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機動戦士ガンダムAGE 第3話 「ゆがむコロニー」

故郷を失い、旅立ちまでのお話。
自己犠牲やら、先人から託される思いなんてテーマぽいのもありますが。
『ふつー』.  すごくテンプレな基本通りな始まりの話ですね。
それが3話までの ジャッジメントですの(苦笑)


▼ 機動戦士ガンダムAGE 第3話 「ゆがむコロニー」

3話まで見て判断してねって日野氏が言われたのは どの部分なのでしょうか?
ぜひ詳しいコメント欲しいですね。
ハリウッド映画のシナリオなら最初の数分で観客のハートをゲットせよだし。
テレビアニメなら 1話の段階で 何かしらこれは! って思わせるとこないとね。

UEのエースぽい機体は 何かを探してる感じでした。
山田(違)ユリンを探していたのかな?
ユリンがUEの動きを読めるのも マザーUEとかだからでしょうかw


ブルーザー司令は最期までコロニー住人を逃がすのに命を懸け。
後のことをフリッドに託しました。

グルーディックは UE側じゃないようですね。
UEに対抗する連邦内のグループのメンバーとかですかね。
ディーヴァを別任務に連れていくつもりのようですが。


何でもできそうなAGEビルダーですが。
使うのは人間の知恵と勇気しだいですか、いちおうそういう思考はあるのね。

故郷のようにコロニーを壊させないと立ちはだかったフリット。
いいシーンなんでしょうに、 何と言うか映像が残念でしょうがないというか…。
胸に迫るような緊張感とか 迫力がないのがね…。


UEが去ったのは ユリンが指示でも出したのでしょうかね。
フリットと別れるときリボンを託していきます。
再会のフラグでしょうか。

ラーガンはMS無いから今回も出番なし(^^;
出撃する時が死亡フラグですから 出ない方がいいよね(苦笑)


最後に銀髪のウルフくん登場。
白い狼というか ワンコって感じで可愛いかなw



(3話終っての期待度&評価)  

期待レベル ―(対象外): ―点
ストーリー:1 キャラクター性:1 画:0 演出:1 声優:2 好感度:0 

(総合点:5 3話なので しいて評価するとね。) 

予想通り 何もなかったね。
製作者がいらないコメントでハードル上げると 痛い目みるだけっていい加減にわかってほしいですね。


リサイクルも良いことですが。
いろんなモノを他から取ってきてツギハギしただけでは 本当に面白いものはできないでしょう。
何かしら他にはないオリジナルなものがないと…。

シンプルなストーリーや設定は わかりやすくていいですが。
深い話をするには ディティールが大雑把すぎます。
やりたいことと 出来るレベルのミスマッチ。
作品のジャンルと キャラデ・絵柄もミスマッチですね。

もっと気楽で 楽しめる話をすれば良かったんですよ。

作画へのハードルは年々上がってきてますから ある程度は軽減する時期かなとは思ってましたが。
ちょっとこれは下げすぎです。

デジタルでなくアナログで描いてたら 30年前の作品レベルですよ。
何年かしてみたら、20世紀作った作品? って言われそうw
予算の少ない深夜アニメでも 工夫して頑張ってるもの たくさんありますよ。


そんな感じで評価してみると 以上な結果ですね。
同じレベルファイブのダンボールなんとかと同じレベルだと思えば 見ていけるんじゃないでしょうかね。
 

次回 第4話「」

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テーマ : 機動戦士ガンダムAGE - ジャンル : アニメ・コミック

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