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Kanon 第24話(最終話)「夢の果ての追復曲~kanon~」

第24話(最終話)「夢の果ての追復曲(カノン)~kanon~」

約束を果たせるのは、約束をしたその人だけだから――。

夢の中で待ちつづけた少女。
夢で願った奇跡が叶っても少女は眠りつづけ…
眠りから醒ませるのは、ひとりの少年だけ。
約束をしたその人だけ――。

奇跡をめぐる物語のフィナーレ…


帰ってきた幸せな――平穏な日々。
朝起きれない名雪がいて、朝食を作る秋子さんがいて…
いつだって秋子さんのジャムも食べれる幸せ。
名雪がジャムを食べすぎて遅刻しそうになるくらい(笑)

そして――
学校のあの裏庭には、制服姿の栞が立っていた。
また1年生確定だけど、今度こそ学校に通えることになった栞。

「こんな時は泣いてもいいんですよね――」

本当は死にたくなんてない、お別れしたくない…
もう二度と一人ぼっちは嫌です…

「泣きたい時には泣いたっていいんだ。ずっと我慢してたんだから…」

泣きじゃくる栞を抱きしめる祐一。
奇跡は起き… 病の癒えた栞はやっと望んだものを掴んだ。
毎日学校に通って、大好きなひとたちとすごせる日々を…


昼休み、いつもの…あの場所――
怪我の回復した佐祐理さんと舞とまたお弁当タイム。
受験は間に合わなかったけど、卒業式には間に合った…
奇跡のように早い回復。

佐祐理と同じ学校で動物のお医者さんを目指すという舞。
本を読んで賢そうに見える? っていうかなんでザマスメガネなのか(笑)

佐祐理に探していたあゆが見つかったか聞かれるが。
祐一は、もう会えない。引越したんだろうと答えるだけ…
それを見て何か思う舞…
 

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Kanon 第23話「茜色の終曲 ~finale~」

第23話「茜色の終曲(フィナーレ)~finale~」

お願い、決めたよ…。ボクの最後のお願いは――。

夕焼けの…茜色の約束の場所…。
祐一はあゆと再会する。
それは別れの時――
あゆの最後の三つ目の願いは…

最後の一滴まですくう…て感じで全ての欠片、今までの伏線を活かして…
全編の結び――終曲へと物語は流れていきます。
京アニすごいです…


あゆを探し吹雪きに倒れた祐一。
それを救ったの1台の車から出てきたのは…

「真琴…?」

幼い日、祐一の憧れた隣りのお姉さんの『沢渡真琴』さん――だった。
キツネの真琴が、その名をとった元の女性…


いっぽう、名雪を祐一に任されたけど、どうすることできなかった北川。
困った末、香里を呼びます。

部屋に篭る名雪に香里は呼びかける。

栞がもうすぐ死ぬことを…
その悲しみから目を背けるために心を閉ざし、まわりに迷惑をかけた。
祐一たちのおかげで、やっと妹と向きあえた…
名雪の気持ちはわかるが、悲しみに閉篭ることでまわりを悲しませないで。
裕一に心配かけちゃダメと…

名雪は部屋からは出ないが、香里の言葉に心動かされる。
 

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Kanon 第22話「追想の交響楽 ~symphony~」

第22話「追想の交響楽(シンフォニー)~symphony~」

奇跡って起こせる――?

秋子さんが事故にあったことで自分を責める名雪。
名雪を慰めながらも彼女を7年忘れていた裕一。
裕一の中で、封じられた最後の記憶が甦る――。
あの森であった悲しい出来事…

裕一が7年前の記憶を封じることになった悲劇が明かされるとき…
これで全ての記憶の欠片が揃ったかな。


秋子さんの運ばれた病院に向かう途中、事故現場を通る。
そこには名雪が欲しがったイチゴケーキが無惨に転がっていて…

秋子さんの様態は危険な状態で、予断を許さない状況。
裕一と名雪は病院で一晩過ごすが、秋子さんの様態は変化せず。
このままの状態が続くと聞かされ、二人は一度帰宅。

「私のせいだ…。私がイチゴケーキ食べたいなんて言ったからお母さん…」
自分を責める名雪は、 裕一が進めても食事に手をつけず部屋にこもってしまう。

名雪の部屋の前に食事を置いて、裕一は学校にカバンを取りに行く。
学校で会った北川に励まされ、家路を急ぐと名雪が直した雪ウサギを見つける。
7年前、名雪のくれた雪ウサギを壊したことを思い出す…

帰宅しても、名雪は食事もとってなく部屋に鍵をして呼びかけも拒絶される。
自分の無力に消沈する裕一。
引出しにあった真琴とみんなで写したプリクラを見てつぶやく。
「こんな時、真琴がいれば明るく盛り上げてくれたのかな…」

真琴との事、舞との事、名雪との事は思い出した…
でも、まだ何か忘れてる…と悩む裕一。
何か、大事なことを…。
 

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Kanon 第21話「君のいない輪舞曲(ロンド) ~ronde~ 」

第21話「君のいない輪舞曲(ロンド) ~ronde~ 」

きっと見つかるよ。この人形を必要とする人がいれば必ず――。

あゆが消え落ちこむ裕一。
名雪は、祐一を励まし、あゆの残した天使の人形を探す。
あゆが未来の誰かに願いを残した人形を…
徐々に甦る7年前の記憶――。
雪ウサギに、祐一は名雪とのことを思い出すが…


過去のことを夢に見る祐一。
あゆの二つ目の願いは…
「だったらボクの二つ目のお願いは、今日だけ一緒に学校へ通いたい」

森が二人だけの学校、校則も制服もない、自由な学校。
またこの学校で会おうと約束した…


朝になっても、森で消えたあゆは帰っていなかった…。

あゆが消えて落ちこむ祐一を励ます名雪。
食事もまともに取れない様子にぽうりとつぶやく。
「祐一、あゆちゃんが本当に好きなんだね…」

放課後、あゆを探すが、どこにも見つからず…
いつも待ち合わせたベンチにたたずむ祐一。
…そのベンチで泣いていた小さな祐一。

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Kanon 第20話「別れの夜想曲~nocturn~」

第20話「別れの夜想曲(ノクターン)~nocturn~」

ただ、ひどく悲しいことがあったような気がする――

あゆから祐一へのキス。
それが7年越しに叶った二人の想い。
そして…別れのはじまり――。

いよいよ、無くしたものの核心に迫ります。
見つからないほうがよかったものに…


「祐一君がボクのこと好きでいてくれるのなら
 ボクは祐一君のことをずっと好きでいられるんだと思う…」

お互いの気持ちを伝えあった祐一とあゆ。
7年待ったぶんを取り戻そうと言う祐一。

帰宅した二人の変化を、名雪は敏感に察したようです。
ってかわかり易い二人だしね(笑)
秋子さんは、さりげなく名雪をフォローして流石お母さんです。

夢を見るのは祐一? また子供のころのこと。
森の樹に登ったあゆは、3つの望みの残り2つを祐一に願う――。

翌朝。もう起きてる名雪にビックリな祐一。
名雪は、次の大会の朝練のために起きてたと。

授業中も放課後あゆに会うことでも考えてる祐一。
名雪は憂い顔…って授業中なのに起きてる!? 
祐一は、いつも寝てる名雪が起きてる異変にも感じません(ぇ
 

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