DEATH NOTE 第31話「移譲」

死神、よく来てくれた――。

暴徒に囲まれたSPK本部から逃れたニア。
ニアは確実に月を追い詰めるが…
月はデスノートをあるものに移譲する手段にでる。
ノートを渡された者とは――。

出目川は最期まで見苦しい(^^;
もう放送禁止!(笑)

▼ 第31話『移譲』

SPK本部を暴徒に囲まれるが、ニアはLの遺産のドルを大量にばら撒き。
鎮圧に動いた警官隊にまぎれまんまと逃げ延びる。

ニアの話から、月がキラだと疑いを抱き悩む相沢さん。
相沢は、ニアに連絡をとり、名前を伏せて月とミサが監禁された時のことを話す。
その際、夜神次長が命と引き換えにしたと聞き、それが次長と親子の月だと断定するニア。

相沢はニアと連絡したことを月に話す。
キラの疑いを晴らすためにまた監視することを受け入れる月。

ミサのいる月たちの部屋に、相沢と模木が調べに。
しかし何も見つからず…

月は先手を打ち、ミサのノートを他の者に移譲させていた!
だからミサにはノートの記憶もない。
 

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DEATH NOTE 第30話「正義」

キラが捕まればキラが悪、キラが世界を支配すればキラは正義――。

世界の流れはキラを認める方向に…
ニアとメロは、どちらが先にキラに辿りつくか争う。
13日のルールを見破られた月は、ニア抹殺に動く…。

ニアの推理が月を追いつめます。まさにLの再来(笑)


▼ 第30話「正義」

ニアは、これまでのことからキラが日本警察にいると思考。
キラは二代目L…と答えにいたる。確立は7%だけど(笑)

しかし、アメリカ大統領は命惜しさにキラを認めると記者会見で発表。
ニアは怒り、月は心中でほそくそえむ。

世間がキラを正義と認めだした…
捜査本部の松田もその考えはわかると告白。
月も、キラ本人も悪と分かっていても、世の中を変えるためにしているのだと弁護。
…自分で言ってればせわないよね(^^;

ただそれでも、警察としてキラを捕まえると言う月。
「キラが捕まればキラが悪、キラが世界を支配すればキラは正義…」

生きていたメロ。
ニアに接触し、ただ1枚あったニアの写真を回収していく。
その礼に、ノート関するヒントを与えていく。
死神の存在とノートのルールに嘘があることを…

どちらが先にキラに辿りつくか…アクマでも争うニアとメロ。
「どうせ 行き着くところは同じだ、そこで先に待っている…」
そう言い置いてメロは去った。
 

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DEATH NOTE 第27話「誘拐」

二代目L、はじめまして――。

真のLを継ぐ者ニアは、合衆国を動かしSPKを創設。
キラを追い始める…
そしてもう一人のL候補だったメロは、裏世界の者と化し。
デスノートを狙う…

第2部突入。1クールなので展開が早すぎ(笑)


▼ 第27話『誘拐』

前回のラスト、ロジャーからLの死を伝えられたニアとメロ。

メロはLの死を受けがたくエキサイト。
ニアは逆に冷静。

「ゲームは勝たなければ、パズルは解かなければ、ただの敗者…」

二人のうちどちかが、Lの後継者になるはずだった…
だが、Lは指名する前に死んだ…。

ロジャーが二人に力を合わせキラと戦うよう提案するが、メロは反発。
競いあってきたニアとはいっしょにできない。
Lの後継をニアに譲り、メロは施設を飛び出す…

そして5年後―、2012年3月5日。

独自にキラを調査してきたニアは、大統領に接見。
合衆国を動かし、独自のキラ捜査機関・SPKを創設する。

警視庁に入り、Lとしてキラ捜査を演じる月。
裏ではキラとして着々と処刑を下している…

そんな時、警察庁長官誘拐事件が発生!
犯人はデスノートとの交換を要求する…

そこにFBI捜査管ジョン・マッケンロー(偽名)が現れる。
キラ事件解決にノートを合衆国に渡せと迫る。
総一郎は、長官誘拐がFBIの仕業かと詰め寄るが…
それは誤解…、この会話を盗聴していたニアたちに事件が露見してしまう。
 

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DEATH NOTE 第29話「父親」

第29話「父親」

ライト、お前はキラじゃない――。

メロにデスノートを奪われ、娘・粧裕は拉致のショックで精神を病む。
総一郎は、父として刑事として苦悩する…
そんな時キラの名でもう1冊のノートが届けられ、ひとつ策を示されるが…

展開が早すぎっ(汗)
もうこの回まできてしまいました。せめて彼の魂が安らかにあらんことを(涙)

メロに奪われたノートの本当の持ち主・死神シドウがリュークの前に現れる。
ノートを返せと言うけど、どこかわからないし自分で探せと無責任なリューク。

ワイミーズハウスについての報告を聞く月。
そこは、優秀な子供を集め、Lの後継者を育てる施設だった。
その中でもっとも優秀だったのがニア。それに次ぐ者がメロ。

月は、ニア=Nだと確信。
まだ自分はLと戦っているのだと考える。

月は、ミサに潜伏中のマフィアの手配書を見せ、寿命が見えないノートの持ち主を見つけさせる。
ノートを使って潜伏先の住所を手紙でださせるようにする。
LAにノートとメロがいることを付き止め、手紙はすぐに燃やすが、それをシドウが見ていた。

シドウは、ノートの主とメロたちに接触。
 

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DEATH NOTE 第26話「再生」

第26話「再生」

Lが、死んだ――。

Lはキラに敗れた…。
もはや月を止めるものはない。
時代は、キラが法となる暗黒の時代へ…

前半は、Lのナレでの第1部総集編。
後半は第2部序章って感じです。ニア&メロきたー!

Lのキラ捜査ファイルが紐解かれる。
これでLの勇姿も見納めですね(><;)

Lは自分の命が無くなった時のためキラの捜査ファイルを遺していた。

密葬されたL…。
死後もLの身元は不明なまま…。

ワタリは、多くの特許を持つ発明家で、その資産で世界中に施設を作っていた。
Lの資金もワタリからだったのかな。

キラ捜査を続けるのに、月がLの後継に推される。
ノートは、一番信用出来る局長が所持することに…。
あまりに簡単にLの権限を引き継げたことに拍子抜けの月。

持ち出したLのシステムのため、月は部屋を借りる。
ミサと同棲することも決める。ミサ喜びすぎ(^^;

好敵手もなく気抜けした月に、もう面白いもないなとリューク。
それを否定し月は、言い放つ。
「これからは、新世界の創世を見せてやるよ――」
 

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