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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」

めんま 見えないのに見える――。
仁太以外にはめんまは見えないから、勝手に物が飛んで見えるんですね(^^;
字を書けるのも めんまのノートだけのようです。
めんまの思いがこもってるからなのかな?
 

▼ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」 

めんまの存在を信じれたことで、バスターズは花火作りに動きだせますが。
めんまの存在が、メンバーに亀裂を作ってるようにも見えますね。
知利子の言う「許してないからこそ、責めるために現れた」って考えもありかもしれないね(汗)
ホラーだったらこのまま全滅エンドしそうな(ぇ)
花火作りを妨げているのは めんまの母でした。
過去に囚われているから…。
同じ心情の集にはそれは良く分り、土下座に涙でめんま父に頼みます。
めんまが好きだったから、何かしたい…それは心からの叫びなんでしょうね
。 

でも 集にどんなに想いがあっても めんまが見えるのは仁太だけ。
めんまが美人に成長してるって聞けば、よけい悔しいですね(^^;
壊れた集に知利子は呆れればいいのか(苦笑)

めんまの父の口添えあってか花火作りがOKに♪
めんまも一緒に花火作りを始めますが…。
仁太とめんまが 昔のまま仲がいいってことを鳴子は思い知らされます。
 

「めんま 見えないのに見える… 私、敵わない 昔も今だって敵わない…」 

居たためれなくなりその場を離れた鳴子を追ってきた集。
集もめんまに振られ続けで同じ立場ですからね(^^;

励ますつもりか 本気でつきあってみるかと集言ってましたが。
その場を知利子が見ていた! 怖いよ(汗)
 

めんまが残り鉄道と筆談しますが。
鉄道はあの日のことで何をめんまに言おうとしたのか。
めんまを成仏させるキーがありそうですね。

季節は夏から秋へ…。 
めんまが消えたらと仁太も考えるようになり。
 

家に帰ってもまだ めんまが帰ってなくて。
嫌な予感に 仁太は 川へと走っていきます…。

川のほとりにいるめんまを見つけ、仁太は慌てて土手を転げおちます(汗)
心配して仁太にとびつくめんま。
 

「じんたんが死んじゃったら、絶対絶対イヤだよっ!」 

死んでるめんまに言われちゃ世話ないね(^^;
めんまは鯉を見ようと川に居たようです…。
めんまには死んだ時の記憶はないのかな?

川を入ろうとするめんまを止めて仁太が川の中へ。

「ずっと、ずっと…ここに居ろよ」 

それが仁太の想いなのでしょう。
一度は失っためんまとまた別れたくないって…。
 


(9話終っての期待度&評価) 

期待レベル 3(おもしろい): +30点
ストーリー:5 キャラクター性:5 画:3 演出:5 声優:4 好感度:4 

(総合点:56) 前回56 

次回予告を見るといよいよ別れの雰囲気ですね。
めんまがどうなるのかも気になりますが。
めんまが居なくなった後みんながどうなるかも気がかりですね。


次回 第10話「--」 

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