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ブラック・ラグーン 第24話「The Gunslingers 」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #24「The Gunslingers 」(最終回)

俺は、ここで夕闇の中から起こる全てを見届けようと思う――。

すでに戦争は終っても、彼らは戦いをやめなかった。
仁義ゆえに。相手に殉じるゆえに――。
ロックは全てを見届ける。闇に同化せず、夕闇に立つがゆえに。
日本編終幕、そしてついに最終回です。
原作のストックも使いきりましたしね(^^;

もはや戦争は止められない…
ロックは一つの提案をバラライカに示す。
鷲峰組を存続が不可能なほど叩いてくれと。それのみが雪緒を解放できると。
それを聞いたバラライカは納得する。
「悪党だな、ロック。いい判断だ。いい悪党になるぞ、お前は…」

ロックの提案を気にいったバラライカ。
香砂会との会見場、使っている武器を見たいと言い出し。
ひどい武器だ。こんなものを使う連中とは共闘できないと引鉄を引く…。
まさかの裏切りに香砂会は壊滅…。
一方的な戦闘停止を宣言するバラライカ。

ロックはレヴィとともにバイクで、そのことを雪緒に伝えに走る。
レヴィはこのまま逃走したいみたいですが。
二人の乗るバイクは、猛スピードのトラックに追突される。
それは雪緒と銀二だった。

ロックから戦闘停止を聞いても、もはや二人を止めることはできない。
仁義を貫くために、もう後に引けないと。

レヴィと銀二。銃と刀の対決は壮絶を極める――。
銃の一つを破壊され窮地に追いつめられたレヴィ。
しかし、銀二に一瞬の迷いが生じる。
雪緒とともに生きることを考えてしまった…。
生きることをもう考えないレヴィは、その刹那を見逃さない。
銀二は生きることを考え敗れ去った。

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ブラック・ラグーン 第23話「Snow White's Payback」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #23「Snow White's Payback」

ホテルモスクワに反撃をかける雪緒。
バラライカが香砂会との会見をもとうとする。
それを聞いたロックは、危険を承知で意見するが――。
日本編、最後に向けて展開が加速します。

『ホテル・モスクワ』を相手にする恐ろしさを理解した雪緒。
香砂会組長に横槍にも総代らしくわたりあい、部下達には雌伏を命じる。
そして、雪緒は、ホテルモスクワに対して意外な妨害にでる。

バラライカたちの『赤いスペードマーク』を模した擬装車で銀行強盗を行う。
銀次とともに行った強盗行為すら、次はボリビアと冗談まで言う。
思わぬ反撃にバラライカは、雪緒を要注意する。

銀次との再戦を楽しみにするレヴイ。
ロックは雪緒から敵視されたことに苦しみ、レヴィにやつあたり。
そんな時、ロックはバラライカが香砂会と会合しようと聞く。

ただの翻訳という立場も忘れ、バラライカに意見してしまう。
鷲峰組より、香砂会を叩くと。
ロックの分をわきまえぬ行動に激怒するバラライカ。
レヴイはロックの命を守るため、バラライカの部下と銃を向け合うはめに。

「命を乞う時のコツは二つ。
 一つは命を握る相手を楽しませること、もう一つはその人間を納得させる理由を述べる事だ。
 お前はまだどちらも満たしていない」
ロックを痛めつけ、バラライカの言葉。


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ブラック・ラグーン 第19話 「Fujiyama Gangsta Paradaise」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #19「Fujiyama Gangsta Paradaise」
 
サムライの国は今は昔――
仁義も忘れた日本の任侠。
だが、頑なにそれを守る漢が一人いた…
熱帯の不法の町から、舞台は、冬の日本に――新章、日本編開始です。
 
新年を日本で迎えたロック。
日本進出するホテル・モスクワの翻訳係としてやってきた。
新年早々、敵対組織の建物を爆破するという無法ぶりは日本でも変らず^^;
なぜかついてきたレヴィは平和な日本に退屈そう。
見かけた縁日にレヴイが興味を持ち見にいくことに。
自慢の射撃で射的をするが、インチキで倒れないマトに店のオヤジを喧嘩に。
それを止めに入ってきたのが、高市の顔役、銀さんです。
野獣レヴィ相手にも一歩も引かない昔堅気の極道って感じ。
一触即発の二人に銀さんの仕えるお嬢さま雪緒が甘酒でも飲みましょうと止めます。
雪緒の父が昔親分だったことから銀さんは彼女に仕えているようです。
ロックは雪緒の名前をちゃっかり聞きます(笑)
レヴィと銀さんは、言葉は通じないのにお互いを同類と見分けます。闇に生きるものであることを――。
それが出会いだった。この後、闇の深さがお互いの立場を引き裂くことなどロックには分からなかった。

戦争に来たホテル・モスクワに危機感を持った鷲峰組は、引退している銀さんに声をかけます。
仁義がないと断る銀さんですが、ロシア人の通訳にロックとレヴィがいることを知ります…

せっかく国に帰ってきたのだから、レヴイは実家に行ってこいとロックを送出します。
元々、人質としてラグーン商会に巻きこんだロックに戻るチャンスを与えるつもりのよう。


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ブラック・ラグーン 第18話 「Mr.Benny's Good Fortune」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #18「Mr.Benny's Good Fortune」 
 
前回のつづき。偽札編ファイナルです。 
 
窓から落ちたと思ってたシェンホアは、エダの首に綬をかけ締めるしめる。
後ろか回ったレヴイとエダの連携でシェンホアを退ける。
でも、その間に掃除屋ソーヤーが屋根に昇り、マイ・チェンソーでロックとジェーンを追いつめます。
今夜は主役と明るいソーヤーだけど、発声器を落としてしゃべれなくなり自滅って…
火付男トーチの火でついに建物が崩落し、レヴイたちは入航したラグーン号に飛び乗る。
…なんか、かっこつけたウィザードがいた気もするけど瞬殺です(笑)
カウボーイとトーチ他は、しつこくラグーン号に取り付きさらに追跡。
ドックを燃やされた怒のダッチのロデオタイムです♪ カウボーイとトーチ以外は海にぶっとび。
そのころロアナプラでは、エルヴィスが本国から増援を呼ぶと言い出す。
そうなると他の組織と戦争。そんな馬鹿なことを言うエルヴィスに顔役ロボスも黙ってなく、エルヴィス退場と…
ラグーン事務所の瓦礫からは、ロットンが出てきます。防弾ジョッキがあれば憂いなしです(ぇ
重傷のシェンホアを拾い、ついでにゴス女ソーヤーの拾って病院に消えます。
これくらいで死んでいてはロアナプラでは生きれないってことですね(笑)
残る火吹きトーチも、レヴィとダッチの連携でロケットとなって空に飛んでジ・エンド。
最後のカウボーイは、エダに追いつめられ、よせばいいのにエダの過去を思い出してしまう。
どうやらCIAだったエダ。余計なことを話すカウボーイは地獄に送られます。
偽札の原版も、天才ハッカー・ベニーがネットから無事回収。
「神は天にいまし、すべて世はこともなし…だ」
暴力教会のエダの言葉で騒がしい夜は終を継げる――それもまたロアナプラのただの日常。

次回は日本編の開始です! お楽しみはこれからです(?)

次回 第19話「Fujiyama Gangsta Paradise」 

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ブラック・ラグーン 第17話「The Roanapur Freakshow Circus」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #17 「The Roanapur Freakshow Circus」
 
悪党の中の悪党が集う町ロアナブラ。
今夜も血と銃弾の宴が始まる! 偽札編のつづき、今回も撃ちまくりです(笑)

穴だらけの計画なのにエダの指示通り、なんとかホテルから脱出してきたジェーン。
ホテルの部屋を追手にリークしたのに、まんまとジェーンと取り引きし偽札の金型を手にいれます。
エダとレヴイ。最悪の町でも最凶のペアが相手と知り、1000ドルハンターたちは仕事料の上乗せをいいだす。3万ドルでも割りにあわないと思う^^;
ラグーン商会まで逃げたレヴィたちだが、船が取引で帰っていない。
当然、追手のハンターたちが数を頼りに責めてくる。
正面からは銃弾が雨あられ、裏手からはチェーンソー女が侵入。ロック、ぴーんち!
船ドックには火吹き男が火をつけるは、シェンホアまででてくるし追いつめられるラグーン商会。
ついに屋根の上に追いつめられる。
ここからどう逆転するのか? ロック考えてる場合じゃないよ^^;

次回 第18話「Mr.Benny's Good Fortune」 


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