ひぐらしのなく頃に解 第18話「祭囃し編 其の伍 最後の駒」

今まで足りなかった、強い力を持ち、鷹野の意思を打ち砕いてくれる強さをもった駒。
それがあなた――。
4年目の事件――聡の消えた真相。レナの登場。
これまでと同じ変わらない運命…。
しかし、待ち望んだ新しいものがやってくる。奇跡を起こすきっかけを与えてくれる切り札。
そして強固な運命を打ち破る最後の駒は――。

ついに圭一登場。すべての駒は揃い、最後の戦いが始まる!?

▼ 祭囃し編 其の伍 『最後の駒』

誰かが言ってた。運命は自分で切り拓くものだ――と。
でも、そのきっかけを与えてくれるのは、ほんの小さな奇跡なのかもしれない。
草原を走る梨花と羽入を見るカメラを持つ男。
それこそ待ち望んだ運命を変えるきっかけとなる、別荘地の分譲を見に来た圭一の父だった。

オヤシロ様の4年目のたたりとなる雛見沢。

沙都子のことで魅音に助けを求める悟史。
学校にいる間は、沙都子にも安らぎの時…。
帰宅すると出て来れないなら部活として遊んでいけばいい。
服を汚さないために室内のゲームにする。
これが部活の始まりになるんですね。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第17話「祭囃し編 其の四 謀略」

犠牲を払っても、罪の意識を持ちつつ医師の心を捨てない入江。
鷹野は祖父の復讐のために、罪を重ねていく。
どんなにその手を血に染めようとも、強い信念と揺るぎ無い鉄の意思で…。
研究を存続させようとする鷹野だが、謀略が行く手を阻む――。

今回は3年目の祟りの真相について明かされます。
謎の新キャラが登場――鷹野はまた神に試される…。

▼ 祭囃し編 其の四 『謀略』

1年目の事件、現場監督の死と消えた犯人…。
鷹野が犯人を入江診療所で解剖に使ったのが真相。

続く2年目の沙都子の両親の転落死…。
そのころLV5に発症していた沙都子ちゃんは、不仲だった両親に殺されると疑心暗鬼となり…
事故でなく事件…いや、雛見沢症候群の起こした悲しい悲劇。

鷹野は研究のために、末期の沙都子の解剖に乗り気です…。
入江は、それは断固したくない。すでに殺事犯といえ一人を解剖していても…。

入江は、梨花の家族に雛見沢症候群のことを話し、女王感染者の梨花ちゃんの協力を頼む。
母親は怪しい研究にと反対するが、梨花ちゃんは沙都子を助けるためにとこれを受けます。
梨花ちゃんの協力で研究は進み、症状を抑える薬もできる。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第16話「祭囃し編 其の参 終わりの始まり」

”その時が本当のはじまり、そして全ての終わりの――”
祖父の研究を完成させるため、鷹野は雛見沢に…。
時まさにダム戦争の時期――。
ダム建設に賛成し園崎家と対立する北条家。
やがて工事監督が惨殺される事件が起きるが、その影にも鷹野たちの暗躍があった…。
羽入はそれを何もできず見つづけるだけ――。

過去編終わったと思ったらまだ続きが。
前回ラストシーンは鷹野が雛見沢に来たシーンだったようです。

▼ 祭囃し編 其の参 『終わりの始まり』

沙都子の父らは、ダム建設問題で園崎家と対立。
金銭的なことで立ち退きに賛成してたのに、園崎家が計画をつぶした。
これがめぐって沙都子たちが迫害される運命になっていく…。

怒りに塗りつぶされていくのを羽入は、やはり何もできずに見て謝っていた…。

両親が事故で死に叔父夫婦に引き取られた沙都子と悟史。
両親の死を見てLV5を発生させたが、それは薬で抑えた…。
それがまた発症し、沙都子ちゃんは入院。

もしダメでもデータが取れると冷徹な鷹野。
入江は親身になり治療しつづける…。
原因は村ぐるみでの北条家の迫害…いろいろなところで辛い目にあいつづけたから…。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第15話「祭囃し編 其の弐 蠢き」

”ボクたちはあなたの意思の強さには負けないのです――!”
まだ美代子だった鷹野の運命が変わった時。
それがやがて雛見沢の覆せない運命を紡ぎだしていく…。
そして信じる力が運命を切開くと知った羽入は、鷹野に挑戦する!

祭囃し編、鷹野のルーツに迫る過去編その2。
それはもう一つの運命との戦いの話――。

▼ 祭囃し編 其の弐 『蠢き』

神に自分を殺せと叫ぶ美代子。
雷を落としそれでも生き残れば運命を変えてみせよと!

落雷するが美代子は生き残る…。
もちろん助けは来ないのだが、追手から逃げた公衆電話で10円を拾う。
それは神の気まぐれか…。
その10円で美代子は、父が最期に言い残した高野一二三に電話する。

父と母が死んだこと、高野を頼れといったこと。
「わたしを助けてくださいっ!」

電話が切れる寸前の必死の美代子の叫びが、高野を動かし。
捕まって死ぬ運命だった美代子を施設から救い出した…。

『一二三』と名を書くのに高野に、美代子は自分の名を『三四』と書いた。
これが高野(鷹野)三四になったきっかけで…。
 

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ひぐらしのなく頃に解 第14話「祭囃し編 其の壱 三四」

自分が神になる――。
雛見沢症候群の研究に執着した鷹野三四。
壮絶な過去が彼女を狂気に走らせ、雛見沢の呪われた運命のはじまりとなる…。

新章突入。OPに羽入の学生服バージョンが入りました。
羽入も本格参戦でこれで最終戦になるのか?
真の敵・三四の肖像に迫る過去編からスタート。

▼ 祭囃し編 其の壱 『三四』

鷹野の祖父が研究していた脳内寄生虫に関するもの。
人の思想すらも寄生虫に操られたものという異端の研究。

祖父の言葉が、その後に鷹野に影響を与える。
研究成果や業績が残り後の世に影響するならば、死んだ後も存在は生き続ける…。
研究が認めたれ時、神になれるのだと――。

両親を失い天涯孤独となった鷹野。
父は最後に恩師を頼れと言ったが、施設に預けれられてしまう。
そこは常に虐待がまかりとおる地獄のような場所…。

同じ施設の少女の提案で脱走を計画する。
集団でバラバラに逃げれば、捕まるのは一人だけですむ…。
「1度だけのチャンス 1度だけの勇気…」
 

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