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乙女はお姉さまに恋してる 第12話(最終回)「ラストダンスは永遠に」

第12話(最終回)「ラストダンスは永遠に」

それは、ドラマの終焉を告げる最後のワルツ――。

正体を知られた瑞穂は、エルダーの最後の努めとダンスパーティに。
ラストダンスとなった時、その前に貴子が現れる――。

ずっと一番楽しみだった『おとボク』もフィナーレ。
瑞穂の選んだパートナーは?

貴子が事件にまきこまれたことで話題騒然の学園。
危険に顧みずに貴子を救ったことでまた瑞穂への人気は急上昇。

瑞穂のことが気になり仕事も手につかない貴子。
それでも、瑞穂の正体を誰にも話さない。
瑞穂はそのことで話し行くが、貴子は助けられた礼を言うだけで去っていく。
「では、ごきげんよう。…瑞穂さん」
さすがにもう、お姉さまとは呼ばないですね(^^;

夜、テラスで悩む瑞穂を気にかけるまりや。
「瑞穂ちゃんはどうするの?」
そう話していると、一子たちがダンスパーティに出るとやってくる。

奏と由佳里とも寮から出れるように進歩したからと。
ダンスに出る気まんまんです(笑)
その後、三人のダンス相手となった瑞穂。

みんなが寝た後、瑞穂はどうするのか決断を出す。

「母さまが卒業したこの学院。わたしも大好きなみんなと卒業を迎えたい。
 でも……
 わたしは、お姉さま失格ですね、お母さま…」

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乙女はお姉さまに恋してる 第11話「戸惑いの練習曲(エチュード)」

第11話「戸惑いの練習曲(エチュード)」

それは、ふれそうで触れられない、もどかしい冬――。

貴子と瑞穂のことで瑞穂を避けるまりや。
自分を避けるまりやの気持ちの分からない瑞穂。
瑞穂への抑えられない気持ちに戸惑う貴子。
ひとつの事件が、瑞穂が演じてきたドラマの終焉を告げる…

残すところ2話…終るのが本当に寂しい…

幼い日の夢を見るまりや。
崖からまりやが落ちかけた時、瑞穂が来てくれる。
だが瑞穂の助けたのは、まりやでなく貴子。
演劇でのキスシーンにに変ってしまったところで夢から覚める。

そんな夢を見たせいか、まりやは風邪をひきマスクで登校するはめに(^^;
心配する瑞穂を避けるまりや。まりやの反応に戸惑う瑞穂…

生徒会は今年最後の催しにダンスパティーを行う。
パーティは基本的にペア参加だけど、一人で参加の人をエスコートする役目を代々のエルダーがしてきた…。男性のパートナー役ということで。
貴子にその役を頼まれ瑞穂は快諾。

あの演劇の日依頼、瑞穂を意識しまくりな貴子は、デレデレを越してメロメロです(笑)
意識しすぎ(笑)

夜、瑞穂が男子パートナー役を引き受けたと聞き、由佳里と奏ちゃんは大興奮。
でも、瑞穂は男性のステップができるの?と話しになる。
瑞穂は、奏ちゃんを相手に見事なステップを見せます。良家の御曹司ですから(笑)むしろ男のステップが得意ですし(^^;

そこに熱があがり薬を取りにまりやが来るが、瑞穂を避けるように部屋に戻る。
まりやは風邪をこじらせ休むことになる。

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乙女はお姉さまに恋してる 第10話「二人のジュリエット」

第10話 「二人のジュリエット」

それは、観客のいない夢の舞台――。

貴子が瑞穂が好きだったと知ったまりや。
瑞穂と同じ舞台に立つ貴子は、しだい自分の思いに気付いていく。
まりやも自分の気持ちに気付きはじめる。
まりやと貴子――瑞穂を巡る二人のジュリエット…?

学園際が近づき食堂は満員。
食べそこねてる瑞穂を誘う貴子。手作りのサンドイッチ二人だけでランチです。
貴子に味を誉められた貴子は、生徒会室に戻ってもぽーとしてます(笑)
すっかりデレデレです^^;

自然に校内でも瑞穂と一緒にいることが増え。
呼び止められて、二人で、まりやのクラスのプラネタリウムを見ることに。
プラネタリウムの流れ星に、舞台の成功を祈る瑞穂。すっかり乙女チックです。
釣られて貴子も祈りますが、別なことを祈ってるみたい。
まりやは、そんな二人にやきもきしてる?

本番前日、帰り際の瑞穂に体調を崩さないようにと声をかける貴子。
それを見ていた紫苑は、瑞穂と劇の練習をはじめて貴子が可愛くなったと評する。
「やっぱり、貴子さんは瑞穂さんのことがお好きなのかもしれませんね」
紫苑さんは、すっかり二人を見守るお姉さんのポジションですか^^;

明日に備え夜遅くまで練習する瑞穂は、没頭しすぎて階段から落ちかけるのをまりやに注意される。
まりやは練習相手をかってでますが、瑞穂のロミオぷりに見取れて練習になりません(笑)
キスシーンとなって、せまる瑞穂に耐えきれず、エッチ~と逃げだす始末^^;

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乙女はお姉さまに恋してる 第9話「まりやの気持ち」

第9話 「まりやの気持ち」

それは、ゆるやかに変る季節とともに――

子供の時からずっといっしょにいた男の子。
ずっと後をついてきた男の子は成長し…
みんなから頼られる『お姉さま』になりました――。
…何か違う気もするけど(^^; 
瑞穂をずっと見守ってきたまりあには、エルダーとして慕われるまでなった瑞穂に戸惑いを感じるようになる。成長した瑞穂にまりやの気持ちは――。

近づく学園祭に、舞台での不安を感じる奏ちゃん。
それを姉として思いやる瑞穂の姿に、瑞穂の成長を感じる、まりや。
一抹の寂しさを感じてるようです。

学園では生徒の総意で生徒会も出し物をする。
今年は劇と決まり、生徒からの要望で貴子と瑞穂で『ロミオとジュリエット』をすることに。
出演要請を快諾した紫苑から、そのことを聞いて慌てる瑞穂。

貴子が出演要請を求めてきて瑞穂は追いつめられる(笑)
それを見ていたまりやは、生徒総会の復讐かしらと、貴子に食ってかかる。

貴子は別に無理強いはしないし、生徒総会でのことは瑞穂がなしたこと。
まりやが手柄を取ったようにはしゃぐのはおかしいと言う。
まりやは貴子に何も言い返せない。

練習するほどに不安になる奏ちゃんのため、不安を半分こしようと瑞穂も劇へ出演を快諾します。 

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乙女はお姉さまに恋してる 第8話「縮まらない記録」

第8話 「縮まらない記録(タイム)」

それは、永遠に届かない距離(ディスタンス)――。

陸上を頑張る由佳里ですが、彼女には追いかけ続けたものがありました…

朝靄の中を走りつづける由佳里。まるで誰かの影を追うように――その距離は縮まらない。
タオルを差し出してくれた瑞穂にその人の面影を見る…。

昼食を取っていると嬉しい発表。奏ちゃんが演劇の主役に決定です!
でも、奏ちゃんを抜擢したのは演劇部の部長…圭さんでした。以外?…でもない?^^;
問題は内容なのですが、ファンタジーなのにドロドロ?
不安な奏ちゃんに圭さんは『死ぬ気』でって…
瑞穂に応援され奏ちゃんは死ぬ気で頑張ります。
それを聞きながら由佳里の方は元気がまったくない…。タイムも落ちているみたい。
舞台で厳しい圭さんの指導を受けても頑張る奏ちゃんを、寂しそうに見る由佳里。
…圭さんが普通…真面目に指導してる!?(笑)

圭さんに絞られお腹ぺこぺこな奏ちゃん。逆に食欲のない由佳里。
代表選考会も近いんからと期待していると言うまりやに、由佳里は退席してしまう。
その様子が気になりまりやは、翌日練習を見に行くが由佳里の調子が悪いことを聞いてしまう。
一子も元気のない由佳里を心配する。
まりやは由佳里が自信を無くしいるのかも。どう乗りきるかが大事と言うが…

瑞穂は授業が一緒になった時、貴子に自信について聞いてみる。
「自信なんて、いつもありませんわ」
以外な貴子の答え。上にたつ者が不安を見せれば誰も着いて来ないから。自分の決定に迷わないように努めるだけと。

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