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少年陰陽師 第26話(最終話)「焔の刃を研ぎ澄ませ」

第二十六話「焔の刃を研ぎ澄ませ」

帰っておいで、もっくん――。

紅蓮と対峙した昌浩は、朱雀の太刀を向ける。
大切なものを失いたくない…
昌浩の示した命懸けの覚悟――。

とうとう紅蓮と昌浩の対決…
悲しい戦いの末に待つ運命にもう(><;)

紅蓮は、千引磐を護る守護妖・大蜥蜴を劫火で焼き尽そうとする。
それを止め今度は許さないと斬りかかる青龍。
でも、勾陣は青龍をとめる。
紅蓮との決着をつけるのは昌浩の役目だから…

朱雀の太刀を引き釣ってきた昌浩。
青龍を下がらせ紅蓮と対峙する昌浩。朱雀の太刀は昌浩が扱える形に姿を変える。

「神将殺しの焔の刃。覚悟を定めた人の意志は我らが考えている以上に強い。
 見届けろ、昌浩の覚悟。それが我らに下された晴明からの命だよ…」
勾陣の言葉に青龍も、昌浩の戦いを見守る。

紅蓮が放った炎蛇を朱雀の太刀で斬り祓い、昌浩は術で紅蓮を拘束。
白き物の怪もっくんとの思い出が昌浩の脳裏をよぎる…
「この術は凶悪を断却し、不詳を祓除す…!」

思い出を振り払い、昌浩は神をも殺す焔の宿った剣で紅蓮を貫く…
紅蓮に憑依した屍鬼が真言によって祓われ、紅蓮の額に銀色の冠がよみがえる。
朱雀の太刀が眩しい白光を放ち…光が晴れた時、力を失った小さなもっくんが倒れていた…
 

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少年陰陽師 第25話「禍気の渦に伊吹舞う」

第二十五話「禍気の渦に伊吹舞う」

この安部晴明の力、まだまだ侮ってもらっては困るな――!

黄泉の封印を守らせに昌浩を先に行かせ。
放たれた黄泉の鬼を止めに玄武たちも向かわせ…
若晴明はただ一人戦いに挑みます!

ラス2話。決戦編その1は、若晴明vs智鋪の宮司です!

智鋪の宮司と対峙した晴明と昌浩たち。
黄泉の封印を破りに行った紅蓮を止めるため、昌浩たちを先に行かせます。
不安そうな昌浩にデコピンして行かせる晴明。
緊迫なシーンだけど、二人はいい祖父と孫の関係です(笑)

若晴明は、50年の因縁の敵・智鋪の宮司と対決!
智鋪の宮司は、12神将が邪魔だと黄泉の鬼たちを外に放つ。
晴明は、太陰たちにそれを追えと命じるけど、玄武は残ると言い出す。
「我の為すべきは晴明を守ること!」

晴明は、心配する玄武にまだ天命ではないと諭す。
玄武もしぶしぶ了承し鬼を追う。 玄武はホントに晴明スキーです(笑)

ひとりになった晴明にキツカろうと余裕ぶる智鋪の宮司。
しかし、若晴明は言い返す。
「老いたりとはいえ この安部晴明の力、まだまだ侮ってもらっては困るな!」

若作りは伊達じゃない!(笑) カッコイイです若晴明!
有言実行で、智鋪の宮司をあっという間に追いつめます。
でも、智鋪の宮司は卑劣にも斎の姿で助けを求める…
 

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少年陰陽師 第24話「黄昏の風、暁の瞳」

第二十四話「黄昏の風、暁の瞳」

彩輝。他の誰も知らない俺の唯一の名前だ――。

風音は真実を知ったが、時すでに遅く…
第一の封印は解かれ、風音はその犠牲に――。

風音と六合は悲しい結末です(><;)

決着をつけるため出雲の国へ向かった昌弘たち。
風を頼りに太陰が、道反の洞穴を探ります。

いっぽう晴明は、大量の式神を放ち何かの準備?
役目はすんだってことで青龍らを連れ、晴明も出雲に出発。

道反の洞穴の風音。
風音は、幼い頃から晴明や紅蓮を憎むように智識の宮司に吹きこまれてきた。

鴉の嵬は、首のひとつが無くなったことで自由を取り戻す。
風音は嵬に導かれ、洞穴の奥に隠さていた封印されし道返の巫女のもとへ。
巫女は、黄泉に落ちたと宗主に聞かされていたのに…

そこに智識の宮司が現れるが、巫女を見るとその顔が笠斎になり巫女にすがりつく…
ここに来て智識の宮司も、風音にすべてを明かす。

この世を黄泉の力で覆うとした智識の宮司は、晴明に滅ぼされた。
しかし、死の間際、榎笠斎の体に魂魄を移して生き伸びた…
笠斎は風音の父などでなく、ただ道返の巫女への気持ちを宮司に利用されただけだった。
風音は、道反の巫女と大神の娘だった…
 

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少年陰陽師 第23話「軻遇突智の焔は厳かに」

第ニ十三話「軻遇突智の焔は厳かに」

力をお貸し下さい。神殺しの力を――。

紅蓮を救う術はもうない…。
高淤の神から訊いた十二神将の運命。
昌浩は自らで紅蓮を滅する道を選ぶ…

辛い選択をした昌浩。
もっくんが望んだ立派な陰陽師に成長したね(涙)

夢でももっくんの姿を求める昌浩…
沈む昌浩に、彰子ももっくんのいない理由も訊けない…

昌浩は傷の癒えぬ体で、高淤の神のもとに向かい騰蛇のことを訊ねる。

高淤の神は、もう紅蓮を救う術がないことを告げ、昌浩に選択肢を示す。
このまま黄泉の瘴気に飲まれて消えるのを待つか。
騰蛇を自らその手にかけるか、それとも高淤の神に任せるか…。

人の願いが形になった神である十二神将。
神でありながら、人の子でもあるから人を傷つけられない。
そして、死んでもまた甦る。
ただそれでまでの思いも姿も全て失われる…

次の新月まで猶予を与えられた昌浩…
その選択は――。

残酷な選択に悩みつつ陰陽寮へ出仕する昌浩。
元気のない様子を気遣い敏次は、昌浩を早退させる。
敏次いいひとだよ…

兄・成親も気遣うけど、答えは自分で出さないといけないと言う昌浩。
昌浩はなんでも背負いこむから見てるまわりもキツイかも…
 

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少年陰陽師 第22話「すべては巫女の御為に」

第ニ十ニ話「すべては巫女の御為に」

紅蓮が智鋪の宮司の手に落ち。
昌浩は紅蓮に倒された…
黄泉への扉を開く鍵を手にした宮司を止めることはできないのか?

昌浩は命を取り留めたけど辛い展開…
今週もレビューしにくい(^^;

封印が解かれた騰蛇の力は絶大。
対する12神将と晴明も窮地に…

風音は、脩子姫や六合に止まられ、心を揺らす。
でも鴉が、宮司に怒った六合に傷つけられ駆け寄る。
すると、風音から霊力の光が溢れる!?

…風音にとってあの鴉はただの宮司の式でなく、ともだちみたいなのかも。

道反の守護妖が、巫女の気配を感じたと出現。
風音こそが道反の巫女の娘だった!?

しかし、風音は宮司の元に帰ることを選び、脩子姫を六合に託して去る。
道反の守護妖がその身を犠牲に瘴穴を閉じ、12神将と晴明は脱出。
高淤の神のもとに導かれる。

高淤の神は、智鋪の宮司が黄泉への扉を開くニつの鍵を手にしたと語る。
巫女の力=風音。神の力=紅蓮。
話しを聞き晴明は、改めて智鋪の宮司の策謀を砕くことを決意。

…道反の守護妖って、食材見本みたいに見えるのはなんでかな(笑) 蜘蛛とムカデなのに(^^;

脩子姫が帰ったことで、脩子姫の母も体調を戻す。
母から愛されていたことを確認できて脩子姫もよかったね^^
…その脩子姫たちからは、風音の記憶は消されていた…
 

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