ヒロイック・エイジ 第21話「惑星コドモス」

スターウェーは、星々の交流であると同時に命そのもの――。

ノドスたちが戦いを続ける中…。
ディアネイラとプロメの対話がコドモスではじまる。
種族を代表する二人の会話はやがて黄金の種族の意思――スターウェーと命の真理に至る…。
プロメは星々を導く者ディアネイラに、黄金の種族の始まりの星の名を教える。
その名は――エリュシオン。

ずっとディアネイラとプロメのお話のターン(笑)
急転直下で展開は和平…さらに黄金の種族の残された記憶の星へ。
英雄的な二人の女王だから実現した対談ですけど(^^;

▼ 第21話 『惑星コドモス』

エイジたちの戦闘は激しさを増しながら継続。
一人で戦うユティを案じるカルキノス。だんだん狂乱の気配が高まってます。
ニルバールも、アルゴノートが単独で和平のため向かったと通信を受けコドモスに向かいます。

コドモス宙域についたアルゴノート。
ディアネイラは、和解を成立させるために 自らの身一つで向かう決意。
ただ一人随行を許されたイオラオス。
「命に代えても 姫さまは私がお守りする!」
張り切って姫を連れて出発です。やっと認められよかったねイオラオス(笑)
 

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ヒロイック・エイジ 第20話「暗黒のノドス」

5人のノドスが集まろうとしてる、矛盾を孕んだ契約のままに――。

暗黒のノドスのケルビウスの前に虚無に消えていく連合艦隊。
命を救って欲しいとディアネイラに応じ、メヒタカも戦うことを決意。
ケルビウスと対決するエイジとメヒタカ…。
しかし流れ弾が退却する旗艦艦隊を消滅させる…
敗戦の中、ディアネイラは最後の希望を見出す。それは――。

あれ? 馬鹿兄達はアレで退場?(^^;

▼ 第20話 『暗黒のノドス』

アルゴノートを襲ったパエトー。
恐怖の感情で戦ってるのでなんか逃げ腰?
でもユティの参戦を感じ強気モードに…どんだけ人頼みかな(笑)

アルタイアー艦隊の真中に出現したユティのノドス「ケルビウス」。
その力は何でも虚無に消してしまうもの。
次々に消滅させられる艦隊…。
馬鹿兄は、星も破壊する主砲で攻撃するけどそれもノーダメージ!

消滅していく艦隊に涙するディアネイラは、少しでも多くの命を救ってほしいと懇願。
メヒタカは、ユティの力への怖れも抑え、自分の意思で戦うことを決意。

「行こう。 エイジが言った通り、あなたはいなくちゃいけない人だ。
 あなたにはきっと道が見えている。もっと平和な場所に行ける道が――」
 

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ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」

滅びの時だ、鉄の種族――!

生存圏の概念すら人類とは異なる銀の種族。
銀の母星へと侵攻するが、コドモスを放棄した銀の艦隊に包囲される…
黄金の種族の力を得るのは、銀の種族か、人類か――。
銀のノドス・ユティがついにその力を現す…。

やっとユティの化身登場! 馬鹿兄貴もこれで死亡フラグかも(^^;

▼ 第19話 『星系間侵攻』

声高に惑星コドモスへの進軍を唱える馬鹿王。
中身はないけど、兵士の士気をあげるアジテータの素質だけはあるね。
ニルバールはあっさり愚かと評します。
青銅の母星すらも捨てた思考の異なる銀の種族。考えなしにその母星に攻め込んでもね…
学習能力ない馬鹿王です…

保身にだけは考えがまわる馬鹿王。
アルゴノートとエイジに、スターウェーを外れ背後からコドモスへ向かうよう指示を出します。
ディアネイラは、犠牲が減らせるとムチャな指示を引きうけます。

迷子になったら連れて帰って…とイオラオスに頼みエイジも作戦を快諾。
イオラオスの立場っていったい(笑)

メヒタカも自分の種族の運命がかかってるので船に残る。
エイジとも打ち解けたようで、自分の種族が残れるか聞いたり。

「みんなで見つけないと未来には行けないって…」
エイジの語った黄金の種族の言葉。
和解しないと黄金の種族の力は得れないってことなんでしょうか。
 

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ヒロイック・エイジ 第18話「勝利の日」

ディアネイラが終らせてくれる。みんな終らせようとしてくれる、それが本当の始まり――。

惑星タウロンに侵攻した人類。
銀の艦隊もノドスも現れず、抵抗の少ない敵…。
タウロンに降りたベルクロスは戦闘を中止する。
そこにはもう戦う敵の姿などなかったから――。

得た勝利は虚しいもの…。陰鬱なやるせない展開です。
…でも虫嫌いには悲惨さより、気持ち悪いんですけど(あせ)

▼ 第18話 『勝利の日』

青銅の種族の母性タウロンに侵攻する人類艦隊。

銀の種族が出てこないのは、タウロンにもう価値がないと判断しているため。
発祥の地を大事に思うのは特殊な種族らしい…
人類以外で同じ習性を持っていたのは黄金の種族のみ。
黄金はそんな人類を後継に選んだのか?
 
青銅にとっては幼い個体を育てる惑星。
防衛するために必死です。

テイル&メイルは合体技で敵をまもめて倒してるけど。
囲まれてぴんちに!
それを救うイオラオス。たまには兄貴らしいです(笑)
 

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ヒロイック・エイジ 第17話「報復の軍勢」

ユティ・ラー、我等はお前を戦いに遣わす――。

青銅種族の母星タウロンへ報復の軍勢を進める人類軍。
戦いのために中立のターミナル・プラネットすら摂取する暴挙にでる。
復讐の感情のままに…。
理解できない激しい感情…それこそが星に滅びをもたらすと銀の種族が危惧するもの。
銀と鉄、二つの種族は理解し得ぬまま対決に向かうのか――。

戦闘がないと出番の多いイオラオス、あいかわらずエイジ大好きっぷり(笑)
兄王たちはまたバカなことしはじめますけど…

▼ 第17話 『報復の軍勢』

ひさびさアルゴノートで、のんびりなエイジ。
まだお子ちゃまな双子には、エイジやメヒタカのいい遊び相手かな。
果樹園でエイジは、メヒタカに果物をあげるけど、メヒタカは無生物しか食べないって…。
スコップ食べ出すし!! エイジもマネして食わないように(笑)

イオラオスは自分の愛機に熱い視線を送る。
恋人でも見るみたいとアネーシャは皮肉ったり。
地球に下りたかったと話し、イオラオスに戦いの後に地球に連れてくことを約束させます。
アネーシャも、イオラオスの扱いに長けてきたみたい…ってか操りやすいだけか(笑)
 

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