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神曲奏界ポリフォニカ 第12話(最終話)「シンフォニー 虹の神曲」

アニメ版最終話…これでこのシリーズのメディア展開もジエンドです…。

テロリストによって精霊爆弾にされた狂った精霊が暴走。
周りの低級精霊も暴走させていく…。
命を削って<カウンターフィット・レインボウ>を奏でるクリスタ。
その神曲を聴いたものも合わせて演奏しだし…それが精霊たちを静める。
クリスタも愛したものが作った機械の神曲が役にたって喜ぶ。

人と精霊は違う存在だけど、分かり合おうとすることに意味がある…
フォロンとコーティが締めの言葉を言って終了です。

原作者自ら書いた最終話ぽいエピソード。
プロットはいいけど脚本としてはなってないですよね?

どんな画になるか考えて書くのが脚本。
作者の思想、舞台の設定、キャラの心理…すべてを文章で書くのが小説。
それぞれで作り方が違いますから、小説家にアニメの脚本を書かすのは無理があります…

フルメタの作者は元脚本家ですから、アニメの脚本もできたわけで。
やっぱり本業の脚本家がするべきでしたね…

ポリフォニカ…アニメの原作の赤のシリーズの人気の多くは、美麗なイラストにあります。
それは判っていたのに、まともなスタッフで制作できなかった時点で終わってました…
 

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神曲奏界ポリフォニカ 第11話「レクイエム 歌う精霊」

魂のない曲は神曲じゃないのか?
精霊と人をもっと身近にするために自動単身楽団を造ろうとした技術者テラト・テルミン。
不幸な事故で死んだ彼に代わって、クリスタが彼の夢を叶えようとするが…。

アニメ版ポリフォニカにも最後のエピソード。
マティアとマナガ、1話で出てたミサキ皇女も登場です。

▼ 第11楽章「レクイエム 歌う精霊」

クリスタは自分の魂を削ってもテルミンの自動単身楽団で神曲を奏でようとする。
しかし、神曲を再現することは、人の魂を再現すること。
人には不可能なことでしょうか。

コーティたちが止めてもクリスタは止めません。
テルミンと見た夢のために。

いっぽう、人と精霊がいっしょにいるのは不自然と反対する過激な運動が激化。
狂った精霊を爆弾としたものでテロを計画。
捜査をはじめるマティアとマナガ。

ターゲットして狙われたのは、フォロンたちに会いにお忍びで来たミサキ皇女。
未然にテロを止めることはできるのか…


精霊と人を結ぶ神曲は、魂のこもったもの。
アニメ版ポリフォニカには、魂はこもっていたでしょうか?(^^;
答えは最終回で。

次回 第12話(最終話)「シンフォニー 虹の神曲」
 

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神曲奏界ポリフォニカ 第10話「バラード 愛憎の決着」

精霊を道具扱いするディーレン。
6年前の事故で肉親を失ってから精霊を恨むようになった…
そんな神曲楽師の神曲には何の力もないのに…
神曲が無ければ衰弱するのにずっと彼の傍にいたメイルリート。

憎しみだけで生きるものは愚か。コーティにとっては実感のることなんでしょう。

▼ 第10楽章 『バラード 愛憎の決着』

消失した屋敷を解体するレンバルトを襲ったディーレン。
その屋敷こそ、ディーレンの妹が火事で死んだ屋敷。

ディーレンは、妹を大事に思ってただろうけど…
遺体を病院から盗んで楽師免許を無くしたって、かなり狂気な感じ。

メイルリートを憎み、道具として扱う理由。
火事の時、妹を助けてと頼んだのに持ってきたのは単身楽団。
自分の神曲のために単身楽団を持ち、妹を見捨てた…
メイルリートに裏切られたと思ったディーレン。

焼け跡を調べたフォロンたち見つけたのは、妹マデリーヌが単身楽団を守って倒れた痕跡。
メイルリートが行った時すでに、マデリーヌは死んでいた。
彼女が最期まで守った単身楽団をもって帰った――それが真相。
 

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神曲奏界ポリフォニカ 第9話「ラプソディ とある神曲楽士の話」

人と精霊――違う存在を結ぶ神曲…。
フォロンはさらにその先について悩み、スランプに陥る。

コーティとフォロン、神曲楽士と精霊との関係。
形は似ていても異なる存在である人と精霊…
判りあうための言葉が神曲である…

ポリフォニカシリーズの根幹をなすテーマ。

▼ 第9楽章「ラプソディ とある神曲楽士の話」

フォロンのスランプに苛立つコーティに、ユフィンリーはザーレという作曲家を紹介。

ザーレはかつて神曲楽士だったが、彼の仕事ぶりを嫉んだ同僚に怪我を負わされ演奏できなくなった。
人間不信になったザーレは、精霊を相手に作曲をするようになった…
ただ精霊が欲するものを書きあげるだけなのだとう言うが…

ザーレは、コーティには曲の必要などないと言う。
コーティは、いったんは帰るが、フォロンのスランプが治らないのを心配し再度ザーレを訪ねる。

人と精霊が判りあうことは難しい。
それでも神曲を通し判りあおうとすることはできる。
フォロンを信じるコーティに、ザーレは曲を作るが…
 

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神曲奏界ポリフォニカ 第8話「セレナーデ 人と精霊の狭間に」

後輩からラブレターを貰ったプリネ。
ペルセたちは、プリネの恋を応援するが…
コーティだけは複雑な表情を浮かべていた。

人と精霊は、姿は似ていて違う。
プリネの秘密が明かされるエピソード。
…レンバルトへのフラグは無いことに?(^^;

▼ 第8楽章 『セレナーデ 人と精霊の狭間に』

プリネにラブレターを贈ったのは、まじめな好青年オルファン。
プリネもなかなか好印象だし、お似合いな感じ。

学園には曲を贈って告白するバルコニーがあり。
ユフィンリーもよくコクられたそうです…ただし女子に(笑)
そこで告白の曲を聞くプリネ。

コーティはフォロンを連れてその様子を見ていたが。
オルファンは、プリネのことを半分しか見ていないと指摘する…

曲を聴いたプリネは、オルファンの気持ちに答えられない…
なぜなら…

プリネは半分人間、半分は精霊だから。
子供のころ事故にあい死にかけたプリネを、父の契約精霊だったドーリスラエが一体になることで救った…。
人でもなく、精霊でもないプリネ。
 

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