少年陰陽師 第3話「闇に怯える声を聞け」

第三話 「闇に怯える声を聞け」 
 
お前はお前も知らないところで、俺に光をくれたんだ――。 
 
今回は前回のつづきの話。
内裏の火事で見たモノを昌浩が追っていく展開になります。 
紅蓮も活躍しますよ(笑) 
 
内裏炎上の時、妖から彰子を助けたことで昌浩は、藤原道長から信頼を得る。
祖父の清明は、他のものは火事で気を取られたため、たまたま昌浩だけが気付いたのだと説明する。
破られた結界を張りなおす清明。彰子は昌浩の様子を聞くが・・・
昌浩は腑抜けいていた(笑) 彰子から貰った匂袋をぽーっと見て。
もっくんに言われ、ようやく火事の原因を探しはじめる。
苦手な星見で占うがわかない。清明に教えを請うのも癪だしと・・・
子供のころは素直に教えを聞き知識を収めたのだが、なぜ検鬼の才を封じたのか疑問に思う。
昌浩は子供の時、妖怪の襲われ誰かに助けられたことを思い出す。助けたのは紅蓮らしい・・・

捜査に詰まった昌浩に、もっくんは火事でなく、その時感じた妖気を調べろとアドバイス。
気をとりなおした昌浩に、もっくんは独り言ちる。
「頑張れ・・・。お前はお前も知らないところで、俺に光をくれたんだ・・・」

昌浩は妖気の線で占うが、占った結果の意味が理解できない。
何かよくないモノが都のどこかにいる・・・望まれざるモノ。
困った昌浩は、同じ妖怪の百鬼夜行に話を聞きにいくことにする。


しかし、どこにも百鬼夜行はいない。そこに火事の時感じた気配が。
巨大な四本角の牛の怪物が出現。もっくんも知らない妖怪・・・
昌浩の術も効かず、もっくんは紅蓮に変身して助ける。
紅蓮の全てを焼く炎に包まれる妖怪。だが、その妖怪は燃え尽きない・・・
妖怪の目的は、昌浩を主に献上することらしい。妖怪は炎の中に消える。
今までにない強敵に不安を憶える昌浩。

昌浩の様子を占っていた清明はつぶやく。
「遥か西方、異形の地から来訪した脅威が、災いとなって人々に降りかかる・・・か」

・・・いきなり強敵出現ですね。見た感じからして中国とかぽい敵でしたが。
はたして、昌浩を狙うものとは?

次回 第4話「異邦の影を探しだせ」 
 

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