桃華月憚 第4話「冠」

第4話「冠」

新展開(?)
1~3話で歌会のエピソードは終り、さらにその前の話。
式神ミハシによって桃花が囚われた。
冠に意思を奪われた桃花は、赤剣を持つ桃香に、ジュナとフウの抹殺させようとする…

鬼梗やジュナとフウと戦ってきた式神の最後の一人ミハシ。
ミハシの目的は、セイ=桃花を女神にすること?

そのためにジュナやフウを抹殺しようと企む。
冠によって操られたセイは、桃香に赤剣を使わそうとする。

桃香は、寧々に桃花を助けるように屋敷を出される。
寧々さんは、なんでも知ってそうな謎の人です。

セイによって桃香は、ジュナとフウを赤剣で斬るように暗示をかけられる。
鬼梗は、真琴に龍の力で桃香を封じさせる。

1~3話では部外者ぽかった晴彦も、事件の関係者だったみたい。
今回の式神ミハシの話でイベント終了したので、最後の歌会では役割がなかった。

晴彦の背にある刀傷。
それは桃香に似た幼女に斬られたもの…?
赤剣が欲しいと強く願った少女。

晴彦と再会した少女だったが、晴彦の胸に抱かれたことで安息を得て昇天。
見守っていたのか寧々さんが登場し、晴彦に説明。
 
 
少女は、晴彦は覚えてないが、由美子(ジュナ)の本当の娘。
人を思う気持ちが強すぎ赤剣を欲した…

真琴の龍の力が弱まり、桃香が動き出す。
しかし、赤剣で犯した罪の記憶が甦り、セイの支配が弱まる。

桃香の支配を取り戻そうと式神ミハシは、桃香の前に来るが…
苦しむ桃香は、セイの冠を斬る!
そして、式神ミハシも赤剣に斬られ果てる…

式神ミハシが消滅すると、本体(?)のミイラも塵と化す。
ミイラのしていた半分まで集まった仮面も落ちて消滅。
仮面は、イサミヒコの夢に出てくる仮面の男のものか。

式神ミハシの消滅と同じく自動車事故を起こした章子。
関連あるのか? 章子が式神の一族の子孫とかでしょうか。
崖から落ちても無事だしフツーじゃない(笑)


ところで、桃香の剣って、『赤剣』? 『石剣』だと思ってました(^^:

次回は、桃花が式神ミハシに捕まるまでの展開かな。
ミハシの本体も仏(ミイラ)の因縁関連が語られるぽい。
晴彦の過去も気になるところ(笑)

次回 第5話「仏」
 
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50092237.html
http://lastheven.jugem.jp/?eid=837
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