ザ・サード 第15話

第15話 「砂嵐の夜」 

砂漠の不思議。狼を追うほのかたち。
再び現れた妖精。妖精のことを『スターシード』と呼んだイクス。
ほのかに問われスターシードについてイクスは説明する。
それは宇宙を渡る生命の種子。体内に全ての遺伝情報を持ち新たな世界へ旅立つもの・・・

ほのかを助けた白い狼も再び現れ。ミリィは狼に礼をしようとする。
が、そこに襲撃者が。ハンターのレオン。
体が液体金属のようなレオンに打つ手のないほのか。
レオンの放ったレーザーに、ほのかが倒れる!

ほのかの傷はイクスにもヒーリングできないほど深かった。
絶望するミリィ。そこにまたも狼が現れる。
狼の意思を呼んだイクスは、狼のカムイにほのかを託す。
カムイは触手をだしほのかの治療をはじめる・・・って触手ってもう狼じゃない^^;

レオンの正体は前大戦の『モンスタートゥループ』の生き残り。
体の構成が劣化することはあっても不死である怪物。
レオンはさらに同じ存在であるファントムをも取りこみ力を強めていた・・・
そしてさらに『スターシード』を取りこもうと狙っていた。

いままでにない強敵レオンに、ほのかは勝つことができるのか?
次回「乱舞する生命」で大激突!

地球を観察しにきたと思われるイクスに、スターシード。
そんなものによく出会うほのかって、星の行く末を左右す存在なのかもね。


ザ・サード 第14話

第14話 「妖精幻視」

夜の砂漠――。 狼と妖精。

って幻想的なシーンからスタート。
ミリィを連れ砂漠を旅するほのか。
ミリィを心配するほのか。ほのかの重荷になりたくないミリィ。
二人の埋められない距離。
言い争いから走り出したミリィは、砂の中で罠を張る怪物パンケーキ(名前に似合わない(笑)に襲われる。
砂中に落ちたミリィの身を案じ、怪物の本体に攻撃できないほのか。

その前に現れる一頭の狼。狼はほのかの脳裏に話しかける。
狼がミリィを救出。ほのかの刀が一閃。パンケーキの巨大を一頭両断する。(なんか切り口がおいしそう(笑)

助けられたミリィが指刺す先に光るものが。
『スターシード』 砂漠の妖精。
狼は妖精を追い姿を消す。

ほのかに謝るミリィ。 そして、ほのか達も妖精と狼を探し、砂漠に・・・

今回は画が綺麗でした(笑)
おかげで狼と砂漠の妖精の神秘さがよくでてましたね~
次回もこんな画でお願いします^^;


ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ 第2話

第2話 「慌しい一夜」 


火乃香が夜の砂漠で救った青年イクス。
イクスを町に送る前に火乃香は約束の場所に向かう。
火乃香はそこで辺境一のテクノス(技術者)ダンカンと会う予定だった。
ダンカンは強盗団に襲撃されていたが、火乃香はあっさりこれを撃退。


ダンカンらと合流するが、そこに自動歩兵を伴った『ザ・サード』の浄眼機が現れる。
火乃香と浄眼機とは何か因縁があるらしい。
イクスを確認しにきたらしい浄眼機だが、火乃香にも並々ならぬ興味がある様子。
「…君を失うのはあまりにも損失が大きいいのでね」
そう言いつつも火乃香の能力に合わせた最新の自動歩兵をけしかける浄眼機。
しかし、火乃香は神速の剣技でこれを倒す。

火乃香の傷を不思議な力で治すイクス。

ザ・サード浄眼機登場。CVの子安さんの声がバッチリです(笑)
『ソードダンサー』の名は伊達じゃないですね。自動歩兵と火乃香の戦いぶりはすごかった。
今回名前だけ出てきたブルーブレイカー(蒼い殺戮者)は4話に出てくるみたいですが、いなり固名だされてもね(^^;
浄眼機がなぜ火乃香の固執するかともしだいに明かになっていくんでしょうか。