スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話 「Rosmarinus」

開始された異星人の総攻撃。
海鳳祭で戯曲『オルレアンの少女』が開幕…。
舞台が終わるまでは、ツバエルは一人BLUEで応戦に出るが――。

終わりを告げる世界…
未来に種を撒いた、一輪の薔薇。聖女ジャンヌのごとく…。
予想以上の最終回。よかったです!

▼ 第13話 『Rosmarinus』

学園祭前夜、マリと萩野に演劇の準備のできたことを感謝するみっちー。
裕子先生と萩乃の会話を訊いてたから、これが最後になると思っていたのかも。

そして、海鳳祭当日。
学園祭が始まるのと時を同じく、アルメ本隊の地球侵略が開始される。
圧倒的な戦力に地球側は応戦する術もなく…。
世界各地の首都上空に占位する宇宙船団…地球支配の始まり…。

萩野たちの舞台の間だけは…。
ツバエルはBLUEで奮戦するが、ついに攻撃は学園にまで及ぶ。

中断した舞台。
萩野は自らの正体を明かし、戦場へ。

「また…帰ってくるんだよね」(マリ)
「さよなら…」(萩野)

続きを読む »

スポンサーサイト

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第12話 「Cosmos」

学園祭前夜、萩乃も帰還し舞台の準備に余念のないマリたち。
地球を目指す異星人の本艦隊。
シバリエルの陰謀を暴くアザナエルだが…。
すべてを炎とつつむ戦いはすぐそこまで迫っていた。

ラス2話となり、マリと萩乃との関係、BLUEに仕掛けられた陰謀など、伏線回収です。
どういう結末になるのか…。

▼ 第12話 『Cosmos』

「ただいま」「おかえり」
帰ってきた萩乃に意思疎通できるマリ。すっかり以心伝心ですね。

舞台の衣装も完成。
朱音の騎士はオトコマエでカッコイイ!
萩乃のジャンヌの衣装は露出多めで恥ずかしい…いつものコマンダーの服よりおとなしいのに(笑)

本隊に帰ったアザナエルは、BLUEの起こした事故はシバリエルが企んだものと糾弾。
エミルフォースドライブの暴走による影響、臨界反応の検証の実験。
陰謀を認めたシバリエルを撃つが、それは思念凝固体だった。

思念凝結物質が臨界反応によって作られる。
それは見たものの願望や恐怖を形にするもの…。

アザナエルの前に現れたオノミルの思念凝固体。
心乱されたアザナエルは銃弾に倒れるが、オノミルの形見のペンダントが光り艦を混乱させる。
混乱に乗じてアザナエルは脱出する。
 

続きを読む »

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第11話 「Thoroughwort」

アザナエルによって知らされた神隠島の真実。
マリは信頼していた萩乃に裏切られたと感じる…。
萩乃もまた亡くした部下の部屋で泣き崩れるが、その前にオノミルの幻が!?

学園祭の舞台の準備、そしてシバリエルは本格攻勢を開始。
ラストに向けてストーリーは展開。

▼ 第11話 『Thoroughwort』

マリは、ツバエルの言葉も聞かずに学園に帰る。
芝居の練習にも出るけど、まるで身がが入らない…。
他のメンバーも、萩乃が来ないせいで、いい加減な練習。
本気で芝居をしてる、みっちーはキレて飛び出してしまう。

マリは、神隠島であったことを菅原先生に訊いてみる。
両親はマリを庇うように亡くなっていた…。
菅原先生はマリの話しから、島の事件に関わった存在に気付きかける。

いっぽう、萩乃はマリに自分から真実を言えなかったことを悔む。
その前にオノミルの幻が現れる。
思念体の凝結…それがBLUEの秘密のようですが、その影響でオノミルの思念も残ったのか?
オノミルに謝ることができ、萩乃は立ち直る。

マリは、みっちーを舞台の稽古場に連れ戻す。
そこでは、みっちーの熱意を知り、マジメに練習するみんなの姿が^^
練習していると、萩乃が転移して登場。
 

続きを読む »

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第10話 「Cirsium」

『オルレアンの少女』みっちー作の戯曲完成!
よく完成したとツバエルも感心です。
脚本だけでなく監督もまかされたみっちー、がんばれ(笑)
劇の準備も進むなか、萩乃はマリをBLUEに招待。
神隠島にあった真実を告白するために――。

ストーリーも盛りあがってきましが、今回のハイライトは。
イルカのように海を跳ねるBLUE。
戦闘シーンなくてもただ海を進むだけでも絵になりますね♪

▼ 第10話 『Cirsium』

衣装の準備でも手腕を見せる萩乃…完璧超人か!(笑)
マリはダメダメですね(^^;
大量のオニギリを夜食に持ってくる寮長。ほとんど自分用?食欲魔人か(笑)

部屋に帰り、神隠島での事件のことをマリに訊く萩乃。
事件があったから萩乃にも学園のみんなにも会えた。
萩乃が助けてくれたからと感謝するマリ。
罪悪感を感じる萩乃…指を怪我して流す血は白い。
血の色が違ってもマリは動じないくらい、すっかり心許してます。

劇はクラスだけでなく寮の有志も参加という形になり。
主役がマリ、ジャンヌダルクが萩乃などに決定。

演技でもバツグンな萩乃…本当に軍人だし聖女ジャンヌ役ははまり役!
なんと棒読みなマリは(^^;
朱音の男役もカッコイイ。寮長のおかみさん…違和感なさすぎ(笑)
 

続きを読む »

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第9話 「Lagenaria siceraria」

ミッチーの脚本は進み。
マリは萩乃と資材を買うために隣町へでかける。
その帰り、雨宿りしたマリは、萩乃に助けられた記憶を見る…。

ミッチーの書く話は、萩乃とマリがモデルなんだけど。
マリたちは気付かないもんですね(笑)

▼ 第9話 『Lagenaria siceraria』

島育ちで初めての都会におおはしゃぎのマリ。
萩乃といっしょだしまるでデート(笑)
ブーケまでしてもう結婚しちゃってください(^^;

それを見てるツバエルは釈然としないと。
アザナエルからもこれは任務じゃないと突っ込まれてるし(笑)

買いものも終わり、観覧車に乗ったりで楽しみ、帰路。
まだデートしたいマリは歩いて帰ろうと提案…3時間も(^^;
でも足にマメができ、雨まで降り出す…。

雨宿りしたところで、萩乃はマリに地球に来たわけを話す。
女性しかいない萩乃の種族。それでも子孫を作れるが、種として弱っていくのでしょう。
それで地球に調査に来たと…。
 

続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。