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ロケットガール 第12話(最終話)「ロケットガール -rocket girls-」

すべては、結果オーライ――?

オルフェウスを救うため命賭けのミッション開始。
ゆかりと茜は無事に帰還できるのか…

相次ぐトラブルで、何度も流れてきたこの作品のアニメ化。
キャラクターに比重を置いて制作したのは正解だったと思います。

▼ mission12『ロケットガール -rocket girls-』

大幅に軌道がそれたオルフェウス。
それを救うため高度3000キロメートルに挑むミッション開始。

SSAとNASAのスタッフがシミュレーションを繰り返し。
アトランティスのメンバーと力を合わせ、ゆかりたちはオルフェウスに到達。
星への思いを繋いで、オルフェウスを正常な起動に戻すことに成功。

ミッションをクリアし、はるかな宇宙からサハラ砂漠の夕暮れに感動する茜たち。
ここまで連れてきてくれたことを、ゆかりに感謝する茜。

しかし、二人には過酷なる現実が待っていた。
当初のシミュレーション結果が間違っていて、再突入すると熱破壊してしまうことが判明。

なんとか二人を救いたい…
シャトルのノーマンが、スキップ弾道による帰還を思いつく。

再突入時にアップダウンを3回行わないといけない。
時刻と仰角が大事と、チュックポイントを伝えようとするけど…
ペンをグッズ交換してない!
そこで茜の記憶力の出番。24個のポイントを暗記します!
 

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ロケットガール 第11話「ターンスタート -turn start-」

夢を継ぐ者――茜、夢の星の海へ…

アトランティス救出に向かったゆかりと茜。
NASAでできなかったことを二人にできるのか…

茜は念願の宇宙に来てしまいました。展開速い(笑)
発進のGでやっぱり気絶しましたけど(^^;
でも、茜はやる時はやります!

▼ mission11『ターンスタート -turn start-』

わずか2時間で発進してきたゆかりたちのロケット。
茜の腕がすごいのか、アトランティスへのドッキングも成功です。
…変な挿入歌は聞かなかったことに(笑)

スキンタイトスーツで軽やかに作業に入る二人を天使に例えるNASAの面々。
スキンタイトは見た目はあれですけど、常識を覆すスゴ性能です。
従来型の宇宙服なら、船外作業するのに2時間以上予備呼吸が必要なのに、それなしで作業できる。

アニメやマンガみたいに、すぐに宇宙に出たり入ったりはできないんですね…

すぐ作業しようとするが、シャトルのノーマンに制止される。
やっと宇宙に出れたスペシャリストにしたら、ゆかりたちは素人に見えたんでしょう。
ゆかりはノーマンに反発するけど、茜には彼の気持ちを理解して行動できる。

コントロールバルブの回収には、バックパックがつっかえて奥に進めない。
茜は3分持つからとバックパックを外して作業!
時間ギリギリで作業を完成させます。
これには、ノーマンも脱帽するしかない。
 

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ロケットガール 第10話「オービター -orbiter-」

mission 10「オービター -orbiter-」

宇宙飛行士となった茜の訓練が始った。
3人目が来たことで二人乗りオービターも運用可能になったSSA。
そんな時、軌道上でシャトル・アトランティスでトラブル発生。
茜の初任務となるミッションが始る!

ラストに向け、シリアスぽく展開。

3人目として大々的に記者会見。
タイトな宇宙服に恥ずかしがる茜(^^;
あいかわらず記者の質問がバカすぎ。日本のマスコミだとあんなレベルでしょうね(笑)

軌道上でトラブルを起こしたシャトル・アトランティス
修理していたが、部品が狭い隙間に入ってしまう…
これを知った那須田は、SSAの実力を見せるチャンスとNASAに協力を申し出る。

使用するのは、二人乗りオービター。
まつりが地上のバックアップとまり、ゆかりがキャプテン。
そして、茜がミッションスペシャリストに抜擢!

まだ1ヵ月しか訓練してないと不安がる茜。
ゆかりの説得で、茜はミッション参加を引きうけるが…

部品回収のシミュレーションの猛特訓。
頑張る茜だが、やはり不安…

その夜、家に電話を掛けると、両親が神社にお参りに行ったと聞かされる。
娘の初飛行の成功を祈って…
それを聞いた茜は、心が落ち着く。
 

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ロケットガール 第9話「キックモーター -kick motor-」

mission 09「キックモーター -kick motor-」

基地から居なくなった茜。
ゆかりは、日本へ帰ったと言われ落ちこむが…
茜はジャングル単独踏破訓練を課せられていた。

夢を叶えたいと願う思いの強さ――それが茜の強さかな。
ゆかりやマツリより主人公向きかもね(笑)

茜が宇宙飛行士になるために、単独でしないと意味がない。
ってことで、那須田たちは、ゆかりに内緒でしていたんですが。

マツリが10年に一度しかならないタリホナッツを取りにジャングルに行ってしまう。
マツリって催眠術まで使うのか…なんでもありです(^^;

茜は、マツリに出会うが、助けを拒否。
なかなか頑張り屋ですが、食料は1日分しかなかったのにすでに三日目。
空腹と疲労で限界…
茜は、マツリがなんとなく教えた鳥のことをヒントに食料を発見。

ゆかりは、マツリから茜の訓練してることを聞き助けに走ろうとする。
ジャングルの入口では、さつきさんも待っていた。
那須田たちもやって来て、茜の帰還を信じて待つ。

みんなが見守るなか、茜は時間ギリギリで基地に帰りつきます。
ついに単独でやってのけ、晴れて宇宙飛行士への夢の一歩を踏み出します^^

3人目の茜、一番宇宙への憧れは強いかもしれません。
3人そろっていよいよ本格的に宇宙を目指す…のかな?
…ってあと3話しかないけど(^^;

次回 第10話「オービター -orbiter-」
 

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ロケットガール 第8話「セパレーション -separation-」

mission 08「セパレーション -separation-」

宇宙飛行士になりたいと島まで来た茜。
ゆかりは、有人飛行も果たしSSR辞める気だったけど…

3人目のロケットガールは、優等生の茜。
実行力のゆかり、野生のマツリとタイプの違う子ですね(笑)

誰も宇宙飛行士になれると、ゆかりの言葉を真に受けてきた茜。
ゆかりは、責任を感じてしまう(^^;
まさか来るなんて思わないしね…

ずっと優等生だった自分を変えたい。宇宙へ行きたいと語る茜。
なかなか思いこみの強いというか頑固なとこもあるみたい。

体力もないのに、限界を超えてもギブアップせず対G検査に挑みます。
茜は片道切符で何もかも賭けて、宇宙飛行士になる意気込み。

そんな茜の頑張りは、ゆかりの宇宙への憧れにも火をつけます。
茜のためにもソロモンに残ろうと決意。

でも、試験結果がよくないと思った茜は、SSRから出て行ってしまう…
帰るお金もない茜はどこへ行ったのか。


茜の頑張りぶりには脱帽です。
ゆかりとマツリが体力派なので、頭脳派の彼女は人材的にも欲しいですし(笑)

パイロットはともかく、SSRの他のメンバーは、いまいち熱意が見えないんですよね…
そのあたりももう少し描いてほしいかも。
何かまた作ってるみたいですけど…

次回 第9話「キックモーター -kick motor-」
 

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