電脳コイル 第13話「最後の首長竜」

ハラケンおばさん、その正体が本物の17歳の高校生だったなんて!?(爆)
どこかの実はぴちぴち17歳のメイドさんもびっくりです(^^;
なんで役所のバイトしてるんですか(笑)

それが本題でなく、今回は、『デンパの恐竜イリーガル』の話。
連続でいい話が続きますね^^

▼ 第13話 『最後の首長竜』

学習塾に行き始めたフミエ。将来のことを考えてですか。
そろそろ子供時代を終わる時期ですしね…

ヤサコはハラケンと調査を続けてますけど、なんかデートに見えるけど(笑)
で、イリーガルの首長竜(?)を観つけますが、それはデンパが隠れて育てていたもの。

古くて暗い場所しか生きれない首長。
住んでいた場所が工事で無くなってしまう…
なんとか他の場所に移動させようとヤサコたち。

フミエは助けを求められるが、電脳ペットを以前無くしていて、感情移入するだけ損と忠告。
そう言いつつも、やっぱり協力するフミエ(笑)
デンパが首長をかわいがる気持ちがわかるんでしょう。

首長が移動できるのは黒い道だけ…謎な生態(?)
役所のコネでなんとかしようと、ハラケンおばさんを訪ねるけど…
そこって女子高!? 17歳て某声優みたにいネタだと思ってたました(マテ)
 
 
本物の女子高生だった玉子ちゃん(笑)
これまでの破壊行為(違)で、道を直すなんてできず(^^;
玉子ちゃんのせいで、上司のヤサコパパも肩身狭いみたい…

なんとか道を探して進んでいくけど、とうとう夜が明けてしまい…
日の光に耐えれない首長は、消滅しはじめる…
川の向こうにある工場の煙突、それを仲間だと思い進む首長は、朝陽に消えていく…

涙で見送った子供たち。
イリーガルは作られたものだけど、たしかに魂があり、子供たちには大事な存在でした。
大事なものとの別れを体験し、子供たちはまた一つ成長していく…

ただの電脳の産物イリーガル。
前回の髭に続き、生き物なんだと思わせる話でした。
最後の別れは、うるうるしちゃいました(^^;

…でも、ハラケンおばさん17歳がホントなのは衝撃でした(笑)
そして、次回まともな続きは9月からだって…。
こうしてまた野球嫌いポイントが加算されていきます…ってかすでにMAXなんですけどねー。

次回  第14話 『電脳コイル自由研究』
 

http://ecolekyouzai.blog67.fc2.com/blog-entry-182.html
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