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エル・カザド 第26話 「輝く女」

終わりない旅路へ――!
それがこの作品のすべてでした。
エリスの過去を探す旅を終え、二人は平穏な日々をすごそうとしていた。
しかしナディには旅の暮しへの憧れが残っていた…。

前2作 NOIR と MADLAX は過去や謎のために旅する話。
この作品は旅そのもがテーマだってことかな?

▼ 第26話(最終回) 『輝く女』

ナディとエリスは、親切な老夫婦も店で働き平穏に暮していた。
賞金稼ぎも魔女の力もなし…そう言うナディだけど、銃をこっそり磨いたり、まだ旅に未練あり。

そんなある日、ブルーアイズが訪ねてきた。
なんおアミーゴタコスの支部長になったとか。個人ではダメな人だけど組織では出世するタイプ(笑)
部下のスティーブは、ローゼンバーグのそっくりさん。性格はマジメでブルーアイズに憧れてるのか。
ブルーアイズは、ローゼンバーグに酷使された恨みを晴らしてるのか、実は好みだったのか(^^;

リカルドとリリオをしてるみたい。
リリオのタコスの歌はわからないよ(笑)

「ナディ、また旅に出たいの?」
訊ねるエリスに、ここで暮すというナディだけど…。
 

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エル・カザド 第25話 「聖なる女」

遺言があったら、どうぞ――。

滅びた魔女の村――ウィニャイマルカに辿りついた二人。
造られし魔女と、その生贄に選ばれた女。
全てはローゼンバーグの企み通りに進み、エリスは覚醒するが…。
記憶の消える前にエリスは、ナディに最後の依頼をする――。

エリスとナディの旅も終着点。
シュナイダーの死の真相がようやく明かされる…
…なんか最後まで不思議な空気な作品です(^^;

▼ 第25話 『聖なる女』

エリスは何かに導かれるように、魔女の村の地下の聖地に到着。
ローゼンバーグが、古代インカの祭主ぽい姿で登場(笑)…アホですか。

エリスの力に反応し、遺跡の巨大なインカローズも覚醒。
その力に守られてるか余裕で、愉快な服装のローゼンバーグ。

しかし、ナディの銃の技とエリスの魔女の力は、無数のトラップを全部クリア。
なんたるアクション作品、エル・カザド!(ぇ)

「遺言があったら、どうぞ」
「教えて…本当の答えを…」

ナディとエリスに迫られ、愉快王ローゼンバーグは全てを話す。
シュナイダーを殺したのは、ローゼンバーグ。
父の復讐のためでなく、魔女の力を欲して行動してきたと。
 

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エル・カザド 第24話「逝く男」

造られた存在L・Aは、操られるままに行動してきた。
エリスへの執着すらも与えられたもの…。
ローゼンバーグに意思を奪われ、指示のままにリカルドを狙う。
リカルドはナディたちを守るために一人でL・Aと対決する…。

いえっさ!とヘンタイのこの話も大詰め。
対決する二人の男…逝くのはどっち!?

▼ 第24話 『逝く男』

ナディとエリスの前に現れたローゼンバーグ。
3人が邂逅した建物は、魔女を監視するための場所。
ローゼンバーグは、ずっと二人を監視してきたのだと言う。

エリスに賞金を懸け、魔女結社が護衛をつけるようにし。
ナディとエリスに旅をさせ親交を深めさせた…。
L・Aを差し向けたのも、二人を近しくさせるため。

エリスが大事に思うものを殺すことで、魔女へ覚醒させる。
全ては計算通りと言うローゼンバーグ。
…どう見ても穴だけの計画ですが。

シュナイダーを殺したのは誰か知るのは自分だけ…。
エリスの無くした過去の答えはこれだと、装飾銃を抜きナディを撃つ。
銃を見たエリスは記憶の断片を思い出し、気を失う…。
 

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エル・カザド 第23話「惑う女」

離さないよ、何があっても――。

目的地ウィニャイマルカを前に、ナディから去ろうとするエリス。
造られた魔女である自分がナディを傷つけると怖れたから。
自由だが、ずっと一人で頼れる者もなかったナディ。
だから、相棒――エリスの傍にいて守ると決めていた…
そして二人で到着する、約束の地へ――。

残り3話となり、決着に向けてストーリーは展開。
ナディ×エリスで決まり、L・Aはいらない子(涙)

▼ 第23話 『惑う女』

L・Aはようやくローゼンバーグに操られたと気付き腕輪を破壊!
これで自由だー!(違) さぁどうでしょうか…?

力の発動でナディを傷つけたと落ち込むエリス。
治癒の力ですぐに治しちゃいますけどね。

いつの間にか合流してたリカルドに、ブルーアイズは魔女のことを話す。
魔女は時とともに力を失い伝説のものとなった…
それを科学の力で復活させたものがエリスだと。

完治したナディも加え、ブルーアイズの話はつづくけど。
魔女だと言われてコーヒーをアイスにしたら信じるってナディ(笑)
でも、力がないのでアイスにはできないし。

力を無くした魔女の末裔だから、エリスの魔女の力に憧れた。
エリスの力に接してれば自分の力も発動するかもとも考えて…
 

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エル・カザド 第22話 「目覚める女」

10年前滅びた魔女の村について老人から聞いたナディ。
そこがウィニャイマルカだと確信するけど、文無しのためリカルドとピューマ退治♪
猛獣ニャンコを追って行くと遺跡に到着。
するとインカローズが光り、エリスの魔女の魂が開放される…
そして赤き御霊が伝説の地を指し示す――。

まったり進行から後半、終盤へと話が動きだしました。
ローゼンバーグもニート生活からついに再活動~

▼ 第22話 『目覚める女』

定時連絡を受けるローゼンバーグ。
もうすぐだと…、伝承を諳んじ、装飾過多の拳銃を愛でる…
さすがL・Aの飼い主…ヘンタイ属性を感じます(ぉ)

ナディは変な老人から、魔女の村の話を聞き出す。
10年前に大火事で滅び、今は住人がどこに行ったかもわからない。

若くして死んだ老人の妻も、魔女だったらしい。
たいした力は無かったらしいが、昔の魔女は五穀豊穣をもたらし女神のようだったという。
「もしその力を悪いことに使ったら女神と呼べない…」
ナディはそう言い、聖書にある悪しき力で世界を牛耳った悪魔リヴィアサンの名を思い出す。
…魔女再生計画は魔女の力で世界を支配しようとしたのか?
 

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