火の国、風の国物語 2

ハヤテのごとく! を剣と魔法のファンタジーにしたみたいなの2巻目です(笑)
反乱軍から赤の悪魔憑きの異名を得る活躍をするけど、どこまでも貧乏籤をひく騎士アレス。
アレスのライバルというべき存在「風の戦乙女」と反乱軍サイドのキャラも登場。

初戦で英雄的活躍を見せたけど、アレスは、やっかむ将軍に王都に報告に帰されます。
その間に、解放軍と名称も変えた反乱軍が迫り、国王軍との決戦がせまる…。

▼ 『火の国、風の国物語 2 風焔相撃 (師走トオル)』

主人公こそハヤテみたいなキャラだけど、話は本格的な戦記ものぽくなってきました。
解放軍の指揮官ジェレイドは頼りない見た目と違い知将ぶりを発揮。
 
王都に戻ったアレスは、王女を巡る陰謀に巻き込まれる…。

でる杭は打たれる。
活躍し王女の覚えもめでたいアレスは、文官からも危険視され、城に留め置かれる。

王女クラウディアには政治婚約の話が出ていて、婚約が決まればアレスを庇えなくなる…。
というかアレスを想ってるけど王女の役割から素直にだせない。

婚約を破談にしようとする敵対国の陰謀をパンドラから聞いたアレス。
暗殺者の毒を飲んで見せ陰謀を防ぐ。
で、クラウディアから頬にキスの褒美を受けて、再び戦場へ。

一方、解放軍は、「風の戦乙女」の魔法で鉄壁の城要を落す。
しかし指揮官ジェレイドと「風の戦乙女」に対立がある?

「風の戦乙女」が別働隊として動き。
前線に戻ったアレスも、本体を離れて地方の反乱の討伐に向かわされる。

王国軍本体と解放軍の決戦。
ジェレイドの知略があっても王国軍に敵わず…。
そこに現れる「風の戦乙女」の部隊。
すべてはジェレイドの策略!

逆転され王国軍が敗北しかけたところへ、アレスが帰還。
「風の戦乙女」の魔法と対決することに…。

解放軍は、善戦するも多くの犠牲を出し王国軍に決定的勝利を得ることはできず…。
さらにジェレイドが病から倒れてしまう…。

気になるとこで終わり(^^;
次巻は、ジェレイドたちがいかに反乱軍を起こしたかの話の予定。

ジェレイドの知略とか、予想以上に本格戦記ものみたいになってきました。
この先の展開が楽しみなシリーズです^^
 
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