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[ C ]  第7話 「COMPOSITION (組成)」

今しかない。 今がずっと続けばいいのに――。
三國の過去、ギルドを作るに至った理由。
そしてアセットである真朱の心の変化…。
二つが同じ話で語られたことには意味があるのでしょうね。


▼ [ C ]  第7話 「COMPOSITION (組成)」  

三國には病気の妹・貴子が居ましたが、非情な父は会社のために彼女に手術をさせなかった。
意識不明なる前に貴子が言った胸の内が、三國の金融街への姿勢になった。
明日の命も分らない貴子には今しかない…今がずっと続けばいいのに。
 
真坂木が現れたのはずっと後。
貴子を助けられず、三國がすっかりドライなビジネスをするようになってからですね。
これは三國が貴子という未来を失ったからなんでしょうか?
守りたかった未来だから、アセットのQを大切にもするのかも。
 
 
真朱もなた公麿の未来なのですが、どうしてこんなキャラになったのかなw
他のアセットとはずいぶん違う豊かな感情を持つユニークな存在に。

アセットにとって未来は関係ない今だけ…。
そう思ってた真朱も なんだか公麿といるのがいいみたいです(笑)
いつかキスする未来ねw
 

アセットはどういう風に未来を反映してるのかは不明ですが。
失われた未来がアセットとなる。
ディールに参加するプレイヤー全てが未来を失ったという点は共通するのでしょう。

そのうち分ってくるかと楽観する公麿ですが。
金融街からの現実への影響は着実に早まってる感じですね。
決定的破滅まで残り時間はわずかもしれないかも…。
 


(7話終っての期待度&評価) 

期待レベル 3(おもしろい): +30点
ストーリー:4 キャラクター性:4 画:3 演出:4 声優:4 好感度:4 

(総合点:53) 前回53  

なんかどんどん真朱が人間らしく可愛くなっていきますねw
アセットが未来なら、真朱を変えていける公麿こそが、金融街の未来も変えれる可能性があるのかも?


次回 第8話「confidennce(信用)」 

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テーマ : 『C』(アニメ) - ジャンル : アニメ・コミック

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