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地獄少女 二籠 第25話「彷徨」

第25話「彷徨」

罪もないのに追われる少年。
それは、あいが辿った悲運のよう…
残酷な結末が拓真に下され、あいは――。

鬱…最悪の展開です…。
拓真は、あいと同じ非業の運命しかないのか…

はじめの残した本で地獄通信について知った刑事・誠一。
拓真が地獄通信を使わっておらず無実だと気付く。
だが、誠一は地獄通信を使った街の住人たちのより監禁されてしまう。

いっぽう、キクリにあいの家を見せれた誠一の妹・蛍は元の世界に戻される。
無実の拓真を助けるため、拓真の家に向かった蛍。
隠れていた拓真を連れて街の住人から逃走を図ります。

拓真に罪をなすりつけた者たちは、まだ地獄通信を使っていない者も、誠一を監禁するのに手を貸し同罪だと脅迫…誠一の地獄流しの依頼を強要させる。
すでに生きながら鬼と化した住人たち。
それはかつて、あいの一家に非業の最期をもたらした村人たちのよう。

蛍は、自分の家に拓真を匿うが、そこもも拓真を狙う者たちに見つかってしまう。
部屋からなんとか逃走した二人は、蛍が子供のころ使った隠れ家に逃げこむ。

自分が悪魔の子だから、周りの人を不幸にするのかもと嘆く拓真。
蛍は、そうじゃないと否定。
兄も拓真を信じてるし、きっと助けにきてくれると励ます。
 

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地獄少女 二籠 第24話「連鎖」

第24話「連鎖」

恨みの連鎖は止まらない――。
次々と地獄に流され消えていく住人たち。
罪のすべてを押しつけられる拓真。
そんな街に現れた、つぐみの目的は…

いよいよ最終章て感じで、つぐみまで再登場。
1期ラストの頼みが成就する時?

刑事・誠一とともに内藤が地獄に流され消えるのをみた丸山。
丸山は拓真の仕業だと警察に言うけど信じられるはずもなく。
その丸山も自分の娘に地獄流し!?

連続して人が消失したのも拓真のせいだと噂になる。
地獄通信を使ったとかも言われてるし、この街では異常に認知度が高い。
噂が広がるとともに、空前の地獄流しブーム到来!?(汗)

流したら、流した本人も流され…
夫を流したのを拓真のせいにした主婦も消され。
踊りの先生やらバスの乗務員、野球の試合してた人まで次々と…
ものすごく安易な理由としか思えない…

あげくに警察の幹部まで消えてしまう。
地獄流しブームは街のなかでだけ起こっているよう。
全部を『悪魔の子』拓真のせいにできるから?

呪えば自分も地獄に落ちるとか、一回しか使えないことわかってるのかな…
ここの住人、おかしくなってます(滝汗)
三藁たちも大忙し、過労で倒れるよ…
でも、依頼が多ければあいの役目が早く終る?
 

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地獄少女 二籠 第23話「不信」

第23話「不信」

この街は呪われている?
悪魔の子と忌み嫌われる拓真の住む街・ラブリーヒルズ。
またも地獄通信で流される者があらわれ、拓真に疑いが向けられる。
不信はさらに伝染していく…

この街の人は、地獄通信お手軽に使いすぎです(笑)


ラブリーヒルズの合唱団かな?
それに属する中年男・内藤源造は、仲間にたいしてぼやいただけの理由で小牧を地獄に流してしまう…
あいの藁人形って1回しか使えないのにそんなことで、バカすぎる…

源造は、地獄流しで消えた小牧の事件を拓真のせいにする。
もう最低なヤツ。

若手の刑事・飯合誠一がこの事件の捜査に乗り出し拓真に接触。
拓真は、小牧が地獄に流されたと知ってるけど、そんなことを話しても信じられるわけもなく。

街の住人は、源造の流した噂からすっかり拓真のことを疑ってる。
街での連続失踪事件は、どれも解決できてない…
悪魔の子に消されたのだというあえりえない話が街に蔓延してる。

地獄通信のことを聞いた誠一は、拓真が地獄通信にアクセスしたことをつきとめる。
でも、刑事がそんなものを信じないしね。

そんな時、柿沼敏也を地獄に流した吉崎さやかが警察所にあらわれる。
柿沼が消えたことで拓真が疑われ罪を感じ、庇う証言を誠一にするのですが。
その帰り道、さやかは交通事故を起こして死んでしまう…

事故は本当に不幸な事故? 近くでキクリが見てたので何かしたのか…
 

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地獄少女 二籠 第22話「憧憬」

第22話「憧憬」

『悪魔の子』シリーズ? 第2章――。
不幸の星を背負った正しい少年・拓真くん再登場。
また不幸な目にあうのですか…

第14話「静かな湖畔」で、母を殺され、父を襲った犯人にされた拓真。

父は不幸中の幸い命を取りとめたけど意識不明で入院…
犯人が地獄に流されたので、現場にいた拓真に容疑が掛けられてる。
証拠不充分で逮捕はされないけど、まわりの目は疑いに満ち…
『悪魔の子』として街の人間から避けられる。

事件から3ヶ月…
孤立した拓真は、水谷せりという少女に出会う。

せりは、立ち退きで家を失ったことを恨んでる。
泊まるところもない彼女を、拓真は家に招く。
自分に普通に接してくれるのから心開いたのかな。

悪いことはしない。心は正しい拓真だけど、家の中は掃除もしないで汚い(笑)
子供だし、迫害された生活だから荒むのもしょうがない(?)
せりは、掃除して食事のしたくにかかる。

せりの作った食事に喜ぶ拓真…まともな食事なんて久しぶりなのかも。
街を出る気のせりは、拓真も誘うが、入院してる父がいるので拓真は断る…
とそこに、キクリが、突然あらわれる。

拓真はまた地獄少女が来てると警戒する。自分が恨まれてる?と。
せりは、地獄少女のことなんて知らず、迷信だとか思ってる。

骨女が主婦に化けてキクリを回収しに来たけど、言うことを聞かず。
あいが来て連れかえる。あいのことだけは聞くのか。

キクリは、ただ拓真に興味があるだけなのか?
何かを警告するつもりなのか…たぶん興味本意なんだろうな(笑)
 

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地獄少女 二籠 第21話「紙風船ふわり」

第21話「紙風船ふわり」

骨女の過去。あいと出会うまでのこと――。

前の話で、骨女が裏切られ川に捨てられたシーンがありました。
今回はその真相が語られます。

今度の依頼人は、来生洋子。
彼女の金を使いこんで捨てた男・都丸 誠がターゲット。

すでに藁人形をあいから受け取った洋子だけど、まだ誠に未練があるみたい。
二人が言い争い、誠が喫茶店を出て行った時。
あいが、いる――と洋子を差す。

見ると洋子の背後に、女の亡霊?が憑いていた。
その亡霊を骨女は知っていた…
それはまだ、骨女がつゆと言う名前の人間の女だったころ出会ったもの。

つゆは、薬屋の若旦那の新三郎と恋人だった。
でも、新三郎に騙されて、借金替わりに店に売られてしまう…

それでも、つゆは強く生き、大人の女に成長。
きよと言う年下?の後輩の面倒をみるまでになった。

つゆは、きよに店を逃げ出そうと声をかける。
きよは、あまり乗り気でなさそうだけど…

そして、店を逃げ出したけど、きよに密告され、殺されて川に流される。
以前、川を流されるシーンに出たのがここなのか。

友達のきよに裏切られた恨みから、きよは骨女になってしまい。
さまよっていたのを、あいに拾われた。

そして現代――。
骨女を裏切った女きよは亡霊となって洋子に憑いていた。
 

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