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はぴねす! 特別編「渡良瀬準の華麗なる一日」

特別編「渡良瀬準の華麗なる一日」

PS2「はぴねす!でらっくす」の特典。
準が主役の特別編です!

街でもNO1美少女と言われる準は、そのじつ男の子なんですが…
学校にはファンクラブまであって、すもももビックリ(笑)

そんな準は、またも暴走した杏璃の魔法とかが混じりあったものを浴びてしまう。
そのせいで、準は女の子に変身!
大喜びな準、これで雄真と結婚できる~(ぇ

女になった準は、雄真以外の男子からは大人気になる。

ファンクラブの人も、準が今まで通り続けると言えば認めるのか。
準が男でも女でもいいのね(^^;

でも、魔法には副作用があって…
準の魅力が強すぎ、ハチはともかく上条兄までキスしようとしてくる!
…なぜか雄真だけは平気なのですが?

学校中の男子に追いかけられ大騒ぎに。
助けをもとめ御薙先生のところに逃げ込みます。

御薙先生は、騒ぎを止めるには、魔法を解除するしかないと教える。

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はぴねす! 第12話(最終回)「幸せの魔法」

第12話(最終回)「幸せの魔法」

大丈夫。勇気を出して――。

魔法のせいで人を不幸にする。
そう思い魔法を封じてきた雄真――。
暴走する式守の秘宝。
封じることができるのは、雄真の魔法のみ。

そんな感じで最終回。
なんだかんだで最後の切り札は、主人公なんですね(笑)

伊吹たちは、小雪さんと杏璃を倒し結界に…って、いきなり倒れてる!?
それは占いの結果通りなら負けたフリするって小雪さんの作戦でした(^^;
しかし、残っていた沙耶によって二人は足止めされる。
その間に、伊吹は秘宝を手にいれてしまう。

伊吹は、秘宝の力で、姉・那津音を甦らせようするが、制御に失敗する。
溢れる使鬼から伊吹を守って傷つく信哉。
信哉たちは、秘宝が暴走したら今度は自分たちの命で封印すると覚悟していた。

使鬼たちは外にも溢れだし、小雪さんと杏璃たちは、それを食いとめようとする。
秘宝の暴走に慌てる杏璃に、時間はまだあると言う小雪さん。
「切り札がやってくるのを待ちましょう…」

公園で悄然としていた雄真をハチが見つけ出す。
連絡を受け準と春姫も駆けつける。
春姫に当ったことを謝る雄真だが、自分の魔法を否定する。
「俺の魔法は人を不幸にする魔法なんだ…」
すももを傷つけ、本当の母親と離れて暮らすことになったのも自分の魔法のせいと。

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はぴねす! 第11話「式守の秘宝」

第11話「式守の秘宝」

すももを救うラッキーアイテムは『アップルパイ』!(嘘)
式守の秘宝を巡る過去の因縁。
秘宝の暴走が、雄真を孤独にし、魔法嫌いにした。
秘宝の暴走を封じるため姉を失った伊吹…
秘宝を巡るラストバトルが始まる――。

ところで、主人公ってだれでした?(^^;
小雪先輩とかに出番を食われて春姫も影薄いし…
雄真は、すもも放ったらかしで悩むだけだし(あせ)

式守の秘宝の暴走は、伊吹の姉の犠牲によって封じられた。
魔法で人が死んだと噂が流れた。子供の雄真が公園で魔法を暴走させたのはそんな時期だった。

御薙先生は、秘宝を厳重に封印するため学園常駐になり、雄真は小日向家に預けらた。
その際、雄真は母・御薙先生の記憶を消された…

御薙先生は、すももの肉体と精神の再結合と開始。完了するまで3日間かかる。
その間、秘宝を伊吹から守ることを頼まれる春姫たち。
春姫は、雄真に渡して御薙先生から何かアイテムを預かる。
きっとコレが切り札?

精神が抜けかけたすももは、アップルパイ焼いてあげる!って言われたら戻ってるし(笑)
どれだけ食いしん坊なの(^^;

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はぴねす! 第10話「過去」

第10話 「過去」

魔法を嫌うよになった雄真の過去。
伊吹が『式守の秘宝』に固執する理由が明かされます…
シリアスモードでぜんぜんハピネスじゃない(^^;

春姫と伊吹の戦いを止めるため放った雄真の魔法が暴走。
そのせいで幽体離脱を起こしてしまった、すもも。
病院でも匙を投げられた時、御薙先生が駆けつけて応急処置を施す。

ショックを与えないために、すももが一番安心できる彼女の部屋に搬送することに。
すももが重態になったのは、雄真の強すぎる魔法をあびたせい。
雄真は魔法が使えないのでなく、使わない。
才能だけなら日本でも有数と語る御薙先生。

初めて聞く雄真の魔法のことを春姫は聞こうとするが、御薙先生の口は重い。
音羽が、春姫たちになら話してもいいのではと変りに話しはじめる。
「雄真くんは、私の実の子供じゃないの」と。

雄真の実の母は自分と名乗りでる御薙先生。
御薙先生…鈴璃の魔法の才を引いた雄真は、子供のころから強い魔力をもっていた。
制御もできない子供には強すぎると魔法をとめていたが、雄真は母の使う魔法を憶えてしまった。

そして、ある日。
公園で男の子たちを魔法で持ち上げ、その後、魔法が暴走して公園の木も持ち上げてしまった。
幸い男の子たちに怪我はなかったが、親や公園管理者から苦情が殺到した…。

その事件こそ、春姫が初めて魔法を見ることになった事件だった。
春姫は、雄真が自分のために魔法を使ったことを話す。
その時から魔法使いになろうと決めたことも。


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はぴねす! 第9話「学園祭」

第9話 「学園祭」

伊吹が破ろうとしていた結界は、式守家の秘宝を守るものだった。
式守家の伊吹でも破れないほど強力なもの。
伊吹は、秘宝を奪ったものの娘なら結界をとけると考える。春姫ならと――。

瑞穂坂学園は学園祭の準備に大忙し。
春姫たちのクラスは猫耳メイド喫茶をすることになる。
猫耳が一番似合うのが準なのは、もう犯罪のような^^;

夏の合宿からラブラブな春姫と雄真は、後夜祭でダンスできればいいなと(笑)
魔法科の御薙先生に会った春姫は、出張してる間、『式の森』に人が入らないように注意してと頼まれる。
雄真のことを御薙先生は意味ありげに見ていたけど? 何かありそう。

雄真とのダンスのことを考えていた春姫は、タマちゃんに占い研究会に拉致られる。
一番大切に思っている人に不幸が降りかかるかもしれない――。
不吉な予言をして、ご利益グッズを売ろうとする小雪さん。…霊感商法かっ!?(^^;

占いの結果が気になって雄真が苦しむ夢を見てしまう春姫。
夜風で気分をなおそうと屋上に行った春姫は、伊吹に催眠魔法を掛けられる。
式守の秘宝を渡せといわれるが、憶えがないと春姫は答える。
そこに杏璃が駆けつけてきて、伊吹は退く。
逃げた相手が伊吹だと杏璃は確信するが、春姫にはそれが信じられなかった。

次の日は学園祭当日。
昨夜、独断で春姫に魔法を使った伊吹を、上条兄弟は諌める。
だが、伊吹は、式守家の秘宝の奪還に固執して一人で動きはじめてしまう。

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