GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第8話「クラエスの一日」

命令でなく約束だ…
クラエスが昔、担当官と交わした約束。
眼鏡をかけてる間は優しいクラエスでいて欲しい…。
それは夢でしか見ることもなくなった過去のこと――。

任務にでず、担当官もいないクラエス。
ただ義体の検査を課されて、それ以外は平穏に公社の敷地ですごす一日。
…肝心の過去がぼかされてて原作未読ではよくわかりません(^^;

▼ 第8話 『クラエスの一日』

ラバロというのが、もういないクラエスの担当官の名前のようです。
クラエスのしてる眼鏡と男物の時計は形見なのでしょうか…。
調整によってかクラエス本人も何も覚えていない。

ただ、ハーブを菜園で作ったり、本を読んだり、ピアノを弾いたり。
そうして一日を過ごす楽しむを教えてくれた人なのでしょうか。

時折、過去のことを夢で見て涙することもある…。
ラバロと見た夕陽の映像を見せられれば、哀しくなる…でも涙は出ない。

条件つけで消された記憶。
記憶は消されても、見た場所を見れば何かを感じる…。
射撃場でも懐かしさを覚えるクラエス。
いつも使っていたのが10番コーナーなんでしょうね。

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第7話「カテリーナ 復讐の円環」

大学生だったカテリーナが爆弾テロをするようになったのは無実の罪で獄死した父の復讐のため。
どこまで戦っても勝利も終わりもない戦い…。
復讐は、さらなる怨恨を生み、復讐の円環は切れることなく…。

OP変更というか完成した?(笑)
曲も少し変わっていい感じですが…先の展開がバラしてるような(^^;

▼ 第7話 『カテリーナ 復讐の円環』

父の復讐を誓ったカテリーナは、フランコに弟子入りしようとする。
師匠の死後は引退していたフランコは、目的もなくしていた…。

断っても諦めないカテリーナにほだされ、弟子にとったようです。
復讐という明確な目的を持つカテリーナを手伝うことにフランコは生きがいを見出した?
フランカという名もフランコが与えたと…名前が似てて紛らわしいって(笑)

単独で行動していたフランカは、1課員に見つかり罠に嵌って囚われる。
その1課員は、フランカの爆弾で傷を負い、相方も子供を産めない体に…。

憎しみは誰にでもあるとうそぶく…フランカ。
かえって怒りを買うだけでボッコボコにされます…。

帰らないフランカに、フランコとピノッキオが救出に。
ひさびさにピノッキオのナイフ技が冴えます。
淡々と女でも殺す…冷徹なピノッキオ(^^;

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第6話「チベタンテリアの引退」

テロを行うものとテロの犠牲者…。
どちらも憎しみを持って走りつづける。
しかし何時かそれに意味を感じなくなっていく…。
血を流してまですることなのか?

メッシーナ海峡大橋を作る理事長を護衛することになったヘンリエッタたち。
誘拐を企てるグループのリーダーは走れなくなった犬「チベタンテリア」と呼ばれていた…。

▼ 第6話 『チベタンテリアの引退』

ひさびさ登場のピノッキオ。
フランカの持つ農園にて爆破計画を練るようです。
エカテリーナがフランカの本名かな?

クリスティアーノから貰ったペンダントを無くし元気のないピノッキオ。
それには構わずクリスティアーノは橋建設公社の理事長誘拐を計画。
その実行グループのリーダー・ニノは、フランカの知り合い。

狙われた理事長ランジェロは夫をテロで失い、橋をかけることで夫の無念が晴らせると頑張ってきた。
しかし、年月とともに血を流してまでする意義があるのかと疑問を持つ。

ランジェロの親戚の子として護衛になったヘンリエッタ。
バイオリンを演奏してみせます。上手くなったとジョゼに誉められる♪

で、ジョゼに前に貰った万華鏡があったのですが、リコが壊してしまう(^^;
修理に持って行くとそこにいたのがニノ。
泣いてるヘンリエッタに、なんだかドラマを感じる依頼と急ぎ修理すると仕事を受けます(笑)

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第5話「泡沫と追憶」

失ったものは多く…もう前には戻れない…。
副作用で記憶が消されたアンジェリカ。
ずっと面倒を見てきたマルコーやプリシッラには今のアンジェリカの姿は辛い…。

回想シーンで、アンジェリカを楽しませるためにマルコーたちは絵本を作ったようです。
その時のことはもう覚えてなくてまた読み直してる。
このあたりの話って1期であったんでしょうか? 断片だけでよくわかりませんでした(^^;

▼ 第5話 『泡沫と追憶』

射撃の訓練もあぶなげなくこなすアンジェリカ。
マルコーの中では、アンジェリカはまだ射撃も満足にできない子のまま。
記憶が消えゆき、変わってしまったアンジェリカを見るのが辛い。

同じくアンジェリカを可愛がってたプリシッラさん。
記憶を無くす前は、プリシッラちゃんって呼ばしてたのか(笑)

ピノッキオに葉が立たなかったトリエラは、黄昏てます(^^; さながら王女さまのように?
ヒルシャーは奪われた銃の代りと、ピノッキオの落したペンダントを渡す。
次は負けない! リベンジを誓うトリエラです。

マルコーは公社に入る前は国家警察にいた。
目を怪我して辞めることになって公社に入った。
当時パトリツィアという恋人がいたけど、公社の秘密とかでマルコーは別れたようです。

しかしパトリツィアはまだマルコーのことを忘れてなくて。
出版社に勤める彼女は、知り合いの記者レオナルドに公社の秘密を探るのに誘われる。

続きを読む »

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第4話「アンジェリカの復帰」

入院治療から復帰したアンジェリカは、マルコーと共にミラノに任務に向かう。
マルコーの役に立ちたいアンジェリカだが、マルコーは様子を見させるだけ。
担当官に貢献するよう条件付けのある義体たち…。
アンジェリカは精神の安定を欠き、薬の副作用が出てしまう。

サブタイ通りアンジェリカの復帰です。
「条件付け」=洗脳しすぎで依存症になって入院治療していたのかな。
担当官マルコーの役に立つのが喜びなのですが…それって戦場に出ることなんですよね。

▼ 第4話 『アンジェリカの復帰』

担当官のマルコーとピノッキオの情報を得るためにミラノ市警に向かう。
レザーヘッド(特殊部隊)だったマルコーは教官とかもしてて顔が広い。

テロ組織は市警の上層部にも及んでるし、政府は非合法の組織で暗殺するし…
殺伐とした国。影で行われてる戦争ですね…

暗殺の道具として作られたアンジェリカたち――義体の少女。
結局は暗殺任務に使うけど、それでも心配を寄せる社会福祉公社の所員。

偽善なのか贖罪なのか?
プリシッラとオリガも、アンジェリカと親交があるのか非番なのに心配して見にきます。
で、マルコーに見つかって仕事を手伝うことに(^^;

マルコーは復帰したばかりのアンジェリカを案じて、戦闘には参加させない。
役に立てず不安定になるアンジェリカで…落ちたナイフに危険な反応。武器を欲してるとか?

続きを読む »