スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」

焼き芋も美味しい季節となり、カナタが砦に来てからも半年です。
カナタのラッパも耳栓なしで聴けるようなりました(笑)

カナタはイリア公女の写真の載った軍事年鑑を探すが見つからず。
イリアは国を巡幸している時、溺れた子供を助けて亡くなった…。
その助けられた子供がリオでしょうか?


イリアには大国に人質同然に出されそうだったこともあり。
亡くなって幸いだったのか…。

ユミナに頼まれ、カナタはリオと山で一人住む老婆を訪ねることに…。
家を一人で造りあげないと行けないと頑迷な…。


東部国境のローマ軍が移動を開始…不穏な情報が。
この国ってどこにあるんでしょうね(^^;

買い出しに出かけた帰り、リオはカナタを散歩に誘い。
カナタの故郷について訊く…。
そして自分の故郷と家族…腹違いの姉についてリオも語る。
トランペットをくれた姉こそイリア…?


来ない家族を待ちつづける老婆に、リオは自分の母を重ね。
それで幸せなのかと?
記憶があれば十分なのだと老婆は答える…。

人生は失うものの連続。
でも思い出があれば人は生きていける…。


イリアの載った年鑑の写真。
その姿はカナタがトランペットを始めるきっかけとなった人。
その姿はリオに似ていて…。

リオとカナタは、二人でトランペットを奏で。
イリアの奏でた音が二人を出合わせた…。


私にしかできないことがあるから…。
さよならは言うつもりはない。どんなに離れても音は響きあうから…。

リオはトランペットを残し砦を去っていく。

和平交渉のためにリオは行ってしまったのでしょうが…。
その成果はあるのか…?
不穏な次回サブタイが気がかりですね。


次回 第11話「来訪者・燃ユル雪原」


(スタッフ)
監督 :神戸 守  キャラデ:赤井俊文
脚本:吉野弘幸 絵コンテ:鎌倉由実 演出:青藤本ジ朗 作監:関口雅浩
制作 :A-1Pictures


(キャスト)
カナタ:金元寿子   リオ:小林ゆう
クレハ:喜多村英梨  ノエル:悠木 碧
フィリシア:遠藤 綾  ユミナ:福圓美里
クラウス:石塚運昇  ナオミ :八十川真由野

(OP)『光の旋律』 / Kalafina
(ED)『Girls, Be Ambitious.』/ 戸松遥

関連記事

テーマ : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

>こう様

ピザ頼まないと!(笑)
残りの展開どうなるんでしょうね。
みんなの期待のタケミカヅチ活躍とかあるんでようか。
ノエルもきっと活躍!みたいなのを期待したいです。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。