桃華月憚 第8話「氷」

今回も超展開(笑)
前回の暗黒展開に繋がる話なのに、スケート大会の話ですよ?
ラストで暗転するこの展開、時系列通り見てたら驚愕したでしょう(^^;

▼ 第8話『氷』

恒例、年末の遊び収めスケート大会。
スケートが初めての桃花は楽しみにしてる。
って雪見るのも初めてなのかもね…

由美子は体調不良で寝込んでいて。
桃香と桃花が見舞いに来たら、いっしょに布団にと招く…
二人を玩ぶ由美子ママ(^^;
これは由美子さんの属性なのか中のジュナのせいなのか(笑)

さて、スケート解禁。
いつものように争いを始める章子と胡蝶三姉妹。
側近も争い始めるのももはやいつものこと。
春彦はとめに入っても無視されるキャラに決定のようです(笑)

スケートが始めての桃花を、『スケート処女』と連呼する真琴(^^;
桃香が来て指導開始。そんな二人は公認カップル?(笑)

屋敷では、由美子が起きだし、桃香とスケートをすると言い出す。
庭の凍った池で滑り出した由美子。
桃香とすべることを熱望する由美子を見る清春の瞳が赤く輝く…

すると由美子に異変が…
ジュナを中から出したのは清春だったのか。
 

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桃華月憚 第7話「闇」

いきなり由美子豹変からスタート。
ジュナ復活をめぐるエピソード?
前回のギャグ編と違いすぎ(笑)

▼ 第7話 『闇』

目覚めたジュナによって豹変した由美子ママ。
イサミヒコを殺された恨みから、桃花=セイを殺そうとする。
赤剣を持つ桃香もいっしょに闇の世界に引き込まれる。

ジュナは闇を支配するもの?
和解後に、桃花がジュナが荒ぶる神だったと言ったのはこの状態か。

桃香は、由美子がジュナで、桃花がセイと知ったけど認めたくない。
自分も自分以外の別のものじゃない。
自分が自分自身であると思いたいのですが…
それぞれの宿命は変えられず…

鬼梗と真琴が、闇の世界に救いにかけつけ。
龍の力で、ジュナを静めます。

鬼梗とジュナの結びつきは強く、以後同居するんですね。

で、ジュナが目覚めるきっかけ。
やらかしたのは、胡蝶三姉妹?
胡蝶三姉妹が捕まえてるユーリカが何かしたのかな。
…ってかユーリカは毎回着せ替え遊びされてるし(^^;

何が原因だったのかは、次回を見ましょう(笑)

次回 第8話 『氷』
 

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桃華月憚 第6話「蝶」

ギャグ回きたー(笑)
胡蝶三姉妹と章子の戦いは、創作和菓子対決に!!
光る餡子! 鬼梗がリアクションの鬼に(^^;

今回は桃華ジャぱんでした(違)
鬼梗壊れすぎです…

▼ 第6話『蝶』

いつものように争う、三姉妹の二宮会と章子の蓮会。
春彦が、創作和菓子で対決を言い出す。

双方、究極と至高をこらし、和菓子を創作。

完成してまたヒマだと三姉妹は蝶になってふわふわ…

お腹を空かした桃花に前に、地蔵のお供えのお菓子を置く。
食いつく桃花…どこまで食いしん坊か(笑)

それが和菓子対決の勝利の願掛けのお供えだったのに…
三姉妹は、材料にいるからと、守東家の風呂の水に映る月を持って来いと無茶を言うけど。

お椀ですくおうとする桃花(^^;
フタをすれば逃げないと思ってるしー

もちろん取れるわけもない。
桃香が月は逃げたんだと言えば、探そうとする桃花…
面白がる三姉妹は幻の月をあちこち移動させ桃花で遊びます。
ホントにいい玩具(笑)
 

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桃華月憚 第5話「仏」

第5話「仏」

かぼちゃをスイカに!? 寧々さんが魔法で変化させた!
風邪で寝こんだ由美子が冬なのにスイカが欲しいとごねたために。

スイカを手にとって桃花が驚喜するが、矢文が飛んできてスイカを破砕!!
矢文は、真名(ジュナ)からで、桃花(セイ)をお茶に誘うもの…

好調(?)に時間を遡り、桃花が、みはしに捕まるまでの展開。
これ移行シリアス展開なので、そのぶん最後のコミカルぽい雰囲気(笑)


桃花は消滅する前夜までニンニクラーメンを食べてる食いしん坊属性(^^;
お小遣いがピンチなのも食べすぎのせい?
予算不足でのり弁。でも大盛り!
いっしょに食べてた章子が、目を離し隙に、章子のぶんも食べるって食い意地はりすぎ(笑)

章子は、どこまで事件に関わっているのか。
桃花や鬼梗の事情も知ってるぽく、それまでの事件に関わったのか?

真琴の音楽の才を見ぬいて、学園に引っ張ってきたらしい。
章子にとっては、真琴はカワイイ後輩のよう。

真琴は、鬼梗が持っていた竜王の力を継いだけど、まだ使いこなせてない。
力を継いだから、離れていても鬼梗と意思を通じ合えるぽい。

歌会の歌い手に選ばれ、真琴は竜王の力の発現の特訓開始。
それには、赤剣の力も関連し、桃香も巻きこまれる。
桃香は、赤剣を出すために変なポーズ取ってるし(笑)

鬼梗が、真琴たちに儀式に向けた準備を急がすのは、残された時間が少ないと感じるから。
上津未原を守り続ける時間は少ない。長引けばジュナに負担がかかる。
この『世界』は、ジュナの通力の支配する世界?
ラストの別世界に桃花たちが行ったことを考えると、世界が平行して存在してるのか。
 

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桃華月憚 第4話「冠」

第4話「冠」

新展開(?)
1~3話で歌会のエピソードは終り、さらにその前の話。
式神ミハシによって桃花が囚われた。
冠に意思を奪われた桃花は、赤剣を持つ桃香に、ジュナとフウの抹殺させようとする…

鬼梗やジュナとフウと戦ってきた式神の最後の一人ミハシ。
ミハシの目的は、セイ=桃花を女神にすること?

そのためにジュナやフウを抹殺しようと企む。
冠によって操られたセイは、桃香に赤剣を使わそうとする。

桃香は、寧々に桃花を助けるように屋敷を出される。
寧々さんは、なんでも知ってそうな謎の人です。

セイによって桃香は、ジュナとフウを赤剣で斬るように暗示をかけられる。
鬼梗は、真琴に龍の力で桃香を封じさせる。

1~3話では部外者ぽかった晴彦も、事件の関係者だったみたい。
今回の式神ミハシの話でイベント終了したので、最後の歌会では役割がなかった。

晴彦の背にある刀傷。
それは桃香に似た幼女に斬られたもの…?
赤剣が欲しいと強く願った少女。

晴彦と再会した少女だったが、晴彦の胸に抱かれたことで安息を得て昇天。
見守っていたのか寧々さんが登場し、晴彦に説明。
 

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