電脳コイル 第22話 「最後のコイル」

黒いオートマトンに追詰められたイサコは、ヤサコ救われて家に逃げる。
頼まれて瀕死のデンスケを診るうちにこれが普通のペットでないことに気付く…。
メガマス以前にあったメガネ会社コイルス。
かつて行われた実験――生み出された呪われた存在。
ヤサコは、イサコを助けるために暗号路を…!?

隠された古い空間の秘密。じょじょに真相に迫っていきます…。
ヤサコの祖父は何をしていたのか…、ヤサコの体の暗号路は??

▼ 第22話 『最後のコイル』

イサコに兄の死を告げて追詰めたのは、タケル独自の行動でした。
メガマス社に言われて、兄のためにした行動?

猫目は、タケルとメガマスの行動を知らなかったようで。
異空間への通路を開くためにイサコを使っている。そのことがタケルには不服なよう。
メガマスと違う意思で動く猫目の背後には何があるのか?
猫目は目的のためにある電脳体を探していた…それがデンスケだった!?

兄を救う目的を無くし、心折れたイサコ…
傷つき泣いていたのを助けてくれたヤサコに、会った日にキツいこと言ったことを謝罪する。
 

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電脳コイル 第21話 「黒いオートマトン」

新学期 & 緊迫の新展開。
ヤサコたちの小学校は統合されてビルに移転。
タケルとも再会するが…。
ミチコを呼んだのはイサコと怪情報を流され孤立…。
イサコを追い込む謎の声――。

猫目の背後にいたのは電脳メガネを作ったメガマス社。
新たな敵が動き、イサコは窮地に…めまぐるしく急展開。
1話の中に濃い内容で見ごたえある(笑)

▼ 第21話 『黒いオートマトン』

ひさびさ登場のダイチは、旧校舎でオバチャンに何か頼まれる。
今回は何もしないけど重要な伏線かな。
この数回かやの外でしたけど、再び本編に復帰かな(笑)

逆にフミエは異界の事件で怯え、もう関わりたくない感じ。
イサコと接近したヤサコにもうイサコと関わるなと警告。

学校の移転したビルは、メガマス社のもの。
イサコの兄のいる病院もそうだし、猫目もそこの手のものみたい。
事件の鍵を握るのはメガマス社で確定かな。

ヤサコと再会したタケルだけど、イサコと敵対する学生とぐる?

ハラケンはあれから目覚めず入院中。
おばちゃんは役所をクビになり、何もできない状態。
ヤサコに、ミチコの一部からキラバクはできてるらしいと教えます。
 

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電脳コイル 第20話「カンナとヤサコ」

はじまったものは、終わらせないといけない…。
4年前の事件の真相――電脳コイル、Cドメイン、最も古いイリーガル・ヌル。
サブタイ通りカンナとヤサコの邂逅がメインストーリー。
そして事件の始まりのタマコさんの話でもあります。

イリーガルに囲まれ大ぴんちのヤサコたち。
颯爽と駆けつけ助けたのは、タマコとメガばぁ!

▼ 第20話 『カンナとヤサコ』

ヤサコたちは助けたけど、ハラケンはカンナの眼鏡を使い行方不明…。

おばさんことタマコは、くびも承知でサッチーを改造してハラケンを探す。
ハラケンの居場所がわかるとヤサコも同行する。

4年前、あちらへの通路を開いたのがタマコ自身。
だから、この事件は自分で終わらせないといけないと戦ってきた…。

通路を開いたことで、あちこちでも同じ現象が起きた。
電脳体が分離する『電脳コイル』と呼ばれる現象。
人型のイリーガルは、今のイリーガルよりも古くから存在するヌルと呼ばれるもの…。
C(コイル)ドメインと呼ばれる空間から来た電脳存在…。

その時は、メガばぁが止めて事件は終わった。
それでメガばぁは倒れて記憶を無くすことになったと(^^;
 

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電脳コイル 第19話「黒い訪問者」

黒い影に電脳体を連れて行かれたキョウコ。
あちらの世界に彷徨っていくのをデンスケが追う!
黒い影は続々を湧き出し、ヤサコとフミエも追詰めていく…

ますますホラーぽくなってきてガクブルです(汗)
あちらの世界からの黒い訪問者に攫われたキョウコを救出できるか?

▼ 第19話 『黒い訪問者』

人の影のようなイリーガルは、家中に湧き出し…異世界と化してます。
NODATAとなってるキョウコを抱え、ヤサコとフミエはなんとか、メガばぁの部屋に逃げ込む。
デンスケだけは、キョウコの電脳体を探しに異界への駆け出していく。

不安定な空間を探すイサコは、空間を開いた要因があると考える。
ハラケンと出会うが、あっちに行けばカンナと会えると固執するハラケンにもう忘れろとイサコは警告。
「ぜんぶ忘れろ。 もうメガネ遊びも止めるんだ。
 さもないと…メガネに殺されるぞ」

兄を失ってるイサコだけに言葉は真剣。
でもハラケンは諦めずに、メガネなしでパソコンからログインしてまだ何かするつもり…。

メガばぁの結界で助かったヤサコたち。
「これは都市伝説じゃない。現実だわ――」
怯えるヤサコの言葉を、フミエは認めたがらない。
 

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電脳コイル 第18話「異界への扉」

イサコによって開かれた通路。
ハラケンは黒い穴の向こうに異界を見る…
そこに蠢く黒い影…それは死んでしまったカンナなのか?

いよいよ異界との接触…。
電脳バトルから話しはなんかホラーぽく。
真相に迫るほど危険度は深刻になっていきます…。
ハラケンは死亡フラグを回避できるのか(^^;

▼ 第18話 『異界への扉』

前回につづき、おばちゃんとイサコの電脳バトル。
ハラケンが向こうに行くのと引き換えにコードを教えたのでサッチーは内部から破壊。

猫目は通路が開くまで待てと言うがおばちゃんはイサコの現行犯を狙う。
イサコに通路を開かせるよう指示してたのは、やはり猫目でした。

カンナの気配に呼ばれ、黒い通路からハラケンは向こうの世界へ…。
そこには無数の影が…そのひとつがカンナ?
その時、ヤサコの声が呼びとめる。
そして通路は閉じてしまう。

ヤサコが来たとき、ハラケンの電脳ボディがずれてる!?
常備してるメタタグを張ると治るけど。
ハラケンは発作で胸を痛むらしいが病院では不明。
 

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