黒乙女

タイトルと表紙で読んじゃいました(笑)
ファンタジア文庫はリニュで表紙絵がカバー全体絵になりました。
タイトル文字も作品ごとに違うようになっていい感じです。

…ただカラー頁は4枚のまま。
ずいぶん、ちっさい『REVOLUTION』ですね(^^;
電撃文庫に巻きかえす日は遠そうです…。

▼ 『黒乙女―シュヴァルツ・メイデン― 黒き森の契約者』 (玖野暮弥)
 
 
魔術が技術として確立された世界。
いくつもの異界がすぐそこにある世界。

常に黒い衣装のシェルーナは、黒き森の魔女を厭われる少女。
シェルーナに文句を言いつつも接してくるツンデレお嬢様のマリー。
マリーの服のセンスが絶望的(^^;

マリーは同じ学園の後輩の屋敷で起こった異変についてシェルーナに相談。
そこの庭だけが雪が降るという…。
それは冬の世界の異界と繋がっていた。

シェルーナ自身も子供の時、異界で拾われ育てられた。
闇の住人たちがなんとかシェルーナを元の世界に帰そうと努力して今に至る。
見た目はこわいけど闇の住人たちはいいキャラですね。

冬の異界…有名な伝説のキャラがいる世界ですが。
シェルーナたちは知らないので、かなりシュールな感じで笑えます(笑)

クールなシェルーナと、ツンデレなマリーのコンビも面白い。
ぜひシリーズ化して欲しいですね^^
 
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