地球へ… 第20話 「決戦前夜」

人類のために、地球のために――!

存続のために造ったSD体制…。
いつしか人類はその中でしか生きれない存在となった。
自ら檻の中で暮らすことを選んだ者。
キースはその体制を維持する者としてミュウ殲滅へと邁進する。

1話まるまるキースのターン!
グランドマザーの代行者として権力を掌握するキース。
たったの1話で主席になってミュウとの対決体制を作ってしまいます。
よく短い内容に纏めてるね。ダメな作家なら文庫1冊で終わらさそう(^^;

▼ section20: 『決戦前夜』

ミュウ殲滅のため地位を固めるキースを狙うテロが行われる。
それを身を呈して守ったマツカ。
それなのに、バケモノ扱い…。

それでもマツカは、キースに一途。
いつも死に場所を求めているような…そんなキースを守るマツカ。
そんなに好きなんですね(^^;

キースの台頭を危惧するパルテノンの元老たちが暗殺を企んだ。
証拠をつかんだキースは、容赦なく捕らえ処分する。

対ミュウ防護服も完成し、最悪の保安部隊に配備し、徹底的にミュウの排除に動く。
容赦なくミュウは狩られていく…。
 
 
冷酷無惨なキースだが、幼児化したサムにだけが優しく接する。
だが、サムの症状は急激に悪化し。移動させるのも難しいよう。

SD体制に依存した人類はもうそれなしでは存続できない存在になりさがった。
自分はその体制を維持するために産まれたのだ…。
キースの話など理解できないサム。

見つけた鳥に、キース、スウェナ、ジョミーと名をつけるサム。
友達だから…キースに玩具をくれる…。

パルテノンの元老院に入ったキース。
首都星ノアを絶対防衛線とすることを提案。
地球を目指すミュウの艦隊の進路にあるノアこそが決戦の場だと。

パルテノンの元老達は反対するが、グランド・マザー自らが現れ承認したと告げられれば従うしかない。
人類を支配するのはSD体制を統御するグランド・マザーなのだから…。

キースは自ら、旗艦ゼウスに乗り、ミュウ殲滅の艦隊を指揮するべく出陣。
そして、ノアを放棄して、ソル太陽系でミュウを迎え撃つ作戦を明かす。
反対する元老も処分し、命令は実行に移される。

戦時非常体制に乗っ取り人類圏国家主席に就任するキース。
守るべきは、パルテノンの元老でも首都星ノアでもない。
グランドマザーを頂点に頂くSD体制こそを守らなければならない。
そのために、SD体制に危険なミュウを殲滅するのが自分の役目だというキース。

「ミュウを倒し、人類の生存圏を守るのだ。
 兵士諸君、諸君の命をこのキース・アニアンに預けたまえ。
 人類のために、地球のために!!」

人類のために、地球のために!! 唱和する兵たち。
艦隊は、ミュウとの決戦に向け太陽系にワープしていく――。

アルテメシアを脱した、ジョミーの両親とスゥエナの娘レティシアたち…。
入国審査を受けるがレティシアにミュウの反応が出てしまう。
また自分たちの子供が奪われる…
もうジョミーのように取られたくないと両親はレティシアを守ろうとする…。


キースと人類側オンリーの展開。
サムは幼児化しただけでなく死んでしまうのかな(TT)
どこまでも容赦なし…

レティシアとジョミーの両親にも危険が…。
もうこれ以上、悲劇は起きてほしくないけど。。

太陽系での決戦の始まる次回、さっそく犠牲者がでそうな感じ。
最後まで生き残れるキャラは何人なのか…

次回 第21話 『星屑の記憶』
 

■TB先リンク■
たこの感想文

http://lastheven.jugem.jp/?eid=927
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コメント

マツカが乙女だ~

化け物扱いされても、一途にキースの元を離れないマツカが切なかったです。
それなのに、サム以外に心を開かない(マツカにもある程度心開いていると思うけど)キースが憎らしい!
可愛さ余って憎さ百倍!
と、マツカがキースに愛想をつかさないことを祈ってます。

>ジャスタウェイ様

コメントありがとうございます^^
マツカ一途で、キースはなんて冷たいのか。
キースの本心はそうじゃないとマツカは信じてるでしょうか(^^;
マツカみたいなタイプは、最後まで気持ちを貫きそうですね。キースを守って…なんて最期になりそうな。。
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