;

▼ (第21話)祭囃し編 其の八 『48時間』

鷹野は、終末作戦の端緒として富竹の殺害実行の覚悟を決める。
しかし最後に電話しようとしたのは、最後の人らしさなのでしょうか。
富竹はすでに部屋にいず電話が繋がらない。

戻ることはできない…。

綿流しの前日、古手神社で出会い会話する入江と鷹野。
「明日は楽しい祭になりますわ」
殺戮の祭ですけどね…

大石たちの許可が出ていよいよ48時間作戦が決行できる準備が完了。
決行は一番油断する夜明け前――。
圭一たちのテンションも上がってきたぜっ!(笑)

大石たちの協力も得られたことが、梨花にも運命と戦う気持ちを甦らせる。
今度はひっくり返せる…いえ最後のチャンス、運命を打ち破らないといけない!

「勝つのは、鷹野か…わたしたちか…。
 さぁ。今こそ時はきた…。 開こう、昭和58年6月19日の扉を――」
 

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ひぐらしのなく頃に解 第20話「祭囃し編 其の七 トラップ」

こいつはオレたちの祭だ。いっちょ派手にデカイ花火を打ち上げてやる――!
梨花は入江と富竹を説き伏せ仲間にするのに成功。
大石と赤坂という頼もしい味方もえる。
陰謀が真実と知らされた圭一たちも本気で挑むことを誓う。
勝利するために大胆な作戦が開始される…それは――。

ここにきて展開が速くなってきました。
今までに無かった大人組の参入。
圭一たちの用意したトラップは、鷹野たちを出しぬくことができるのか。

▼ 祭囃し編 其の七 『トラップ』

この世界の赤坂は、梨花を信じて東京に帰り妻と娘を助けられたんですね。
それで梨花の予言を信じ、恩返しのために梨花に協力する。

入江も富竹も、梨花の話を信じるのは、どこかに別の世界の記憶があるのでしょうか。
ってか富竹もいいかげん死ぬだけの役はいやでしょう(^^;
大石の願いは、恩人の死の真相を知ること。
梨花にできるのは、すべて終わった後に連続怪死事件の真相を話すことしかないけど。
大石は退職金を棒に振ってまで協力する。

赤坂の登場に抱きつく梨花ちゃん。赤坂にだけは子供らしく接しますよね。
頼りになる赤坂。公安が追っていた闇の資金の流れから入江機関に辿りついた。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第19話「祭囃し編 其の六 幕開け」

運命は打ち破れる、皆の気持ちを一つに――。
雛見沢にまた6月がやってくる…。
前の世界での言葉を胸に、羽入は傍観者を辞めてゲーム盤の上に立つ。
真の敵が誰かも思い出せない梨花。
転生の力も弱まり、これが最後の世界――運命のラストゲーム。

羽入も加わり、最後の戦いの幕が開く…。

▼ 祭囃し編 其の六  『幕開け』

梨花の遠縁、古手羽入として転校してきた羽入ちゃん。
なんで誰も角のことを突っ込まないのか?(笑)
噛みまくりで、あうあうなのでカワイイから?(ぇ)

見えないはずの羽入が実態を持つ世界…かなり奇妙な雛見沢。
圭一たちには羽入に違和感は持たず。
レナは、羽入の姿に見覚えすら感じていた。
ずっと近くで見ていた羽入が、やっとみんなと同じになれて良かったと…。
レナには過去の世界の記憶の残滓があるみたいです。

でも、カワイイ羽入をやたらお持ち帰りしたがり、ついには縛られるレナ(笑)
縛ったのはきっと魅音オジさんですね(^^;

羽入は、なんと部活への加入を希望。ずっと見て来て参加したかったのかも(笑)
 

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