ブラック・ラグーン 16話「Green back Jane」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #16「Green back Jane」 
 
異様な盛りあがりを見せた双子編から一転。 
騒々しい偽札編の始まりです(笑) 
つくづくロクな人間のいない街だよね^^; 
 
期限と予算を大幅オーバーさせても偽札が完成せず、追われることになったジェーン。
それもこれも彼女の本物(らしい偽札)へのこだわりから。
彼女が逃げ込んだのは教会だった。しかし、そこには神はおらず。いるのは鬼とか鬼とか鬼ばかりだった(笑)
そこは、ご存知暴力教会^^;
ジェーンを追ってきた組織は、レヴィ&エダ、さらにヨランダの手荒い洗礼を受け追い散らされます(爆)

ジェーンに偽札への情熱を聞かされウンザリなレヴイたち。いや、ほんとウンチク長すぎ^^;
とあえず、ジェーンに部屋をとってやることに。
しかし、エダはジェーンを一端売り渡してから、助けて二重に儲けようという企み。悪党のカガミです。

逃げる方も匿う方もロクでもないですが、追う方もまぁ、ロクなものじゃないです。
捕まえるために大量の裏世界のものたちを集めますが……。
集まったのは、シェンホア、掃除屋ソーヤー(笑)、ミルク飲みロットン(?)、火力のトーチと。
……すごいんだかユカイなのかそんなメンバー。
こうして、暴力教会&レヴィと千ドルで集まった愉快な仲間たちとの激突が始まります。

・・・前回が陰鬱だったぶん、笑える展開でGJです(笑)
来週の戦いが楽しみです。ソーヤーはどう戦うだろう?^^;

次回 第17話 「The Roanapur Freakshow Circus」 

ブラック・ラグーン 15話 「Swan Song at Dawn」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #15「Swan Song at Dawn」 
 
あまりにも血と死にまみれすぎた双子。 
残酷な童話の結末・・・ 
双子編の終章です・・・かなり後味の悪い結末でした。  
闇に染まりすぎた魂は救われることはなく・・・
死ですら彼らに平穏を与えることができたのか? 
 
バラライカを標的とする双子の懸賞金を狙ったレヴイとエダ。
が、バラライカの戦闘部隊の乱入によって諦める。
双子は包囲を破り目的を達成するため二手に別れ行動する。
グレーテルは、エダを利用してラグーン商会に逃げる。

ヘンゼルは、一人座るバラライカの前に現れる。罠とも知れずに・・・
「跪け!」
片足と片腕を撃ちにぬかれ倒れるヘンゼル。
朝日の昇り始めた公園で緩慢に死に行く少年をただ見つづけるバラライカ。
すぐに止めをさす慈悲もなく。部下を殺されたバラライカの怒りは深い。

グレーテルは、ラグーン商会を雇い船で脱出を図る。
まだ闇に染まっていないロックをいい人というグレーテル。
ロックは彼女の過去に深く同情するが、あまりにも深い闇と死に染まった少女を救う術はない。
闇に染まる前に誰かが救いを差し伸べていれば・・・
逃し屋の元まで届けるが、そこにもバラライカの手が伸びていた。
グレーテルは、逃がし屋のよって頭を撃ち抜かれる・・・

特別ED。青い空の下、白い砂浜を歩いていく双子・・・悲しすぎ;;

次回 第16話「Green back Jane」 

ブラック・ラグーン 第14話 「Bloodsport Fairytale」

 -BLACK LAGOON- The Second Barrage 第14話 「Bloodsport Fairytale」 
 
バラライカのロシアンマフィアと殺人狂双子、レヴイ達の三つ巴の戦争が始まる。

今回のハイライトはバラライカ姉さんの出撃前の演説でしょうか。すごいカコイイ(笑) 

ロックによって殺し屋双子がルーマニア出身と判明。
そのことから双子が、国の崩壊にともない闇に売られ、殺しに手を染めた経緯が判明・・・凄惨な運命・・・

バラライカは双子を使っていたイタリアンマフィアをこの祭、排除しよと決める。
敵対する張の組織と手を組んでまで。

一方、双子のヤバさとバラライカへの恐怖からイタリアンマフィアは双子の始末を考える。
だが、双子はすでに暴走し最後の標的バラライカを目指す。

双子にかけられた賞金を狙い、レヴイと暴力シスターのペアが二人に挑む。
バラライカも最強部隊とともに戦場に向かう。
――勝利するのはだれか? 

・・・今回はバラライカのカリスマぶりが光ってましたね。どこの独裁者みたいな演説だった(笑)
取引を求める双子にあくまで強気なレヴイ。もうどっちが悪なのか(笑)

次回 第15話 「Swan Song at Dawn」

ブラック・ラグーン 第13話 「The Vampire Twins Comen」

-BLACK LAGOON- The Second Barrage #13 「The Vampire Twins Comen」 

帰ってきたブラック・ラグーン! OPもEDもそのまま、前からのつづきで第13話ってことです。
復活最初のエピソードは、血まみれ殺人凶の双子の登場・・・
・・・第1シリーズより過激度アップですね(ぇ

ロシア系、華僑系、さまざまなマフィア・勢力が危うい均等を保つ混沌の街ロアナブラ。
だが、ロシア系組織『ホテルモスクワ』が連続殺人の標的になる。
女ボスのバラライカは、これに怒る。

課せられた賞金に続々とあつまる闇の住人たち。街は一触即発の不穏な空気に包まれる。

それでも相変わらずな運び屋ラグーン商会の面々。
暴力教会のシスター・エダにからかわれ喧嘩するレヴィ。
あいかわらずホワイトカラーの日本人ロック(^^; 苦労してそう。

再び起こる殺人。またも標的はバラライカの部下。
犯人は凶悪な双子。そのやり口は子供と思えないほど残忍で容赦なく、常軌を逸している。
古くからの部下の死に報復を誓うバラライカは、切り札を投入する。
旧ソ連時代から指揮していたヴィソトニキ(遊撃隊)。
第三次世界大戦を戦えるだけの訓練を受けたアフガン帰還兵達を・・・。

バラライカは、双子の残した言葉『ブナセアーラ』について、ロックに調べてもらう。
どうやらルーマニア語らしく、ドラキュラ伝説に関連するとわかる。

最悪の殺人凶双子と最強のキリングマシーン部隊の戦争がはじまことになるのか・・・

・・・第1シリーズから変らない雰囲気がいいですね(笑)
ラグーン紹介の活躍は次回あるのか? 暴力シスターもでるのか?(笑)

次回 第14話 「Bloodsport Fairytale」