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紅 -kurenai- 第12話 「われ存在り」

ふたたび奥の院に戻った真九郎は蓮丈と対峙。
紫を自由にしてやれと言い放つ。
真九郎の意思に、紫が選んだ決断は――。

今期の中でも高評価の紅も最終回。
最後まで紫と真九郎の絆を描くドラマがよかったです^^

▼ 第12話 『われ存在り』

真九郎は蓮丈が対峙する場所に、紅香さんたちも車で乱入!(笑)
追って来たリンとまたリベンジする弥生さん。
真九郎との練習で身につけた崩月の技で今度は勝利。

紅香さんの案内で奥の院に。
邪魔する竜士も、本気をだした真九郎の速攻には手もだせず。

オレを助けるために言わなくていい。
紫のしたいことさせるからと真九郎。
「オレはお前を守る…約束したからな――」

真九郎の意思に紫の選んだ答えは…。
「紫は…奥の院を出たい――」

母のように自分で恋がしたい…。
九鳳院の伝統と戦ったも、自分で選びたい――それが紫の出した答え。
 

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紅 -kurenai- 第11話 「われ思考う」

九鳳院に潜入した真九郎たち。
リンを弥生さんが引きうけて、紅香さんと奥の院に入った真九郎。
紫と再会するが、もう九鳳院から出ないと言う紫…。

ラス前、序破急の急。結びにむけて盛りあげてほしいんだけど。
淡々とした印象はなんでだろう…。
戦闘パート動きはいいんだけど、淡々として盛りあがらない?

▼ 第11話 『われ思考う』

一気に戦闘かと思ったら、ゆるいやりとりからスタート。
もっさり展開で九鳳院に…。

リンと弥生さんとの戦いに入るけど…。
やっぱり戦闘シーンは緊張感なく、弥生さんも強さを見せることなく敗北。
リンが強すぎなのかよくわからなかったり(^^;

意外にも強かった竜士に、紅香さんも止められ。
弥生を倒したリンまで登場しぴんちです。

真九郎を案じてか絶望した目の紫は、奥の院に残ると。
紅香さんも、弥生さんを助けるためにもと逃げることを選択。

真九郎は崩月の角を発動するけどダメダメでした。
ここまで来てもふんぎりがつかないのか…。

真九郎は、紅香さんたちを置いて一人で再度乗り込みましたけど。
 

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紅 -kurenai- 第10話 「慣れの恐怖」

紫は九鳳院に奪われ…
自分の無力さを思い知った真九郎。
紅香は、気持ちを切り替えさせるために引越しをを命じる。
紫とすごした思い出の部屋から…。

真九郎は強さを求めて、紅香に弟子入りし、崩月も会得した。
守れる力が欲しくて。
でも力があっても心の弱さが、いざ崩月の力を使うことを躊躇わした…。

▼ 第10話 『慣れの恐怖』

奥の院に戻された紫からは、すっかり生気が消えていて。
自分でできることもさせてもらえない。
真九郎と過ごした日々を思い出す…。
1クールのほとんどを費やして描かれた紫との暮らしの描写。
それがすごく生きてきますね。

蓮丈は紫を奥の院にすぐは戻さない気でしたが、父に逆らえず即戻されることに。
紫を自分の娘って気持ちはあるんですね。
紫の母・蒼樹とは本当に好きあっていたんでしょうね…。

紫を守れなかったショックを誤魔化し、気持ちを切り替えようする真九郎。
部屋をそうじしても、そこここに紫のことを思い出してしまう…。

環と闇絵さんはいつもの感じで接して真九郎を励ましてるんですね(笑)
カキは悪魔の食べ物、奢ると言いつつ闇絵さんの渡した札束は上だけ本物(^^;
 

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紅 -kurenai- 第9話 「貴方と私と」

九鳳院の力に自信を無くす真九朗。
紅香は、紫に課された運命について教える。
ただ子を産む道具として、自由もなく一生を奥の院ですごさねばならないと…。

自分を信じてくれた紫。
真九朗を約束を守り紫を守ることをもう一度決意するが…。

▼ 第九話 『貴方と私と』

九鳳院は同族でしか子を成せない家系…。
血脈を残すために、一族に生まれた女は奥の院に入れられ。
ただ子孫を残す道具とされる…。

紫の母は、自分の娘にはそんな運命にしたくないと紅香に紫を逃がしてもらった。
九鳳院には戻りたくない紫。
真九朗を信じて紫は守ってくれと約束させたのに…。

事情を訊いた真九朗は、紫を守ると決意。
もう五月雨荘にはいれない…別れだけはちゃんと告げたいと一度は戻ることに。

選択が正しいかどうかは分からない。
選択したことを正しいものにしていくこと…。
ただ前に進む、後には何もないからね?
紅香さんの言葉は重みがありますね^^
 

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紅 -kurenai- 第8話 「自愛と臆病と」

九鳳院は紫を見つけ動き出す。
蓮丈に代わって息子・竜士が登場…冷酷な感じの男です。

平穏な日々に終わりが近づいてることなどまだ知らない真九郎たち。
紫を七五三のお祝いに連れていくことに…。
最後の休息になってしまうのかな。

▼ 第8話 『自愛と臆病と』

意外にも環さんが着つけでき…できる理由は訊かなかったことに(汗)
髪もツインテにして着物の紫かわいいです^^

大きな神社はダメってことで近くの小さな神社に。
でもどうどうと紫を連れ出して九鳳院の監視も呆れてるし(笑)

狛犬におびえる紫…いちいちカワイイ(笑)
環さんは、狛犬→シーサー→シークヮーサー→シザーさらだ…だんだん遠のいて行く(笑)

参拝の作法を知ってる闇絵さん…謎なことを知ってるね。
紫のおみくじは凶でしたが、これからいいことばかりあると説明する真九郎…優しい(笑)
出店もないので千歳飴は買えなかったけど、写真も撮っていい記念です。

飲みに行った環さんたちと別れ、真九郎と帰る紫は…。
真九郎に見合う大人に早くなりたいと言い出す。
楽しいことをたくさん教えてくれた真九郎にお礼がしたいんですね。
 

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