あまつき 第13話「高嶺颪の虎落笛」

これは……1クールかけたPV?
と理解すれば、おーけーですかー?(汗)
やっぱり終わらないし(^^;
それなら、日本橋の事件が終わったとこで終わればいいのにね。

▼ 第十三夜(第13話)『高嶺颪の虎落笛』

今様は、鴇時の白紙のものの力で狐の姿に戻され。
夜行は帰っていきました。

中村屋のさんは責任をとって店をたたむようです。
潔い商人さん。
今様は中村屋さんが神木で作った狐の彫り物を貰い消えてしまう。
炎から中村屋さんを救ったのは、主様だったでしょうかね。

人と妖は合い入れぬもの…それでもか折り合うことができないか。
それは詮無い夢なのでしょうか。


でも梵天は、人と妖だけでなく、すべてを押さえる天のいることを指摘。
梵天は縛する天の排除をこそ望んでいた…。

いっぽうの銀朱は、帝天を呼ぶ(?)儀式を…。
もう帝天を不用と言いたかったんでしょうか?
怒りを買い銀朱は消滅させられる…。

銀朱は最後の力で無数の蝶の姿となり、紺に逃げろと伝え…。

…終わり???
 
 
もし2期が決まってるとしてもここで終わりはないと思います。
ここで切るなら、銀朱の話はしなかった方が良かったんじゃないでしょうか。
このアニメの終わりを見て原作読もうって気にはなれないですね(^^;

一迅社アニメの次回作は10月からの『かんなぎ』
そっちはちゃんと作って欲しいですねと思うばかりです…。
 
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