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こどものじかん 第12話 「こどものじかん」

レイジは、自分だけが、りんを守れるという考えに固まり。
りんの気持ちもわからずに、転校させようとする。
レイジもまた子供の気持ちも分からない大人になっていた…。

最後まで規制だらけのこの作品もおしまいです。
最後の最後まで多いって(笑)

▼ 12時間目 『こどものじかん』

りんの気持ちも考えず、学校を休ませ遊園地に連れて行くレイジ。
りんが本当に行きたいのは学校なのに。

レイジは、こどものことを顧みない親を刺したんでしょうか…。
親に分かってもらえなかった…。
そんな心の傷を持つので、りんを必要以上に守ろうとしてしまう。

りんを部屋に閉じ込め、勝手に転校の手続きへ。
抗議する青木に、大人には分からないと言い返す。

青木は、レイジがまだ若い…子供なんだと悟る。
説得のためにりんの家に向かうが…。

時間つぶし紙飛行機を作っていたりん。
その手に持っていたハサミに、レイジは自分が親を刺した光景を思いだし倒れてしまう。
自分もまた、りんのことを理解しない『大人』になっていたのだと気付く。

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こどものじかん 第11話 「みんななかよく」

子供のころ虐待されていたレイジ。
秋に憎んではダメ、許せないなら忘れなさいと言われたが…。
いまだ夢に見る。
レイジを救った秋が残した娘りん。
りんを守って…秋の言葉がレイジを縛る…。

ラス2話となり、レイジの闇がやばくなってきました(あせ)
ぜんぜん、みんななかよくじゃない。

▼ 11時間目 『みんななかよく』

ドッチボール大会。
美々にキツイ言い方をして傷つけたことで青木を無視させる黒。
青木が前の担任のように思えたことを謝りたい美々。

青木と気まずくなったりん。
宝院先生の好きになってほしければ自分から優しくというアドバイを実戦。
いつものりんに戻ったとホッとする青木。

で、宝院先生は勝負するところ間違って自分のクラスの優勝に燃えて優勝(笑)
青木のクラスは惜しくも準優勝。

体育館の片付けだったのに出来てなく、青木一人で片付けることに。
りんが来て手伝ってくれるけど、倉庫に二人閉じ込められるはめに…。
 

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こどものじかん 第10話 「ひとにやさしく」

子供としてしか扱わない青木に不服なりん。
気を引こうと過激な行動にでるが、そのことが青木を怒らせてしまう。
りんとどう接すればいいかわからない青木…

嫉妬から闇化するかと思えたりんでしたが、思いとどまりました(^^;
鬱展開にならなくてよかった(笑)

▼ 10時間目 『ひとにやさしく』

りんの気持ちは子供の言う『好き』だとしか思わない青木。
本気にする方が問題だけどね(^^;

生徒の服装にも家庭の影響があるという話題。
白井先生は、いつも同じ服のままだったりの方が問題ありと…しっかり見てます。
厳しい先生ですけど、できる先生。そこに黒も憧れたんでしょう。
でも、白ちゃんて(^^;

青木は、りんの服装や過激な言動が、レイジとりんの間に問題あるではと考える。
レイジのりんへの執着は怪しくなってるし…疑わしい(あせ)

そんな時に、りんを心配して相談にきた美々に厳しい言葉を荒げててしまう。
それで美々のトラウマがよみがってしまう。
もう修復したようにみえても、子供たちは前担任とあった不信感が残ってる…
 

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こどものじかん 第9話 「やきもちドリル」

青木が自由学習に読書を強制したのに、りんはクラス全員をエスケープ。
その騒動でレイジが呼ばれるが、青木にりんは任せられないと言われてしまう。
そんな心労もあって青木は風邪でダウンしてしまう…。

りんにとって青木に子供扱いされることは悔しいでしょう。
ひとを想う気持ちには年齢は関係ないですが…。
どんなに想っても年齢の溝は埋められない。
嫉妬ゆえにりんは行動にでてしまう…それは子供だからで済まされない。

▼ 9時間目 『やきもちドリル』

会議で校外に抜けだす児童について注意がなされる。
青木もりんたちがアイスを買ってきてたので、その罰もあって厳しく指導してみることに。

りんは自分だけ罰すればいいと抗議するが、連帯責任ととりあわない青木。
翌日も課題を強要するとりんは、青木をネクタイで窓枠を縛り、クラスでエスケープ(^^;

さすがにこれは問題とされ、レイジが呼び出されるが…。
りんがそんなことするのは担任の青木の指導がいけないと言われる始末。
自信を無くす青木、さらに風邪でダウンと散々。

青木の休みに代りに授業する白井先生。
きちんと授業させるためにかなり手厳しいです(あせ)
なぜかカッコイイと憧れる黒ちゃん…女王様タイプが好きなのでしょうか(ぇ)
 

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こどものじかん 第8話 「だっこしてぎゅっ」

りんと青木の過度のスキンシップを注意する白井。
青木も女の子は男にくっくなと注意。
それならと、りんは男装する作戦に(^^;

りんの男装を手伝う黒は、りんに出会ったころを思い出す。
母の死で言葉を失い人形のようだったりんを…。

▼ 8時間目 『だっこしてぎゅっ』

入学当時、りんは母の死のショックで感情も言葉も無くしていました。
黒にとってはそれはカワイイ人形に思え、服を着せ替えようとした…。
その時、りんは反応し言葉を発した。
りんの服は、母が作ってくれた大切なもの…。

それがきっかけで、りんは言葉を取り戻したのでしょうか。
りんの担任だった野木は、りんのことを気にしていて、青木にアドバイス。
生徒を心ごと抱きしめてあげてください…。
白井はそれは両親のすることと言うが、両親のいない子は誰が抱いてあげるのか?

黒ちゃん鼻血もののりんの男装(笑)
完璧な男装に青木も気付かず、男のつもりで遊ぶ。
でも服を汚して脱げと言われて逃げだすことに…。

染めた髪の毛からりんだと判った青木。
りんに一発叩かせて仲直り…その方法はどうなのかな。
怒っても叱られても、構われないよりいいと青木に抱きつくりん。
 

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