ネギま!? 第8話「先生、私たちをオトナにしてくださいv」 by風香・史伽

#08 「先生、私たちをオトナにしてくださいv」 by風香・史伽

風香&史伽姉妹メイン…なのかな?
OPがまた最初のに戻ってるような? よくわからない法則ですね。

中3になっても子供扱いされる鳴滝姉妹は、オトナになろうと奮闘中。
でも、散歩部仲間の楓にフラフラついていくし(笑)
その後も、コワイ犬の前を通ったり、コワイ映画を目つぶらないで見たりと特訓?ですか。

これでオトナ度上がったかもと言ってるとモツに、子供ぽいとぐっさり言われてしまう。
落ちこむ二人に、外見でなく内面を磨けばいいと楓はさとします。
原作では、楓はネギの師匠(の一人)なのでこのへんはオトナですね。
内面を磨くならと散歩部トリオは、ある場所に向かいます――。

そのころ。ネギたちは先日の襲ってきた妖精に関して調べていた。
事件で手に入れた宝石。手掛かりはそれだけ。
何者かの視線を感じるネギ。そこに黒いバラの花弁が…?

宝石を調べるならとネギたちは、図書館島にやってくる。
世界中の本を集めるうちに大迷宮になった図書館。
図書館探検隊の本屋ちゃんの案内で地下深くに入っていく。

気をつけて言いつつ本に気を取られてトラップかかりまくりの刹那…うっかりさんだよ(^^;
『図書館の人』山田さんですら(?)、罠にかかる迷宮。
トラップの名手(引っかかる専門)の明日菜がいては命賭けですね(笑)

尊いカモくんの犠牲もあって(嘘) ようやく目指す本のありそうな地下部に到着。
本の生る木に、本のプール、本のレストラン? と本だらけの世界。
本好きの本屋ちゃんは住みたいといいだしてるし(笑) 


オトナになる方法を探す風香&史伽も楓とともに図書館に来ていた。
山田さんの案内で地下まで来たが、オトナになる本がどこかわからない。
楓は山田さんに聞いてくると行ってしまう。
二人もあとを追うが迷子に(^^;

そのころ地上では、コンビニの冷凍庫で寝るモツをまき絵が発見。
まき絵はモツに、お父さん!? 新展回?…なんだそれ(笑)

魔法辞典は見つかるが宝石の記述は見つからなかった。
そこで本屋ちゃんのアーティファクト…宇宙の歴史の全ての記録『アカシックレコード』にアクセスできる何でもわかる本で調べてみることになります。

契約執行。…スカカードで本屋はアシカになるし(笑)
食堂で漱石定食を食べてやり直し、今度はレアカード。

宝石を調べようとするけど具体的な名前が分からないと、膨大な記録から調べることはできない…。
また空腹になって時間切れ。本屋ちゃんのは燃費悪いようです(^^;

その時また視線を感じたネギ。
そこにまた黒いバラ…。それは故郷で咲いていたもの。
まさか行方不明の父ナギ?と、ネギは魔法で飛んで相手を追います。

そして、迷子になっていた風香と史伽に魔法で飛んでる姿を見られてしまう。
事情を聞いた二人は、内緒にすることを約束。
年下のネギが魔法使いになるため努力してるのが、自分たちよりオトナらしいと感心します。

風香と史伽も仮契約を申しでます。オトナになるために?
「オトナの味だね(です~)」

でも、仮契約するとチャパ研に自動的に参加…と明日菜は言い出す。
…きっと大量のチャパTの在庫をさばきたいんだね(笑)

そんな話をしていると『黒バラ男爵』を名乗る謎の人物登場…その正体は? 
どこかで聞いた声だし(笑)

おまけは、『超の野望 其ノ壱』
完成したスーパー・パワーハンドで超は、古と勝負!
超の勝利で、戦いはつづく? 歴史を変えるまでとか(笑)

今回もアイキャッチ祭り(笑) みんなメガネっ子でした。
風香と史伽の仮契約までの流れのシーンは、淡い色調の画面になってよかったです。
これでまたカードが増えたし…あれ? 楓が図書館においていかれたままじゃ?(^^;

次回 第9話
  「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。
   “本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」 by楓

またサブタイ長いよ!


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